★★ 何時でもスマホ・パソコン学習⇒PDF打出可 ★★ 【建築資格研究会

1級建築士ネット講座 キャンペーン年会費値引 

 
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★本講座は1級建築士が主体(2級・設備1級の講座もあり)⇒講座全体の構成 令和元年1級製図講座の予定
★1級学科講座:過去問20年を実施すると100点超え、初受験での半年合格法、短期勝負は法規25点合格法
★1級製図講座:予測課題が3年連続で80%以上的中H28検証H29検証H30検証、製図の短期合格、2018年合格者メール紹介 
 

1級建築士の講座 ⇒過去問(学科20年分、製図H21~R1)の解説 

2級建築士の講座 ⇒過去問(H21~R1)の解説 

設備設計1級建築士の講座 ⇒過去問(H21~H30)の解説(R1以降は更新停止の予定)

構造設計1級建築士の講座 ⇒過去問(H21~H29)の解説(H30以降はJSCA推奨にて停止)

 最新ニュース:12/9(月)1級製図 本試験(東日本)添削採点ランク評価ありを受付ます(会員限定:無料)
 12/2(月)1級製図 本試験(西日本)添削採点ランク評価ありの受付終了

 11/18(月)1級製図 本試験(西日本)添削例紹介1~10アップ
 11/11(月)1級製図 本試験(西日本)研究会の解答図の解説 アップ
 10/28(月)~11/25(月)本試験(西日本)の添削対応中(東日本の方も対応中)
 10/21(月)1級製図 本試験(西日本)「参考解答図」「参考記述解答」アップ
 10/19(土)1級製図 本試験(西日本)「課題」アップ
 10/16(水)1級製図 本試験(西日本)「作図表」「記述表」「添削表」アップ
 1014(月)1級製図 「西日本1級製図課題分析及び予測課題検証」アップ
 

1級令和元年の問題組込1級の令和元年の学科・法令集等の問題・解答の資料作成は、2020年1月からです。
(12月は1級製図(東日本)の添削対応となります。)
         
※特別資料:記憶力を飛躍的に高めて合格30分サイクル学習法 

※過去問は建築技術教育普及センター許諾済、HOME無料講座以外は会員講座(2万円/年)、お知らせは一番下に有

目 次

★1級建築士の講座★
【自宅が資格学校】 ・・・会員対象
1級建築士(学科模擬試験):HP内の模擬試験を解答し、エクセル表に解答番号を入力すると自動的に点数・評価が判明 難易度分析表 
 ①模擬試験レベル1 (問題、解答、評価レベル1⇒目標点102点) ②模擬試験レベル2 (目標点100点) ③模擬試験レベル3 (目標点98点) 
1級建築士(製図添削対応):研究会の予測課題(3パターン)について会員が作図・記述したものを添削・採点・ランク評価してメール返却

【学科無料講座】
1章 学科試験の現状把握
2章 短期間(2ヶ月)で学科を突破する方法
3章 過去問20年の項目別一覧表
4章 過去問20年のポイント一覧表
5章 法規特化型講座(法規25点合格法等)
※ひと休み建築実務の話(その1) ・・・お客様(購入者)を第一に考えている「性能の良いマンション」を簡単に見抜く方法

【製図無料講座】
1章 製図試験の現状把握
2章 短期間(2ヶ月)で製図に合格する方法
3章 課題読み解説(基礎編) 
4章 図面の書き方(基礎編) 
5章 2時間エスキス完了法
6章 記述の解説(基礎編) 
※ひと休み建築実務の話(その2) ・・・コンクリート打設中に鉄筋がずれてしまった「工事監理者としての判断」の一例を紹介

【学科会員講座】
1章 5科目の項目別一覧表
2章 過去問20年のポイント一覧表
3章 過去問20年の出題法文一覧表
4章 過去問20年の項目別一覧表
5章 年度別の問題と解答 
6章 スマホ対応1問1答
7章 項目別の重要解説
8章 法令集の解説
9章 用語解説
10章 模擬試験
※ひと休み建築実務の話(その3) ・・・設備も1級建築士として必要な知識「空気線図を使って空気性状を完璧に理解する」

【製図会員講座】
1章 課題読み解説(応用編) ・・・平成26年度の設計課題「温浴施設のある道の駅」にて詳細解説
2章 図面の書き方(3時間スピード作図法)
3章 図面の書き方(減点され難い図面表記)
4章 センター標準解答図(H21~H29)
5章 過去問の項目別分析(H21~H29)
6章 記述の詳細解説
7章 要求室の床面積一覧表(H21~H29)
8章 予測課題の解説
  ・2017年度 「小規模なリゾートホテル」の解説
  ・2016年度 「子ども・子育て支援センター(保育所、児童館、子育て支援施設)」の解説
  ・2015年度 「ディサービス付き高齢者集合住宅」の解説
9章 製図試験の採点基準(研究会の独自推定)
 

★2級建築士の講座★
【学科無料講座】
1章 学科試験の現状把握
2章 4科目の項目別問題別一覧表
3章 過去問10年の出題法文一覧表
【学科会員講座】
1章 4科目の項目振分一覧表
2章 過去問の出題法文一覧表
3章 4科目全問題のポイント一覧表
4章 4科目の過去問の項目別出題問題一覧表
5章 年度別の問題と解答
【製図無料講座】
1章 製図試験の現状把握
【製図会員講座】
1章 センター出題課題
2章 センター標準解答例
3章 センター出題課題の項目別分析
4章 予測課題の解説(2017年~最新年度)


★設備設計1級建築士の講座★
1章 構造設計1級建築士の過去問一覧
2章 過去問の解説一覧
3章 項目別分析


★構造設計1級建築士の講座★ ※2019年からJSCA解答本推奨にて講座停止
1章 構造設計1級建築士の過去問一覧
2章 過去問の解説一覧
3章 項目別分析


※本ホームページの内容は、無断で転載・複製することを禁じます。

【1級建築士の講座】

1. 学科無料講座

1章 学科試験の現状把握


学科試験は、各科目が50%を超えた点数(計画11点、設備11点、法規16点、構造16点、施工13点)と、その合計が合格基準点(90点±4点)で合格となる。
点数に対する受験者分布は、90点前後が一番多く、1点に約3%(750人)がいると推定する(下図参照)。


2章 短期間(2ヶ月)で学科を突破する方法

2ヶ月で90点を取るコツは、法規にある。
5科目平均で90点を取るなら、全科目72%の正解率であり、これは意外と難しい。「法規が25点取れる」となれば、他の4科目は68%の正解律であり、法規以外の難易度はかなり低下する。研究会は、この法規を2ヶ月で25点取るための「法規特化型講座」を設けた(詳細は5章またはトップ「法規25点合格法」参照)。
 

3章 5科目の項目振分一覧表 

5科目の項目振分一覧表は、過去問20年の問題を項目別に分類し振分けて一覧表にまとめた。
この表からは、毎年どの項目が何問ぐらい出題されるか分かる。例えば、「Ⅰ計画」なら「5.各部寸法」が最も出題が多く、毎年3問程度出ている。このことを理解して学習するのと、単純に1問目から順番に学習するのでは、既に学習への取り組み姿勢で大きな差が付いている。学科試験は、結局、各項目ごとを確実に1点ずつ取り、その合計が合格基準点(90点±4点)に達することで合格となる。

 

4章 過去問20年のポイント一覧表

ポイント一覧表は、過去問を全て正解文へ変更して項目別に取りまとめた。
過去問の学習では、最初に資料を「流し読み」して全体像を把握してから、詳細な学習に入ると理解度が数段高まる。このポイント一覧表は、その「流し読み学習法」ができる資料である。例えば、通勤の電車内でポイント一覧表を流し読みしてから、自宅で過去問20年の項目別一覧表などで本格学習に入ると、効率良く理解できる。最初は理解しなくて良いので、まずはポイント一覧表を一読し、こんな問題が出ているのかと把握すると良い。このポイント一覧表を通勤電車内で毎日3ヵ月学習すると、総合点80点の方は90点程度までアップする。

このポイント一覧表は、試験直前の「追い込み学習」でも活用できる。試験直前の1週間(試験前日含む)は、ここの学習だけでも良いと言える。また、ここは、過去問20年の正解答のみの箇条書きとなっていることから、ここを熟読すると、試験時に間違っている問題を読んだときに、「違う」と直感的に感じることができるようになる。学科試験に合格された会員からは、この「ポイント一覧表」は試験直前でも非常に役立ったというメールを頂きました。是非、皆様も流し読み学習法と直前の追い込み学習などで活用してみて下さい。
Ⅰ計画のポイント箇条書き一覧表  
Ⅱ設備のポイント箇条書き一覧表  
Ⅲ法規のポイント箇条書き一覧表 
Ⅳ構造のポイント箇条書き一覧表  
Ⅴ施工のポイント箇条書き一覧表 

 ※Ⅰ計画のみ公開、他は会員講座内での公開
 

5章 法規特化型講座
2ヶ月で法規25点は取れるのか? 
過去問20年(H7~H26の2,470選択肢)で項目ごとに1回だけ出題された法文は、(136/2,126)×100=6.4%であった(検討対象とならない融合問題を除く)。逆の言い方をすると、93.6%の法文は、2回以上繰り返し出題されている法文であり、この確率なら過去問の学習だけで正解肢を得るのは容易である。
多くの合格者から学科で合格するには、「Ⅲ法規で高得点を取ることが必須」との意見を頂いている。法規は、過去問データを把握して学習すると短時間で高得点が容易に取れる科目である(Ⅰ計画はH28、H29、H30連続で作品が6問も出て学習しても得点が伸びにくいが法規なら取り易い)。

(1) 過去問20年の出題法文一覧表
出題法文一覧表は、Ⅲ法規の過去問20年の選択肢問題の全てについて、該当する法文を項目別に取りまとめた。
この表では、どの法文がどの年度にどの程度出題されたかが一目で分かる(法文出題確率数値化)。
法規は、毎年同じ法文が高確率で繰り返し出題されているので、出題確率の高い法文を集中的に学習すると高得点が取れる。
なお、表中「法文」の隣には、最新法令集(総合資格学院版)の法文の「掲載頁」を記載した。


過去問20年の出題法文一覧表 
1.用語 2.面積高さ 3.建築手続 4.一般構造 5.防火 6.避難 7.内装 8.設備 9.構造強度 10.道路 
11.用途制限 12.容積率 13.高さ制限 14.防火地域 15.建築協定 16.建基法融合 17.建築士法 
18.都市計画法 19.消防法 20.高齢者法 21.耐震改修法 22.建設業法 23.品確法 24.関連法融合     

※過去問の法文が無くなっているものは「-」で表記
 

(2) 過去問20年の項目別一覧表

「過去問20年の項目別一覧表」を以下に示す。
過去問20年(H11~H30)の全選択肢は2,480問あり、これを短期間に理解するにはコツがある。1項目1問の出題問題一覧表は、A3伴2枚程度にまとめている。この2枚を机に置いて見比べると、過去20年で、どの問題が何回出題されたか、類似問題の変化傾向などが一目で分かる。研究会は、これを「目で見て理解する学習法」と位置付けた。過去問を単純にひたすら解くのではなく、20年分を目で見ながら学習することは、理解速度が数倍上昇する。
近年、出題問題が難しくなる傾向が強く、より深いところでの問題(悪く言えば重箱の隅をつつくような問題)が多々あり、この対策として、同じ傾向の問題が、どのようにより深く出題されているかを理解しないと点数が上がらない。ここは、一般書籍を読むだけや、講義を受けるだけではクリアできない。机の上に、過去問20年の一覧表を置いて、類似問題がどのように変化して出題されているかなど「目で見て理解する」必要がある(全学科共通事項)。

Ⅲ法規の過去問20年の出題問題一覧表 ・・・「会員講座」でアップ済み
 
1.用語 2.面積高さ 3.建築手続 4.一般構造 5.防火
6.避難 7.内装 8.設備 9.構造強度 10.道路
11.用途制限 12.容積率 13.高さ制限 14.防火地域 15.建築協定
16.建基法融合 17.建築士法 18.都市計画 19.消防法 20.高齢者法
21.耐震改修法 22.建設業法 23.品確法 24.関連法融合  

(4)数秒で引ける法令集の作り方

法令集での法文引きは、タックインデックスマーカーを工夫すると数秒で引けるようになる。
ここでは、「数秒で引ける法令集の作り方」を紹介する(研究会の独自方法)。
※全ての法文を数秒で引く方法と、法令集マーカー作成お手伝いは、会員講座のみでの案内。

① タックインデックス貼り方
研究会のタックインデックスの貼り方は、1問目「用語」、2問目「面積高さ」・・・と、毎年ほぼ同じ順番で出題される特性を利用して、その順番で1問題ごとに1縦ラインと決めて貼るだけである。この結果、タックインデックスを貼り終えると、何も考えずに法文が引けるようになる(法文引きのために必死にタックインデックスを探す必要もない)。

② マーカーの仕方
研究会のマーカーの仕方は、過去に出題のあった法文のみにマーカーすることである。法規(H7~H26)の例では、93.6%の法文が繰り返し出題されている。従って、過去に出題された法文のみにマーカーすることは、法文を容易に見つけることができる。

ひと休み建築実務の話(その1)

<次へ進む前に、ちょっと一休みして建築実務の話を見て下さい。
お客様(購入者)を第一に考えている「性能の良いマンション」を簡単に見抜く方法

2.製図無料講座

1章 製図試験の現状把握

製図試験は、ランクⅠ(約40%)が合格で、その他のランクⅡ(約30%)、ランクⅢ(約20%)、ランクⅣ(約10%)が不合格となる(表1参照)。
聞取り調査から研究会が推定した合格者のイメージを図1に示す(参考値)。

2章 短期間(2ヶ月)で製図に合格する方法

製図試験は、6時間30分という短時間の中で作図と記述を終える時間勝負の試験である。
理想形を追い求めず、多くの受験者が書くであろう素直なプランで、多少減点のある図面であっても17:00まで完成させ、30分見直しをした人が合格できる(見直し30分がないとミスを修正しきれない)。理想的な試験時間の配分は、①エスキス2時間、②記述1時間、③作図3時間、④見直し30分である。この中で最も重要なのは、エスキス2時間である(課題読み含む)。エスキスが2時間で完了できれば、②記述1時間、③作図3時間はそれほど難しいことではない。4章で2時間エスキス完了法を解説しているので、参考にして頂きたい。

製図を2ヶ月で合格するため、研究会は、「予測課題3案に絞込み80%以上ズバリ的中」を目指している。
最も効率の良い合格法は、予測課題が的中することであるが、センター試験課題の予測絞込みは困難である(会員講座、「予測し難い内容」参照)。そのため資格学校では、様々なパターン課題を毎週作図させるなどの手法を取っている。この学習法は、課題が多過ぎてすべてを理解するには膨大な時間を要する。多くのパターンがあることは、どれかが類似するので企業リスク小となるが、受験者からは、「結局何が正解なの?」という疑問を持つことになる。研究会は、予測課題を3案に絞り込むことで、受講者の負担減と短期間での合格を目指している。予測課題を3案に絞り込んでも、それが的中しないと意味がない(逆に的中するなら2ヶ月での合格が見えてくる)。研究会が最終的に目指すのは、80%以上ズバリ的中する予測課題の解説であり、2017年2018年2019年3年連続80%以上的中した(会員講座、8章「予測課題の検証」参照)。

合格者の9割は資格学校への通学者である(通学者の合格率は約50%と推定)。通学されている方は隣の人に勝つために、独学されている方は合格者1割に入るために、2年連続で80%以上的中した研究会の予測課題を参考に、是非2ヶ月の短期間で合格を勝ち取って頂きたい(予測課題3案は添削対応、3週間前に質疑応答対応)。

3章 課題読みの解説(基礎編) 

製図試験における課題読みは、読み間違え(=ランクⅣ)に直結する重要事項である。
試験時間配分上、課題読みは、15分程度で読み終えないとならない。この短時間にミスなく読み終える方法としては、過去問等から定型文をしっかり把握して、定型文とどこが違うかのチェック読みをすると、短時間に正しく課題読みができる(読み落としもなくなる)。

この「課題読みの解説(基礎編)」では、以下の5つの章に分けて解説する(課題は3回チェック等)。
 1章 課題文の構成
 2章 課題文のチェックの仕方
 3章 11:00~11:15課題読みでの赤ボールペン(チェック①)
 4章 11:30~13:00エスキスでの黄色マーカー(チェック②)
 5章 17:00~17:30見直しでの赤色マーカー(チェック③)

4章 図面の書き方(基礎編) 

ここでは、作図するための基本となる下記について解説する。
1章 製図用具   製図用具は試験で使用する必要最小限の用具を写真で紹介
2章 作図手順   作図手順は3時間で作図を完了するための時間配分作図手順を解説
3章 詳細標準図  詳細標準図は階段エレベーター便所について7×7mグリッド又は7×6mグリッドでの標準図を解説


5章 2時間エスキス完了法 ・・・平成27年ディサービス付き高齢者集合住宅の例(研究会の作成課題による解説)

試験時間6時間30分の中で、最も重要なことは、エスキスを2時間で完了することである。
研究会が推奨する理想的な時間配分は、エスキス2時間、記述1時間、作図3時間、見直し30分である。この中で記述1時間と作図3時間は、1ヶ月も学習すれば達成できる。重要なのはエスキスであり、製図試験は、極論エスキスが2時間で完了できるかの試験とも言える(エスキスが中途半端で作図に入るとミスの多い図面となる)。
具体的には、H27課題「ディサービス付き高齢者集合住宅」で研究会が独自作成した課題の「研究会の予測課題に対する2時間エスキス完了法」を参考にして下さい(出題された過去問の課題は、無料講座での公開ができないことから研究会独自の課題で解説)。

2時間エスキス完了法のポイントは以下の通りである。
① 課題読み:15分(11:00~11:15)
② 要求室の階振りと面積出し:15分(11:15~11:30)
③ 機能図:5分(11:30~11:35)
④ 1/1000エスキスプラン:45分(11:35~12:20)
⑤ 1/400エスキスプラン:40分(12:20~13:00)
※その後、記述1時間(13:00~14:00)、作図3時間(14:00~17:00)、見直し30分(17:00~17:30)

6章 記述の解説(基礎編)

記述問題(計画の要点等)は、H21~H28まで下記4項目による合計10問程度が出題されていた。
H29・H30は、「建築計画、構造計画及び設備計画・・・」と一まとめの出題であったが、内容は従来に近いものである。
建築計画(3~4問):1問は「動線計画」の問題であり、残りはetc
構造計画(2~3問):1問は「構造種別、架構形式、スパン割り」の問題であり、残りはetc
設備計画(3~4問):空調1問、給排水1問はほぼ確定で、残りはetc(広範囲からの出題で予測し難い)
環境負荷(たまに1問):環境負荷低減の問題は、3年に1度程度の確率で1問出題されている
※会員講座では、その年度の課題に対してズバリ的中を目指した「記述課題」の予測解説をしている(試験終了後に検証有)。

ひと休み建築実務の話(その2)

ちょっと一休み建築実務の話(その2)は、「鉄筋のかぶり厚さ」不足時の一級建築士(工事監理)としての判断例である。
コンクリート打設中に鉄筋がずれてしまった「工事監理者としての判断」の一例を紹介

3. 学科会員講座

学科会員講座」の特徴は、過去問20年「出題問題一覧表」など過去問と解説が見られる点である(センターとの過去問使用許諾条件は会員講座内のみ)。
出題問題一覧表は、項目別での過去問20年を、1項目につきA3伴2枚程度に問題と解答をまとめた(4章表参照)。この一覧表は、項目別での過去問20年が一目で分かる。一般書籍の項目別分類した問題は、項目別であったも問題をひたすら解いて理解するための取りまとめ方式であり、研究会の資料は、一目で見比べて学べる点が大きく異なる(学習効率も数倍高まる)。

会員講座は、年会費2万円(入会時から1年間有効、1年後の延長は1万円/年)。この種の講座として極めて安いのは、資料作成を実行委員がすべて無料で作成し、会費はHPの維持管理費だけに使用しているからである(研究会は利益を追求する企業ではない)。なお、会員増加(会費増)に伴い、音声講座(外注対応)を組込む。


1章 5科目の項目振分一覧表
 項目別ごとに該当する問題番号を振り分けた(「無料講座」と同じ内容)。

2章 過去問20年のポイント一覧表
 項目別で過去問(各選択肢)を1行のポイント箇条書きでまとめた(通勤電車等で「流し読み学習」ができる)(「無料講座」と同じ内容)。

3章 過去問20年の出題法文一覧表
 どの法文が過去20年間に何回出題されたか、その出題確率は何%かが分かる一覧表をまとめた(「無料講座」と同じ内容)。

4章 過去問20年の項目別一覧表
 過去問20年(選択肢)を項目別に振り分けて、一目瞭然で分かる一覧表にした(下表参照)。1項目の過去問20年がA3伴2枚程度にまとめたので、机に置いて見比べると、類似問題やヒッカケ問題など出題傾向が容易に把握できる。

項目別一覧表は、過去問20年(選択肢問題)の全てについて項目別で一覧表に取りまとめた。 
1項目(1問の出題)の表は、A3伴2枚にまとめている。この2枚を机に置いて見比べると、どの問題が何回出題されたか、どのように変化して出題されているかなどが一目瞭然で分かる。当研究会は、これを「目で見て理解する学習法」と位置づけている。過去問をひたすら解くのではなく、20年分を目で見ながら学習することは、格段に効率が良くなる。この項目別問題一覧表を活用し、短期間に高得点を目指して頂きたい(過去問20年の学習だけで100点超え可能と判断)。

Ⅰ計画:項目別一覧表  
1.設計手法 2.日本史作品 3.西洋史作品 4.周辺環境 5.各部寸法 6.バリアフリー 7.都市計画作品 
8.都市計画論 9.住宅施設 10.住宅作品 11.事務所施設 12.公共施設 13.病院施設 14.その他作品 
15.計画各論総合 16.施工監理 17.建築積算 18.マネジメント  


Ⅱ設備:項目別一覧表  
1.用語 2.室内気候 3.換気 4.伝熱 5.防火 6.日照 7.照明 8.音響 9.色彩 10.環境総合 
11.設備用語 12.空調設備 13.給排設備 14.照明設備 15.電気設備 16.防災設備 17.搬送設備 18.設備総合  
 

Ⅲ法規:項目別一覧表  
1.用語 2.面積高さ 3.建築手続 4.一般構造 5.防火 6.避難 7.内装 8.設備 9.構造強度 10.道路 
11.用途制限 12.容積率 13.高さ制限 14.防火地域 15.建築協定 16.建基法融合 17.建築士法 
18.都市計画法 19.消防法 20.高齢者法 21.耐震改修法 22.建設業法 23.品確法 24.関連法融合 

注)過去問は使用許諾条件として問題を変更できないので、法規は出題当時の法文での解答としてる。法規改正は、「用語解説」等で別途改正内容について解説する。

 
Ⅳ構造:項目別一覧表  
1.断面性質 2.部材変更 3.静定構造物 4.不静定構造物 5.判別式 6.崩壊荷重 7.座屈 8.振動 9.荷重 
10.地震力 11.木構造 12.RC構造 13.鉄骨構造 14.SRC構造 15.壁構造 16.構造総合 17.地盤 
18.基礎 19.耐震設計 20.構造計画 21.木質材料 22.コンクリート 23.金属材料 24.融合問題


Ⅴ施工:項目別一覧表
1.施工計画 2.現場管理 3.材料管理 4.各種届出 5.地盤調査 6.仮設工事 7.土工事 8.基礎工事 9.鉄筋工事 
10.型枠工事 11.コンクリート 12.プレキャスト 13.鉄骨工事 14.木造工事 15.防水工事 16.左官工事 17.ガラス工事 
18.内装工事 19.外装工事 20.設備工事 21.改修工事 22.工事総合 23.施工用語 24.積算 
25.工事契約

 

5章 年度別の問題と解答

年度別の問題と解答は、新試験制度となった2009年度から最新年度までの問題と解説をする。
本内容は、年度別でまとめていることから、各自が年度別試験を実施して解答を確認するなどの学習ができる。これは、一般書籍の形式と同じであるが、自分の現在の実力を測る点でも活用できる(一般書籍との違いは、2009年度から全ての問題をスマホ&パソコンで学習できる点等)。


2009年(H21)の問題と解答
(1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工
(2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工


2010年(H22)の問題と解答
(1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工
(2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工


2011年(H23)の問題と解答
(1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工
(2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工


2012年(H24)の問題と解答
(1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工
(2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工


2013年(H25)の問題と解答
(1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工
(2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工


2014年(H26)の問題と解答
(1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工
(2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工


2015年(H27)の問題と解答
(1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工
(2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工


2016年(H28)の問題と解答
(1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工
(2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工


2017年(H29)の問題と解答
(1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工
(2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工


2018年(H30)の問題と解答
(1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工
(2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工

 

6章 スマホ対応1問1答
2009年以降の各問題を1問づつ解答したものを掲載する。
1問3分程度で解けるので、電車内やちょっとした空き時間にスマホ学習して下さい。

2009年(H21)の問題と解答
Ⅰ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅱ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅲ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
Ⅳ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
Ⅴ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

2010年(H22)の問題と解答
Ⅰ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅱ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅲ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
Ⅳ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
Ⅴ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

2011年(H23)の問題と解答
Ⅰ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅱ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅲ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
Ⅳ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
Ⅴ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

2012年(H24)の問題と解答
Ⅰ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅱ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅲ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
Ⅳ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
Ⅴ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

2013年(H25)の問題と解答
Ⅰ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅱ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅲ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
Ⅳ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
Ⅴ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

2014年(H26)の問題と解答
Ⅰ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅱ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅲ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
Ⅳ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
Ⅴ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

2015年(H27)の問題と解答
Ⅰ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅱ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅲ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
Ⅳ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
Ⅴ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

2016年(H28)の問題と解答
Ⅰ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅱ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅲ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
Ⅳ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
Ⅴ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

2017年(H29)の問題と解答
Ⅰ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅱ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅲ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
Ⅳ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
Ⅴ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

2018年(H30)の問題と解答
Ⅰ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅱ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅲ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
Ⅳ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
Ⅴ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25
 

7章 項目別の重要解説

「項目別の重要解説」は、学科5科目の各項目別に2回以上出題のあった問題から、重要な内容を選定し簡単に解説する。
ただし、Ⅲ法規のみは、法規25点合格法と連携して、図・表等で解説する(文章等詳細は「6章用語各節」参照)。
学科会員講座の「4章 5科目の過去問20年の出題問題一覧表」で本格学習する前に一読頂くと、スムーズに過去問が把握できる。

【Ⅰ計画】 ①設計手法 ②日本建築史作品 ③西洋建築史作品 ④周辺環境 ⑤各部寸法 ⑥バリアフリー ⑦都市計画作品 ⑧都市計画論 ⑨住宅・集合住宅施設 ⑩住宅・集合住宅作品 ⑪事務所・商業施設 ⑫公共施設 ⑬病院・高齢者施設 ⑭その他作品 ⑮計画各論総合 ⑯施工監理 ⑰建築積算 ⑱マネジメント
【Ⅱ設備】 ①用語 ②室内気候 ③換気 ④伝熱 ⑤防火 ⑥日照 ⑦照明 ⑧音響 ⑨色彩
      ⑪設備用語 ⑫空調設備 ⑬給排水設備 ⑭照明設備 ⑮電気設備 ⑯防災設備 ⑰搬送設備
【Ⅲ法規】 ①用語 ②面積高さ ③建築手続 ④一般構造 ⑤防火 ⑥避難 ⑦内装 ⑧設備 ⑨構造強度 ⑩道路 ⑪用途制限 ⑫容積率・建ぺい率 ⑬高さ制限
      ⑭防火地域 ⑮建築協定 ⑰建築士法 ⑱都市計画法 ⑲消防法 ⑳高齢者法 21耐震改修法 22建設業法 23品確法 
【Ⅳ構造】 ①応力度・断面性質 ②部材変形 ②1たわみ公式暗記法 ③静定構造物 ④不静定構造物 ⑤判別式 ⑥崩壊荷重 ⑦座屈 ⑧振動 ⑨荷重 ⑩地震力 
      ⑪木構造 ⑫RC構造 ⑬鉄骨構造 ⑭SRC構造 ⑮壁構造 ⑰地盤 ⑱基礎 ⑲耐震設計 ⑳構造計画 21木質材料 22コンクリート材料 23金属材料
【Ⅴ施工】 ①施工計画 ②現場管理 ③材料管理 ④各種届出 ⑤地盤調査 ⑥仮設工事 ⑦土工事 ⑧基礎工事 ⑨鉄骨工事 ⑩型枠工事 ⑪コンクリート工事
      ⑫プレキャスト工事 ⑬鉄骨工事 ⑭木造工事 ⑮防水工事 ⑯左官工事 ⑰ガラス・金属工事 ⑱内装工事 ⑲外装工事 ⑳設備工事 
      ㉑改修工事 ㉒各部工事総合 ㉓施工用語 ㉔積算 ㉕工事契約

8章 法令集の解説

ここでは、タックインデックスの貼り方、マーカー及び見出しと頁数の記入を工夫することで「数秒で引ける法令集の作り方」を紹介する(研究会の独自方法)。
研究会タックインデックスの貼り方は、1問目「用語」、2問目「面積高さ」・・・と、毎年ほぼ同じ順番で出題される特性を利用して、その順番で1問題ごとに1縦ラインと決めて貼るだけである。1問目は必ず「用語」の問題が出題されるので、法令集の一番左上の縦ラインを「用語の欄」と指定して、過去問20年で出題された法文のタックインデックスを、その縦ラインだけに貼る。その隣は、2問目「面積高さ」のタックとして、左上から時計回りで貼っていく。この貼り方の優位性は、問題順番ごとの1項目一つの縦ラインで貼っているので、タックインデックスを貼り終えた段階で、あっちこっちとタックインデックスを探す必要が無くなる。


(1) 法令集タックインデックスの貼り方
(2) 法令集マーカーの仕方
(3) タックインデックスのシート  ⇒H31法令集の貼る頁数
(4) 法文を数秒で引く方法(応用編)
(5) マーカー法令集の参考写真 ・・・H31版は12月末ごろ掲載予定

※時間のない方へのサービス法令集マーカー作成お手伝いを会員対象で対応中(キャンペーンにて2018.12.31まで予約者は5千円引き)。


9章 用語解説

用語解説は、用語等について、などにより分かり易く解説する(フリーハンド掲載)。 ⇒適宜追加中
 

Ⅰ計画の用語解説
1.設計手法 ①用語一覧 
2.日本史作品 ①日本史作品 ②建築様式 ③金閣 ④銀閣 ⑤浄土寺 ⑥桂離宮 ⑦円覚寺 ⑧日光東照宮 ⑨出雲大社 ⑩伊勢神宮 ⑪厳島神社 
3.西洋史作品 ①西洋史作品 ②アルベロベロのトウレーロ ③パルテノン神殿 ④ノートルダム大聖堂 ⑤アルハンブラ宮殿 ⑥サンピエトロ大聖堂
⑦オルセー美術館 ⑧サヴォア邸 ⑨タッセル邸 ⑩バイミオのサナトリウム ⑪グッゲンハイム美術館 ⑫シドニーオペラハウス
4.周辺環境 ①風速増加率 ②ビル風 ③日射量 ④ライトシェルフ ⑤強風領域 ⑥総合設計制度 
5.各部寸法 ①Low-Eガラス ②バスケットコート ③階段 ④スロープ ⑤駐車場勾配 ⑥ダブルスキン方式 
⑦江戸間と京間 ⑧黄金比と白銀比 ⑨ソシオペタルとソシオフーガル 
6.バリアフリー ①高齢者浴槽 ②車いす食器高さ ③多目的便所 ④車いす洗面器 
7.都市計画作品 ①高蔵寺ニュータウン ②川越一番街 ③東京計画1960 ④ブラジリア ⑤キャンベラ ⑥明日の田園都市 
8.都市計画論 ①各種公園 ②都市計画の事例 ③クルドサック ④ボンエルフ ⑤土地区画整理事業 ⑥トランジットモール ⑦コンパクトシティ 
9.住宅施設 ①集合住宅の型式 ②リビングアクセス ③住宅51C型 ④四つ間型 ⑤コートハウス ⑥テラスハウス ⑦スケルトン&インフィル ⑧三世帯住宅 
10.住宅作品 ①軽井沢の家 ②から傘の家 ③塔の家 ④ガラスの家 ⑤ファンズワース邸 ⑥NEXT21 ⑦桜台コートビレッジ ⑧Mポート
⑨基町団地 ⑩カサ・ミラ ⑪ユニテ・ダビタシオン 
11.事務所施設 ①エレベーターのゾーニング ②事務所ビルのコア形式 ③タクスアンビエント照明 ④フリーアクセスフロア ⑤プロセニアム形式 ⑥レンタブル比 
12.公共施設 ①教科教室型 ②地域図書館 ③保育園 ④美術館 ⑤劇場 
13.病院施設 ①用語解説 ②病院 ③ICU ④LDR ⑤MRI ⑥ナースステーション 
14.その他作品 ①海の博物館 ②名護市庁舎 ③東京国立博物館本館 ④水戸芸術館 ⑤せんだいメディアテーク ⑥倉敷アイビースクエア
⑦公立はこだて未来大学 ⑧ベルリン自由大学図書館 ⑨フランス国立図書館 ⑩シアトル中央図書館 ⑪ストックホルム市立図書館 
15.計画各論総合 ①SSG構法 ②フィルドジョイント&オープンジョイント ③免震建築物 ④駐車場のサイドスロープ ⑤ブックディクションシステム
⑥空港の駐機方式 ⑦パーソナルスペース ⑧真壁と大壁 ⑨和室の本勝手 
16.施工監理 ①工事監理者 ②建築士事務所 
17.建築積算 ①ゆとり幅 ②割増数量 
18.マネジメント ①LCC ②VE ③CM ④PFI ⑤BIM ⑥BCP ⑦アセットマネジメント


Ⅱ設備の用語解説
1.用語 ①熱伝導率 
2.室内気候 ①温熱環境指標 ②PMV 
3.換気 ①ザイデルの式 ②換気方式 ③空気寿命  
4.伝熱 ①熱貫流率 ②結露 ③日射熱取得率 
5.防火 ①フラッシュオーバー ②火災と窓形状 ③ボイド空間 
6.日照 ①日照の三角比 ②日射量 ③日影曲線 
7.照明 ①照度計算 ②光の単位 ③配光曲線 
8.音響 ①コインシデンス効果&低音域共鳴透過 ②残響時間 ③壁の吸音 ④音の減衰 
9.色彩 ①色の3属性 ②マンセル色相環 ③マンセル色立体 ④XYZ表色系 
11.設備用語 ①コージェネレーションシステム ②PAL ③燃料電池 
12.空調設備 ①吸収冷凍機&遠心冷凍機 ②ガラリ面積 ③氷蓄熱方式 ④置換換気
13.給排設備 ①給水方式 ②受水槽の点検 ③排水層の底部勾配 ④バキュームブレーカー ⑤ウォーターハンマー ⑥吐水口空間 ⑦トラップ 
14.照明設備 ①照明方式 ②タスク・アンビエント照明 ③適正照度維持制御 
15.電気設備 ①電圧 ②単相と三相 ③力率 ④バスダクト ⑤逆潮流 
16.防災設備 ①スプリンクラー設備 ②開放型スプリンクラーヘッド ③屋内消火栓 ④泡消火設備 ⑤粉末消火設備 
          ⑥連結散水設備 ⑦連結送水管 ⑧屋外消火栓設備 
17.搬送設備 ①エレベーター ②エスカレーター

 

Ⅲ法規の用語解説
1.用語 ①延焼部分1 ②延焼部分2 ③耐火建築物 ④地階 ⑤構造耐力上主要な部分 ⑥特殊建築物 
2.面積高さ 
①建築物高さ ②延べ床面積 ③避雷設備高さ ④階数 ⑤地階の判断 ⑥住宅の廊下等 ⑦隣地高さ  
3.建築手続 ①確認申請1 ②確認申請2 ③10㎡以内 ④中間検査 ⑤類似用途1 ⑥類似用途2 
4.一般構造 ①階段の種類 ②階段長さ計算 ③採光面積 ④居室の採光 
5.防火 ①防火区画 ②区画一覧表 ③防火設備 ④別表1耐火 ⑤たて穴区画 ⑥高さと耐火 ⑦耐火性能  

6.避難 ①避難安全 ②避難安全性能  ③避難安全性能とは ④避難安全検証 ⑤排煙 ⑥排煙設備 ⑦非常照明 ⑧2以上階段 ⑨2以上階段施設 

7.内装 ①内装条件 ②内装解答1 ③内装解答2 ④内装解答3 
8.設備 ①設備 ②給排水 ③エスカレータ ④排煙等 ⑤排煙設置 ⑥火気換気 ⑦換気技術 
9.構造強度 ①積載荷重 ②積載荷重計算 ③積載減少係数 ④鉄筋継手 ⑤構造方法1 ⑥構造方法2 
10.道路 ①道路の定義 ②道路 ③道路内制限 ④敷地と道路 
11.用途制限 ①用途制限1 ②用途制限2 ③用途制限3 ④第一種住居 ⑤工業地域 ⑥第一種低層 

12.容積率 ①容積率 ②容積率例1 ③容積率2 ④容積率3 ⑤容積率4 ⑥容積率5 ⑦容積率 ⑧6建ぺい率 
13.高さ制限 ①住居高さ ②商業高さ ③道路高さ ④2以上道路例 ⑤高低差例 ⑥隣地高さ例 ⑦北側高さ例 
14.防火地域 ①防火地域 ②準防火地域 ③防火と準防火 ④別表1耐火 
15.建築制限 ①地区計画 ②建築協定 ③建築協定の認定 
17.建築士法 ①事務所管理 ②管理建築士 ③書面の交付 ④登録等 ⑤事務所登録 ⑥懲戒等 

18.都市計画法 ①開発行為 ②地域地区 ③用途地域 ④建築制限 
19.消防法 ①屋内消火栓 ②屋内消火栓対象 ③スプリンクラー ④スプリンクラー対象 ⑤特定防火対象物 
20.高齢者法 ①建築物特定施設 ②特別特定建築物 ③維持保全認定 
21.耐震改修法 ①計画の認定 ②計画の記載事項 ③特定既存耐震不適格 
22.建設業法 ①請負契約 ②技術者設置 ③営業停止指示 
23.品確法 ①住宅性能評価 ②住宅性能評価書 ③住宅性能基準 


Ⅳ構造の用語解説
1.断面性質 ①断面二次モーメント ②断面係数 ③円形の断面二次モーメント ④断面二次モーメント解答1 ⑤断面二次モーメント解答2
2.部材変形 ①たわみとたわみ角 ②たわみの公式 ③たわみの公式の簡単暗記法 ④たわみ公式の解答1 ⑤たわみ公式の解答2
3.静定構造物 ①静定ラーメン解答1 ②静定ラーメン解答2 ③静定ラーメン解答3 ④静定トラス解答1 ⑤静定トラス解答2 ⑥静定トラス解答3
4.不静定構造物 ①不静定構造物の解答1 ②不静定構造物の解答2 ③不静定構造物の解答3

5.判別式 ①判別式 ②判別式の解答1  
6.崩壊荷重 ①崩壊荷重の基本 ②崩壊荷重の解答1 ③崩壊荷重の解答2 
7.座屈 ①座屈の基本 ②座屈の解答1 ③座屈の解答2 
8.振動 ①振動の基本 ②振動の解答1 ③振動の解答2
9.荷重 ①風圧力 ②積載荷重
10.地震力 ①地震層せん断力 ②振動特性係数
11.木構造 ①壁率比 ②壁率比の計算 ③木造の出題問題(壁率比以外)
12.RC構造 ①せん断力 ②鉄筋の定着 ③フック余長 ④重ね継手位置 ⑤上端筋の空隙 ⑥ひび割れ状況
       ⑦終局曲げモーメントの計算 ⑧耐震計算ルート ⑨RCその他
13.鉄骨構造 ①溶接 ②柱脚 ③S造の耐震計算ルート ④幅厚比 ⑤ダイアフラム
14.SRC構造 ①SRC構造の出題傾向 ②ウェブ形式
15.壁構造 ①壁構造の出題傾向 ②耐力壁
17.地盤 ①地盤の出題傾向 ②圧縮試験 ③スウェーデン式サウンディング試験 ④振動の基本
18.基礎 ①杭基礎の出題傾向 ②振動の基本 ③パイルド・ラフト基礎 ④負の摩擦力
19.耐震設計 ①耐震設計の出題傾向 ②保有水平耐力 ③免震構造 ④耐力壁 ⑤完全スリット 
20.構造計画 ①構造計算の出題傾向 ②風圧力 ③不同沈下 ④エキスパンションジョイント
21.木質材料 ①木質材料の出題傾向 ②集成材 ③含水率 ④収縮率 ⑤許容応力度
22.コンクリート材料 ①コンクリート材料の出題傾向 ②ヤング係数 ③中性化 ④AE剤 ⑤スランプ
23.金属材料 ①金属材料の出題傾向 ②ひずみ度


Ⅴ施工の用語解説
1.施工計画 ①施工計画の出題傾向 ②ネットワーク工程表
2.現場管理 ①現場管理の出題傾向 ②手すり設置
3.材料管理 ①材料管理の出題傾向 ②圧縮強度検査
4.各種届出 ①各種管理の出題傾向 ②申請届出書
5.地盤調査 ①地盤調査の出題傾向 ②N値
6.仮設工事 ①仮設工事の出題傾向 ②つり部材の安全係数 ③登りさん橋
7.土工事 ①土工事の出題傾向 ②ウェルポイント工法 ③親杭横矢板工法 ④ボイリング ⑤ヒービング
8.基礎工事 ①基礎工事の出題傾向 ②場所打ちコンクリート杭工事
9.鉄筋工事 ①鉄筋工事の出題傾向 ②ガス圧接継手
10.型枠工事 ①型枠工事の出題傾向 ②許容曲げ応力 ③コラムクランプ
11.コンクリート工事 ①コンクリート工事の出題傾向 ②コンクリート調合 ③レディーミクストコンクリート ④ひび割れ 
12.プレキャスト工事 ①プレキャスト工事の出題傾向 ②敷モルタル
13.鉄骨工事 ①鉄骨工事の出題傾向 ②溶接 ③高力ボルト ④建方作業 ⑤トルシア形高力ボルト
14.木造工事 ①木造工事の出題傾向 ②接合金物 ③溝じゃくり ④大壁造 
15.防水工事 ①防水工事の出題傾向 ②面取り ③シーリング工事 ④トーチ工法 ⑤アスファルト防水工事
16.左官工事 ①左官工事の出題傾向 ②吸水調整剤
17.ガラス工事 ①ガラスの種類 ②グレイジングチャンネル ③DPG構法 ④SSG構法 ⑤ガラスのはめ込み構法
18.内装工事 ①内装工事の出題傾向 ②石膏ボード ③シージング石膏ボード ④カーペット敷き ⑤タイルカーペット
19.外装工事 ①外装工事の出題傾向 ②カーテンウォール工事 ③ALCパネル ④目荒し
20.設備工事 ①設備工事の出題傾向 ②ガス漏れ警報器 ③トラップ
21.改修工事 ①改修工事の出題傾向 ②あと施工アンカー ③炭素繊維シート ④ポリマーセメント ⑤ひび割れ ⑥枠付き鉄骨ブレース
22.各部工事総合 ①各部工事総合の出題傾向 ②木工事 ③張り石工事
23.施工用語 ①施工用語の出題傾向 ②コーナービード ③盤ぶくれ ④マスク張り ⑤タイトフレーム
24.積算 ①積算の出題傾向 ②割増数量 
25.工事契約 ①工事契約の出題傾向

 

10章 模擬試験
1級建築士(学科) 難易度分析表 ・・・解答後「評価(エクセル表:A4判)」に入力すると自動的に難易度別の正解率や理解度が把握できる(問題と解答は全てA3判)。模擬試験レベル1=本試験より若干易しい、模擬試験レベル2=本試験と同等、模擬試験レベル3=本試験より若干難しい
 ① 模擬試験レベル1 (問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備・Ⅲ法規・Ⅳ構造・Ⅴ施工、解答:Ⅰ計画・Ⅱ設備・Ⅲ法規・Ⅳ構造・Ⅴ施工、評価レベル1) ⇒目標点102点
 ② 模擬試験レベル2 (問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備・Ⅲ法規・Ⅳ構造・Ⅴ施工、解答:Ⅰ計画・Ⅱ設備・Ⅲ法規・Ⅳ構造・Ⅴ施工、評価レベル2) ⇒目標点100点 
 ③ 模擬試験レベル3 (問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備・Ⅲ法規・Ⅳ構造・Ⅴ施工、解答:Ⅰ計画・Ⅱ設備・Ⅲ法規・Ⅳ構造・Ⅴ施工、評価レベル3) ⇒目標点98点 
1級建築士(製図) 予測課題の添削採点返却
 

ひと休み建築実務の話(その3)

ちょっと一休み建築実務の話(その3)は、設備に関連したものをテーマとしました。
1級建築士の試験でも出題される「空気線図」の簡単な解説があるので、ひと休みに見て下さい。
設備も1級建築士として必要な知識「空気線図を使って空気性状を完璧に理解する
 

4. 製図会員講座
 

製図会員講座は、過去問分析と予測課題の解説等である。
製図試験で重要なことは、課題文を正しく素早く読むことである。そのためには、過去問分析を学び、課題文の定型文を理解して、今年の出題課題は、定型文とどこが違うかのチェックと読みをすると、格段に早く読める。過去問分析を自分でまとめると1~2週間かかるが、「5章過去問の項目別分析」は、そのまとめ時間をゼロにできる。

最も効率の良い学習は、予測課題がズバリ的中することであり、それなら合格も見えて来る。しかし、センター課題は本当に予測し難い。資格学校では、様々なパターンの予測課題を毎週のように作図させる手法を取っている(予測課題は10案を超える)。これは、当たり外れのない手法だが、情報量が多すぎて「結局、何が出るの?」という疑問もでる(本試験でエスキスがまとまらない場合もある)。研究会は、予測課題を3案に絞り込み、その3案で「80%以上ズバリ的中する」ことを目指している。3案への絞り込みで80%以上的中しない場合、HPの存在意義がなくなるリスクを伴うが、受験者の学習時間の高効率化等から、研究会の総力を尽くして予測課題を提示する(H27、H28、H30は3年連続80%以上ズバリ的中した)。

試験の採点基準は公表されていない(合格基準等としての採点ポイントと採点結果の区分のみ公表)。研究会は、様々な合否図面から、「研究会独自判断による採点基準」を推定した。ランクⅣ図面を除外後、空間構成等の基本となる図面50点、図面の表現力や省エネ等の追記図面による印象点10点、記述40点の合計100点とした減点法によるランク分けではないかと推定している(「9章製図試験の採点基準(研究会の独自推定)」参照)。

1章 課題読み解説(応用編) 
平成26年度 設計課題 温浴施設のある道の駅」について、具体的な予測課題の読取りを解説する。なお、毎日昼休み30分を読取り学習とすると、試験日には、課題読みのプロになっている。

2章 図面の書き方(3時間スピード作図法) 
14:00~17:00までの3時間で確実に作図が終了するための方法「3時間スピード作図法」について、次の章に分けて解説する。
1章 3時間の時間配分の決定
2章 素早く書くための創意工夫
3章 素早く書くための練習


3章 図面の書き方(減点され難い図面表記) 
減点され難い図面表現の考え方」は、センター公開の①採点のポイント、②採点結果の区分、③標準解答例を検討し、そこから減点され難い図面表現を推定した。

4章 センター標準解答図(H21~最新年度)
平成21年度から最新年度までの公益財団法人建築技術教育普及センターの試験問題および標準解答例をそのまま掲載している(会員講座で掲載中、許諾済み)。

平成21年度 貸事務所ビル (1階に展示場の貸スペース、基準階に一般事務用の貸スペースを計画する。)
 ①課題 ②標準解答図1 ③標準解答図2
平成22年度 小都市に建つ美術館
 ①課題 ②標準解答図1 ③標準解答図2
平成23年度 介護老人保健施設 (通所リハビリテーションのある地上5階建ての施設である。)
 ①課題 ②標準解答図1 ③標準解答図2
平成24年度 地域図書館 (段床形式の小ホールのある施設である。)
 ①課題 ②標準解答図1 ③標準解答図2
平成25年度 大学のセミナーハウス
 ①課題 ②標準解答図1 ③標準解答図2
平成26年度 温浴施設のある「道の駅」
 ①課題 ②標準解答図1 ③標準解答図2 ④課題(沖縄) ⑤標準解答図1(沖縄)
平成27年度 市街地に建つディサービス付き高齢者向け集合住宅 (基礎免震構造を採用した建築物である。)
 ①課題 ②標準解答図1 ③標準解答図2  ⇒課題と解答図との比較分析 
平成28年度 子ども・子育て支援センター (保育所、児童館・子育て支援施設)
①課題  ②標準解答図1  ③標準解答図2  ⇒課題と解答図との比較分析 
平成29年度 小規模なリゾートホテル
①課題  ②課題(敷地図)  ③標準解答図1・2 ④標準解答例②の記述解答例  ⇒課題と解答図との比較分析
平成30年度 健康づくりのためのスポーツ施設
①課題  ②標準解答図1・2 ③記述解答例  ⇒課題と解答図との比較分析


5章 過去問の項目別分析(H21~最新年度) 
資格学校では、あまり過去問の分析を重視していない傾向が見られる。しかし、学科も製図も過去問の学習こそが合格への最短距離である。是非、休日に、じっくりと熟読頂き、H21から現在まで、各項目で、どのように出題されているかなどを理解して頂きたい。ここが分かってくると、出題元の試験に対する意図が分かるようになる。その結果、出題元の意図を理解した解答図や記述が書けるようになる。ランクⅠとⅡの境目は激戦区であり、資格学校へ通学されている方も、独学で受けられる方も、ここの過去問分析は、他の方との差が付くので、しっかり学習して下さい(過去問の把握は本試験での応用力も見につく)。
  ①Ⅰ.設計条件、 ②1.敷地及び周辺条件、 ③2.建築物(本文)、④2.建築物(一覧表)、⑤3.その他の施設、⑥4.建築の留意事項、⑦Ⅱ.要求図面、⑧3.計画の要点等

6章 記述の詳細解説 
2009年~最新年度の計画の要点等(記述問題)を解説する。
H21~H28は、(1)建築計画、(2)構造計画、(3)設備計画及び環境負荷低減に分けて解説する。記述問題は、2016年までは、ほぼ上記4項目に分かれていた。しかし、2017年、2018年は、最初の一文に「計画、構造および設備」と記載され、各項目に分けないでの出題となった。ただし、その内容は、従来の4項目の問題と同じ傾向であるので、ここの取りまとめも分かりやすいように建築、構造、設備、環境に分けて、出題されるキーワード別に取りまとめる(参考解答例も示す)。
H29とH30は、上記のような各項目に分かれての出題ではなく、更に従来のパターン化しないような主旨での課題や補足図の記載等も組込まれたことから、単独で各年度の解答例を示した。
 記述の詳細解説


7章 要求室の床面積算定(H21~最新年度) 
ここでは、2009年~最新年度までのセンター標準解答例(図面①と②)を参考に、要求室の床面積を一覧表にまとめた。
要求室に関する床面積の算定係数(2009年~最新年度)」一覧表

「要求室の床面積」は、「適宜」で出題されることが多い(近年6割以上が適宜)。この一覧表は、その適宜を目算で出すためのものである。
この適宜の床面積を早く求めることは、エスキス完了のスピードに大きく影響する。
適宜の算定の仕方は、下記でも詳細に解説しているので参考にして頂きたい。
【製図無料講座】3章 課題読みの解説
【製図無料講座】4章 2時間エスキス完了法
【製図会員講座】3章 2015年度「ディサービス付き高齢者集合住宅」の解説

 
8章 予測課題の解説
研究会は、予測課題を3案に絞り込み解説している。
2016年~2018年の3年連続で予測課題3案が80%以上ズバリ的中した(下記検証結果参照)。
また、試験3週間前からメールによる質疑応答を受け付けている(質疑応答は会員内公開)。
更に、2018年には、「自学が資格学校」の一環として、「各個人の作図の添削」を実施した。これにより、資格学校へ通学しなくても、各自が研究会の予測課題を作図し、どの程度できているか、採点評価により合否判断ができる。各課題は、解答も公開するので、今まで通り、添削を受けなくても学習もできる。
2019年は、質疑応答を3週間前ではなく8月の1回目予測課題の提示から開始する。添削も昨年同様に実施する。

資格学校へ通学しても、約40%の合格率が約10%アップして約50%になるだけである。現実は、短期30万円~長期80万円等で通学しても、2人に1人しか合格できない現実がある(資格学校では試験が近づくと「2人に1人しか合格できない」と気合を入れられる)。研究会の予測課題は、資格学校では踏み込めない「ここが出ると絞り込んだ予測課題3案」に全力を傾けているので、通学される方も隣の方への差別化を図るため参考にして頂きたい。なお、昨年、一昨年と資格学校へ通わず、このHPだけで合格した方もいるので、独学で挑まれる方も個人質疑や添削サービスを活用して、合格を勝ち取って頂きたい。


2015年度 「市街地に建つディサービス付き高齢者向け集合住宅(基礎免震構造を採用した建物である。)」
2015年度は、解説初年度として「一点予測課題」で取りまとめた。
① H27 予測課題の解説と2時間エスキス法
② H27 予測課題、③ H27 記述解答、④ H27 図面解答、⑤ 試験後の予測課題の検証
※お客様のH27合格図面の紹介お客様(A氏)の声、A氏合格図面、A氏合格記述


2016年度 「子ども・子育て支援センター(保育所、児童館・子育て支援施設)」
2016年度は、予測課題3案として解説した。
課題に関する所見課題に関する考察(要求室の推定含む)、試験課題の作成方法(推定)
② 1回目の予測課題 予測課題1、作図解答1、課題1のポイント
③ 2回目の予測課題 予測課題2、作図解答2、課題2のポイント、市販書籍の分析一覧表
④ 3回目の予測課題 予測課題3、作図解答3、課題3のポイント、過去問分析「予測し難い内容」の推定 
⑤ 記述解答(←重要)、項目別の予測課題の解説(←重要)、2時間エスキス法、3時間作図法、パッシブデザイン、基礎構造、天井落下対策
【検証】予測課題の検証(⇐80%以上ズバリ的中しました)
※お客様の声「H28学科試験に関するメール」の紹介


2017年度 「小規模なリゾートホテル」 
① 課題に関する所見課題に関する考察試験課題の作成方法
② 1回目の予測課題 予測課題1、作図解答1、課題1のポイント
③ 2回目の予測課題 予測課題2、作図解答2、課題2のポイント、市販書籍の分析一覧表
④ 3回目の予測課題 予測課題3、作図解答3、課題3のポイント、過去問分析「予測し難い内容」の推定 
⑤ 記述解答(⇐重要:丸暗記) 、記述補足(構造)、項目別の予測課題の解説(⇐最重要) 、バリアフリー、パッシブデザイン、傾斜地の計画、車両動線
【検証】予測課題の検証(⇐80%以上的中)
※H29合格者紹介「お客様(S氏)の声」、「S氏図面の添削」、「S氏記述の添削」、「S氏の採点結果」、「合格者からのメール紹介」
※質疑解答:「建築面積の計算」、「課題マーカー例」、「多機能便所」、「避難距離」、「各種質問」、「小梁等」、「無圧ヒーター等」
「設備機械室」、「フリーハンド等」、「標準解答例等」、「PS床面積」、「彰国社書籍」、「比較一覧表」、「屋根配置」、「13質疑」
「柱等部材寸法」、「都市ガス等」、「設備5問」、「重複距離」、「1,800㎡以下」、「全タイトルの概要」、「テラス」、「事前確定」    


2018年度 「健康づくりのためのスポーツ施設」の解説 
① h30課題に関する所見h30確定エスキス、温水プール、パッシブデザイン、延焼・防火・避難
② 予測課題1、作図用紙1、記述用紙1 採点表1、添削対応開始、会員の添削例(ランクⅠ) 
③ 図面解答1、記述解答1、重要⇒予測課題1の解説、課題読みの仕方、3時間作図法
④ 予測課題2構成と書籍分析、予測課題2、作図用紙2、記述用紙2、採点表2
⑤ 予測課題2の解答、添削例2、重要⇒学校では教えない合格するためのエスキス確定法「予測課題2の解説」
⑥ 予測し難い内容、予測課題1~3の要求室等(一般書籍、N学校、S学校)、⇒重要「計画の要点等のまとめ」丸暗記
⑦ 予測課題3、作図用紙3、記述用紙3、課題3図面の解答&解説、計画の要点等3、採点表3、添削例3、3課題&S社・N社分析表
⑧ 最重要⇒合格するためのH30総括(課題1・2・3総括、確定エスキス、試験で焦らず書く方法、S社・N社分析等)
⑨ 質疑応答公開中:質疑応答1、質疑応答2、質疑応答3、緊急修正⇒屋内消火栓の可否判断
⑩ 予測課題(3案)の検証結果⇒80%以上ズバリ的中しました。 
⑪ 本試験の研究会解答製図解答、記述解答、会員解答例B氏解答例、重要⇒「本試験課題の解説」 
 

2019年度 「美術館の分室」 
① 製図課題の考察 添削の対応 各社分析比較表10/3最終
② 予測課題1、作図解答1、記述解答1、作図1の解説、作図用紙1、記述用紙1、添削表1
  予測課題1の添削例(ランクⅠ):1、2、3、4、5、6、7、8、9、10
③ 予測課題2、作図解答2、記述解答2、作図用紙2、作図解説2(確定エスキス等)、記述用紙2、添削表2
  予測課題2の添削例(ランクⅠ):1、2、3、4、5、6、7、8、9、10
④ 予測課題3、作図解答3、記述解答3、作図用紙3、記述用紙3、作図解説3(2時間エスキス等)、添削表3
  予測課題3の添削例(ランクⅠ):1、2、3、4、5、6、7、8、9、10
⑤ 記述解答(⇐重要:丸暗記) 、「美術館の分室の総括」(⇐最重要) 、防火区画・延焼部の解説
⑥ 緊急連絡(9/17):2級製図(9/15)の「初出題傾向分析」(H27は2級初出題が1級初出題と同年連続初出題)
※【検証】予測課題の検証191014(⇐80%以上的中

⑦ 本試験(西日本191013)「作図表」「記述表」「添削表「解答図」「記述解答」「解答図解説」
  西日本の添削例:1、2、3、4、5、6、7、8、9、10

 9章 製図試験の採点基準(研究会の独自推定) 
センターによる詳細な採点基準は、公表されていない。
本内容は、研究会が独自に推定した採点基準である。
①採点は、100点満点とした減点法を採用していると推定 ⇒減点法による総合点によりランク分け
②採点時は最初に「重大な不適合」がチェックされ、該当図面&記述を取り除いてから減点法の採点をしていると推定
③採点では、1)図面内容50点、2)図面印象10点、3)記述内容40点の100点満点からの減点法と推定

採点基準(研究会の独自推定) 
H30採点一覧表
H30添削例(A氏)
添削対応


​更に、本試験課題と、事前に販売される一般書籍、資格学校(A社、B社)の予測課題等とを比較検討した。
一般書籍や資格学校の予測課題全てについて、どの項目がどの程度、本試験問題と一致しているかなどが一目で分かる。
H30試験課題と予測課題との比較検討(書籍・資格学校参考有)


【2級建築士の講座】
※当講座は、公益財団法人建築技術教育普及センターから過去問(H19~最新年度)の使用許諾を受けている。
※資料は、細心の注意を払って作成しているが、間違いがないとは言い切れません(お気づきの点はメール下さい)

目 次
学科講座】
1章 4科目の項目振分一覧表
2章 過去問の出題法文一覧表

3章 4科目全問題のポイント一覧表
4章 4科目の過去問の出題問題一覧表
5章 年度別の問題と解答

製図講座】
1章 センター出題課題
2章 センター標準解答図
3章 センター出題課題の項目別分析
4章 予測課題の解説

 
 

学科講座】
学科試験の合格率

1章 4科目の項目振分一覧表 
H19~最新年度の問題を類似項目別に分けて、出題問題番号を一覧表にまとめた。

2章 過去問の出題法文一覧表 
H19~最新年度の問題について、類似項目別に分けて、選択肢の出題問題番号を法文別に一覧表にまとめた(出題確率あり)。
1用語  2確認申請  3面積高さ  4一般構造  5構造強度  6避難  7防火  8内装  9道路  10用途地域
11用途制限  12建ぺい率  13容積率  14日影規制  15高さ制限  16防火地域  17建基法融合  18建築士法  19関係法融合

3章 4科目全問題のポイント一覧表 
H19~最新年度の問題を類似項目別に分けて、全て正解文に変更して一覧表にまとめた。
学科Ⅰポイント一覧表  学科Ⅱポイント一覧表 学科Ⅲポイント一覧表 学科Ⅳポイント一覧表

4章 4科目の過去問の項目別出題問題一覧表
H19~最新年度の問題について、類似項目別に分けて全ての選択肢問題を一覧表にまとめ、更に類似問題を同じ色分けした。
【Ⅰ計画】
1日本建築作品  2西洋建築作品  3用語・環境総合  4伝熱  5空気・換気  6日照・日射  7色彩・照明  8音響  9屋外気候
10住宅計画  11集合住宅計画  12事務所・商業施設  13公共施設  14その他施設  15寸法・平面計画  16高齢者対応
17その他計画  18設備用語  19空調設備  20給排水設備  21電気設備  22防災設備  23環境配慮・省エネ

【Ⅱ法規】
 
1用語  2確認申請  3面積高さ  4一般構造  5構造強度  6避難  7防火  8内装  9道路  10用途地域
11用途制限  12建ぺい率  13容積率  14日影規制  15高さ制限  16防火地域  17建基法融合  18建築士法  19関係法融合

【Ⅲ構造】
  
1力の釣り合い  2断面性質  3単純梁の応力度  4単純梁のモーメント  5静定ラーメン  6静定トラス  7座屈  8荷重・外力
9地盤・基礎  10木構造  11壁構造  12RC構造  13鉄骨構造  14構造計画  15耐震設計
16木質材料  17コンクリート材料  18金属材料  19材料融合問題

【Ⅳ施工】
  
1施工計画  2各種届出  3材料管理  4現場管理  5廃棄物処理  6仮設工事  7土工事  8型枠工事  9鉄筋工事
10コンクリート工事  11鉄骨工事  12ブロック工事  13木造工事  14防水工事  15左官・タイル工事  16塗装工事
17建具・ガラス工事  18内装工事  19設備工事  20改修工事  21各部工事総合  22施工機械・器具  23積算  24測量  25契約


5章 年度別の問題と解答  
 H19問題ⅠⅡ H19問題ⅢⅣ H20問題ⅠⅡ H20問題ⅢⅣ H21問題ⅠⅡ H21問題ⅢⅣ H22問題ⅠⅡ H22問題ⅢⅣ
 H23問題ⅠⅡ H23問題ⅢⅣ H24問題ⅠⅡ H24問題ⅢⅣ H25問題ⅠⅡ H25問題ⅢⅣ H26問題ⅠⅡ H26問題ⅢⅣ
 H27問題ⅠⅡ H27問題ⅢⅣ H28問題ⅠⅡ H28問題ⅢⅣ H29問題ⅠⅡ H29問題ⅢⅣ H30問題ⅠⅡ H30問題ⅢⅣ

 H19解答Ⅰ H19解答Ⅱ H19解答Ⅲ H19解答Ⅳ
 H20解答Ⅰ H20解答Ⅱ H20解答Ⅲ H20解答Ⅳ
 H21解答Ⅰ H21解答Ⅱ H21解答Ⅲ H21解答Ⅳ

 H22解答Ⅰ H22解答Ⅱ H22解答Ⅲ H22解答Ⅳ
 H23解答Ⅰ H23解答Ⅱ H23解答Ⅲ H23解答Ⅳ
 H24解答Ⅰ H24解答Ⅱ H24解答Ⅲ H24解答Ⅳ
 H25解答Ⅰ H25解答Ⅱ H25解答Ⅲ H25解答Ⅳ
 H26解答Ⅰ H26解答Ⅱ H26解答Ⅲ H26解答Ⅳ
 H27解答Ⅰ H27解答Ⅱ H27解答Ⅲ H27解答Ⅳ
 H28解答Ⅰ H28解答Ⅱ H28解答Ⅲ H28解答Ⅳ
 H29解答Ⅰ H29解答Ⅱ H29解答Ⅲ H29解答Ⅳ

 H30解答Ⅰ H30解答Ⅱ H30解答Ⅲ H30解答Ⅳ

製図講座】 
製図試験の合格率
1章 センター出題課題
 H24課題 H25課題 H26課題 H27課題 H28課題 H29課題 H30課題(全国) H30課題(北海道) H30作図用紙(全国) H30作図用紙(北海道) 

2章 センター標準解答例
 H24解答図 H25解答図 H26解答図 H27解答図 H28解答図 H29解答図 H30解答図(全国・北海道)  

3章 センター出題課題の項目別分析
H24~H30までの課題を9項目に分けて、それぞれを分析する(過去問から各項目ごとの出題傾向が把握できる)。
 ① 1.設計条件
 ② (1)敷地
 ③ (2)構造、階数及び建築物の高さ、(3)延べ面積、(4)人員構成等
 ④ (5)要求室
 ⑤ (6)スロープ、 (7)屋外施設
 ⑥ 2.要求図書


4章 予測課題の解説
2019年 「夫婦で営む建築設計事務所を併設した住宅」の解説
「木造2階建て」である。
R1課題の所見、 R1一般書籍の比較表、 R1基本事項(作図手順、エスキス仕方、階段・便所仕様) R1課題読みの仕方
R1予測課題、R1平面図解答、R1立面・断面・床伏図解答、R1部分詳細図解答(3パターン)、R1計画の要点等(多数解答)  

R1予測課題の検証 ⇒製図は80%以上的中、記述が1/3的中にて総合では80%以上的中とは言えない

2018年 「地域住民が交流できるカフェを併設する二世帯住宅」の解説
「鉄筋コンクリート造(ラーメン構造)3階建て」である。
 h30課題の所見、 h30一般書籍の比較表、  h30基本事項(RC造・スパン割・便所・EV) h30課題読みの仕方
h30予測課題、 h30平面図解答、 h30立面・断面図解答、 h30部分詳細図解答、 h30面積・部材表、 h30計画の要点等 
h30予測課題の検証 ⇒80%以上的中

2017年 「家族のライフステージの変化に対応できる三世代住宅」の解説
製図課題は、80%以上ズバリ的中することを目標とした項目別の1点予測課題の解説をする。
ただし、H29の参考図&解説では、単純な解説図のみではなく、図面の書き方(書き方手順と注意点等)を併せて解説している。

h29課題の所見、 h29一般書籍の比較表、 h29外壁仕上まとめ、 h29計画の要点等まとめ、 h29予測課題
h29予測課題の解説(重要)⇒ 1階平面図、 2階平面図、 立面図、 断面図、 2階床伏図、 部分詳細図、 面積・仕上表
h29「1.設計条件」予測、 h29「(1)敷地」予測、 h29「(2)建築物、(3)延面積、(4)人員等」予測
h29「(5)要求室」予測、 h29「(6)スロープ、(7)屋外施設」予測h29「2.要求図書」予測
h29予測課題の検証 ⇒ほぼ80%以上的中

 


【設備設計1級建築士の講座】 ・・・会員での公開
設備設計1級建築士の過去問および解説書の一般書籍は、市販されていない(資格学校で40万円等の講座はある)。
本講座の解答は、比較的簡単なものであるが、過去問を把握して1回で試験を通過するには、十分有益と判断している。逆に過去問を解かないと、建築設備士保有者の「法適合試験のみでの受験」であっても、簡単には合格できない難関試験なので、HPを活用頂き一発で合格して下さい。
※お客様の声:合格者からのメール紹介


1章 設備設計1級建築士の過去問一覧
過去問は、センターからの入手問題をそのまま公開(H21-1は法適合、H21-2は設計製図、プリントすると見やすい)。
H21-1  H21-2  H22-1  H22-2  H23-1  H23-2  H24-1  H24-2
H25-1  H25-2  H26-1  H26-2  H27-1  H27-2  H28-1  H28-2
H29-1  H29-2  H30-1  H30-2


2章 過去問の解説
本講座は、受講資格があるものの、専門が意匠設計や構造設計の方でも合格できるような分かりやすい講座を目指す。
ただし、②設計製図の設備設計では、空調換気設備、給排水衛生設備、電気設備の3分野から1つを選択する試験であるが、現段階での講座は、時間の都合等から「給排水衛生設備」のみを解説する。選択問題以外は、すべての問題解答をする。なお、本講座の解答資料は、比較的簡単な解答であり、系統図等は手書きできれいではない。

資料は、H30.4.1から実行委員1名(設備1級)に、支援者2名(設備1級)を加え3人体制で作成している。
H21(法適合の解答)  H21(設計の必須問題の解答)  H21(設計選択の給排水の解答)
H22(法適合の解答)  H22(設計の必須問題の解答)  H22(設計選択の給排水の解答)

H23(法適合の解答)  H23(設計の必須問題の解答)  H23(設計選択の給排水の解答)
H24(法適合の解答)  H24(設計の必須問題の解答)  H24(設計選択の給排水の解答)
H25(法適合の解答)  H25(設計の必須問題の解答)  H25(設計選択の給排水の解答)
H26(法適合の解答)  H26(設計の必須問題の解答)  H26(設計選択の給排水の解答)
H27(法適合の解答)  H27(設計の必須問題の解答)  H27(設計選択の給排水の解答)
H28(法適合の解答)  H28(設計の必須問題の解答)  H28(設計選択の給排水の解答)
H29(法適合の解答)  H29(設計の必須問題の解答)  H29(設計選択の給排水の解答)
H30(法適合の解答)  H30(設計の必須問題の解答)  H30(設計選択の給排水の解答)


3章 項目別分析
設計製図の選択問題(給排水衛生設備)を確実に合格するための「H21~最新年度を分析取りまとめた機器表一覧表」。
この一覧表を見れば、誰でも機器表は容易に計算できる(H21~最新年度の系統図、配管図と一緒に見れば、ほぼ満点が取れる。


【構造設計1級建築士の講座】 ・・・一部青字公開中
【重要なご連絡】
構造設計1級建築士の講座は、(社)日本建築構造技術者協会(JSCA)の解説本(過去問5年間、4千円)が発売されており、
資料を分析した結果、JSCA資料を推奨することで、本講座を2019年から停止することとした。
ただし、JSCA資料は、過去問5年間の解答であることから、当HP講座をこのまま残すこととした。


1章 構造設計1級建築士の過去問一覧
過去問は、センターからの入手問題をそのまま公開(H21-1法適合、H21-2構造設計、H21-3設計図面である)。
H21-1  H21-2  H21-3  H22-1  H22-2  H22-3  H23-1  H23-2  H23-3  H24-1  H24-2
H25-1  H25-2  H26-1  H26-2  H27-1  H27-2  H28-1  H28-2 H29-1  H29-2  H29-3


2章 過去問の解説
本講座は、受講資格があるものの、専門が意匠設計や設備設計の方でも合格できるような分かりやすい講座を目指す。
H21(法適合の解答) H21(構造設計の4枝択一式の解答) H21(構造設計の記述式の解答)
H22(法適合の解答) H22(構造設計の4枝択一式の解答) H22(構造設計の記述式の解答)
H23(法適合の解答) H23(構造設計の4枝択一式の解答) H23(構造設計の記述式の解答)
H24(法適合の解答) H24(構造設計の4枝択一式の解答) H24(構造設計の記述式の解答)
H25(法適合の解答) H25(構造設計の4枝択一式の解答) H25(構造設計の記述式の解答)
H26(法適合の解答) H26(構造設計の4枝択一式の解答) H26(構造設計の記述式の解答)
H27(法適合の解答) H27(構造設計の4枝択一式の解答) H27(構造設計の記述式の解答)
H28(法適合の解答) H28(構造設計の4枝択一式の解答) H28(構造設計の記述式の解答)


3章 項目別分析
項目別分析は、構造設計のうち「4枝択一式」について、項目別に振り分け、その問題と解答をA3判に取りまとめた。
4枝択一式の項目別一覧表(H21~H29)
構造設計 構造力学 自然災害 構造材料 構造計画 構造解析 耐震設計 耐風設計 荷重・外力 木造 S造
RC造(プレストレス含む) SRC造 免震制震 基礎地盤 RC床スラブ 構造設計(耐震設計含む) 耐震診断補強

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