★何時でも何処でもコロナでも「R4学科試験に合格する戦略的学習法 」 ★「Q&A211103」 ★HP運営「建築資格研究会211101

1級建築士ネット講座  2021年11月から1級建築士の特化講座に変更中~

 
 

HPの全体構成2111151級特化へ変更中、設備1級の資料は音声ポイント講座、2級の資料は学科YouTube講座内に11月末まであります
 (1.無料)HOME無料講座 ⇒ここ「HOME無料講座」は会員講座の全ての目次と一部解説が見れる
 (2.会員)学科講座211115 学科過去問20年、過去問学習で100点超え、初受験は半年合格法、短期勝負は法規25点取得法
 (3.会員)製図講座211122 ⇒製図過去問(H21~)解説、R3の3予測課題が80%以上的中(6年連続的中)製図短期合格法
 (4.会員)学科YouTube講座 ⇒2021年11月から学科YouTubeへ変更中
 (5.会員)製図YouTube講座 ⇒2021年11月から製図YouTubeへ変更中 2級建築講座は2021年12月1日までここにアップ中
 (6.会員)音声ポイント講座 2021年11月から音声ポイント講座へ変更中 設備1級講座は2021年12月1日までここにアップ中
     ① 会員申込 ⇒会員講座は「(2)~(6)」の全てが見れて会費2万円/年延長案内
     ② ログイン ⇒ここからログインして会員講座「(2)~(6)」へ入ります
       
③ お問合せ ⇒メールでの一般的な質疑対応(解説の質疑応答は製図のみ、学科とYouTubeおよび電話での対応はしておりません)

最新お知らせ11月学科ⅡYouTube解説⇒12月R3法令集組込、学科ⅠYouTube解説⇒1月からR3組込学科解説⇒2月学科ⅣYouTube解説等の予定
​​12/6(月)You【学科Ⅱ設備】14照明設備PDF15電気設備PDF16防災設備PDF
11/29(月)You【学科Ⅱ設備】11設備用語PDF音量最大変更済12空調設備PDF13給排水設備PDF
11/22(月)You【学科Ⅱ設備】7照明PDF8音響PDF9色彩PDF) 【トップ】製図構成
211122
11/15(月)You【学科Ⅱ設備】4伝熱PDF5防火PDF6日照PDF) 【トップ】HPの全体構成211115 学科構成211115
11/8(月)You【学科Ⅱ設備】2室内気候PDF3換気PDF) 【トップ】Q&A211103
11/1(月)【学科】5科目一覧表 【トップ】建築資格研究会211001 R4学科試験に合格する戦略的学習法 
11/1(月) You R3組込5科目一覧表とR4学科合格の戦略的学習法PDF【学科Ⅱ設備】1用語(PDF)
10月You【製図R3試験】1階平面 2階平面 3階基準 断面 添削 R3総括 記述  記述解答 図面解答
 試験検証
お願い事項:会員費用2万円/年を入金頂いた方は、返信メールで「入金済み」と連絡下さい(入金時は氏名が分かるようお願いします)

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① 
建築女子が幸せに稼ぐための 3STEP講座

② 毎日5問(1級学科)解けるiphoneアプリ 今日の5問      
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過去問は建築技術教育普及センターから毎年許諾済(過去問は許諾条件より会員講座のみ利用可)
 特別講座:記憶力を飛躍的に高める 30分サイクル学習法 (1級学科の学習に有力)

目 次 ⇒本講座は、2021年11月から1級建築士の特化講座へ変更中。
★1級建築士の講座★
【学科講座】
1章 学科試験の現状把握
2章 5科目の項目別一覧表 (最新過去20年間)
3章 過去問20年のポイント一覧表 (H7~最新年度)⇒2021年4月から「音声ポイント講座」をオビ分け追加
4章 過去問20年の項目別一覧表 (最新過去20年間)
5章 年度別の問題と解答  (H21~最新年度)
6章 スマホ対応1問1答 (H21~最新年度)⇒YouTube講座の開催にて2021年12月1日に削除します
7章 項目別の重要解説 ⇒1級YouTube講座へ統合中(統合完了時削除:法規・構造削除済⇒設備⇒計画⇒施工の順で削除予定)
8章 法規特化型講座
9章 用語解説 ⇒1級YouTube講座へ統合中(統合完了時削除:法規・構造削除済⇒設備⇒計画⇒施工の順で削除予定)
10章 模擬試験 (自己採点可能レベル1~3の3種類あり)

【製図講座】
1章 製図試験の現状把握
2章 課題読み解説 ⇒YouTubeへ移行済みにて11月1日に削除します
3章 図面の書き方 ⇒YouTubeへ移行済みにて11月1日に削除します
4章 センター標準解答図(H21~最新年度)
5章 過去問の項目別分析(H21~最新年度)
6章 記述の詳細解説 ⇒YouTubeへ移行済みにて11月1日に削除します
7章 要求室の床面積一覧表(H21~最新年度)⇒2021年11月に削除します
8章 予測課題の解説 (H27~最新年度)
9章 製図試験の採点基準(研究会の独自推定)⇒2021年11月に削除します


【学科YouTube講座】⇒2021年11月から学科YouTube講座として会員講座でオビ分けしてます。
1級学科の「YouTubeパワーポイント音声解説(5~10分)」 ⇒YouTubeアップ後にHPへ一覧掲載(別途PDF資料もあり)

【製図YouTube講座】⇒2021年11月から製図YouTube講座として会員講座でオビ分けしてます。
1級製図の「YouTubeパワーポイント音声解説(5~10分)」 ⇒YouTubeアップ後にHPへ一覧掲載(別途PDF資料もあり)

【音声ポイント講座】⇒2021年11月から音声ポイント講座として会員講座でオビ分けしてます。
1級学科の「過去問20年のポイント一覧表のパワーポイント音声読上(5~10分)」 (別途PDF資料もあり)

【ちょっとひと休み建築実務の話】
(1)お客様(購入者)を第一に考えている「性能の良いマンション」を簡単に見抜く方法
(2)コンクリート打設中に鉄筋がずれてしまった「工事監理者としての判断」の一例を紹介
(3)設備も1級建築士として必要な知識「空気線図を使って空気性状を完璧に理解する
(4)公共建築物は法律により原則木造化が必須「中大規模木造建築の現状と課題


【ちょっとひと休み名著を紹介】
(1)老化は治療できる病で対策により健康で永く生きれる「老いなき世界 LIFE SPAN
(2)成功には原則があった、7つの習慣に基づいて行動すること「7つの習慣(人格主義の回復)
(3)貴方は与える派、奪う派、バランス派「GIVE&TAKE(与える人こそ成功する時代)
(4)誰もがこの11社から逃れることはできない「2025年を制覇する破壊的企業
(5)ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナでととのえるのか「医者が教えるサウナの教科書
(6)世界のビジネスエリートが見につけるワイン知識「教養としてのワイン

★2級建築士の講座⇒1級講座特化のため削除予定(2021年12月1日まで「学科YouTube講座」内にあり)。

★設備設計1級建築士の講座⇒1級講座特化のため削除予定(2021年12月1日まで「音声ポイント講座」内にあり)

★構造設計1級建築士の講座※2019年から停止中⇒ここは削除しました。

【全体ご連絡事項】
※過去問は、公益財団法人建築技術教育普及センターから使用許諾を受けてます(過去問は会員講座内での公開が許諾条件)。
※資料は、細心の注意を払って作成してますが、間違いがないとは言い切れません(お気づきの点はメール下さい)。
※ホームページの内容は、無断で転載・複製することを禁じます。

【1級建築士の講座】


1. 学科講座

1章 学科試験の現状把握 R3組込済

学科試験は、各科目が50%を超えた点数(計画11点、設備11点、法規16点、構造16点、施工13点)と、その合計が合格基準点(90点±4点)の両方の条件で合格となる。点数に対する受験者分布は、90点前後が一番多く、1点に約3%(750人)がいると推定する(下図参照)。
 


(1)短期間(2ヶ月)で学科を突破する方法

2ヶ月で90点を取るコツは、法規にある。5科目平均で90点を取るなら、全科目72%の正解率であり、これは意外と難しい。「法規が25点取れる」となれば、他の4科目は68%の正解率であり、法規以外の難易度はかなり低下する(法規を2ヶ月で25点取る解説もあり)。

2章 5科目の項目振分一覧表 

5科目の項目振分一覧表は、過去問20年の問題を項目別に分類し振分けて一覧表にまとめている。この表からは、毎年どの項目が何問ぐらい出題されるかが分かる。
 

3章 過去問20年のポイント一覧表 

ポイント一覧表は、過去問を全て正解文へ変更して項目別に取りまとめた。過去問の学習では、最初に資料を「流し読み」して全体像を把握してから、詳細な学習に入ると理解度が数段高まる。このポイント一覧表は、その「流し読み学習法」ができる資料である。
更に、2021年から携帯での利用向上のため「音声読上」を追加した。例えば、通勤の電車内でポイント一覧表の音声読上を毎日聴くことで、継続期間にもよるが、これだけでも限りなく90点に近づくと思われる。

(1)過去問20年のポイント一覧表
このポイント一覧表は、試験直前の「追い込み学習」でも活用できる。試験直前の1週間(試験前日含む)は、ここの学習だけでも良いと言える。また、ここは、過去問20年の正解答のみの箇条書きとなっていることから、ここを熟読すると、試験時に間違っている問題を読んだときに、「違う」と直感的に感じることができるようになる。学科試験に合格された会員からは、この「ポイント一覧表」は試験直前でも非常に役立ったというメールを頂きました。是非、皆様も流し読み学習法と直前の追い込み学習などで活用してみて下さい。 
Ⅰ計画のポイント一覧表(R1以下:音声読上内容)  Ⅰ計画のポイント一覧表(R2以降) 
Ⅱ設備のポイント一覧表(R1以下:音声読上内容)  Ⅱ設備のポイント一覧表(R2以降)   
Ⅲ法規のポイント一覧表(R1以下:音声読上内容)  Ⅲ法規のポイント一覧表(R2以降)
Ⅳ構造のポイント一覧表(R1以下:音声読上内容)  Ⅳ構造のポイント一覧表(R2以降)   
Ⅴ施工のポイント一覧表(R1以下:音声読上内容)  Ⅴ施工のポイント一覧表(R2以降)  
 
(2)ポイント一覧表の音声読上 2021年11月1日にオビ「音声ポイント講座」に移行しました。

 

4章 過去問20年の項目別一覧表
項目別一覧表は、最新の過去問20年(選択肢問題)の全てについて項目別に分けて一覧表に取りまとめた。 
1項目(1問の出題)の表は、A3伴2枚にまとめている。この2枚を机に置いて見比べると、どの問題が何回出題されたか、20年間の内容がどのように変化して出題されているかなどが一目瞭然で分かる。研究会は、これを「目で見て理解する学習法」と位置づけている。過去問をひたすら解くのではなく、20年分を目で見ながら学習することは、格段に効率が良くなる。一般書籍のように一つの問題への解説が詳細でない部分はあるものの、問題全体を把握する点では非常に有効である(過去問20年の学習だけで100点超え可能と判断)。
Ⅰ計画:項目別一覧表  
1.設計手法 2.日本史作品 3.西洋史作品 4.周辺環境 5.各部寸法 6.バリアフリー 7.都市計画作品 
8.都市計画論 9.住宅施設 10.住宅作品 11.事務所施設 12.公共施設 13.病院施設 14.その他作品 
15.計画各論総合 16.施工監理 17.建築積算 18.マネジメント  
Ⅱ設備:項目別一覧表  
1.用語 2.室内気候 3.換気 4.伝熱 5.防火 6.日照 7.照明 8.音響 9.色彩 10.環境総合 
11.設備用語 12.空調設備 13.給排設備 14.照明設備 15.電気設備 16.防災設備 17.搬送設備 18.設備総合   
Ⅲ法規:項目別一覧表   
1.用語 2.面積高さ 3.建築手続 4.一般構造 5.防火 6.避難 7.内装 8.設備 9.構造強度 10.道路 
11.用途制限 12.容積率 13.高さ制限 14.防火地域 15.建築協定 16.建基法融合 17.建築士法 
18.都市計画法 19.消防法 20.高齢者法 21.耐震改修法 22.建設業法 23.品確法 24.関連法融合 

注)過去問は使用許諾条件として問題を変更できないが、R1から外注にて過去問20年について全て現行法に合わせた注釈(適用法等)を記載。

Ⅳ構造:項目別一覧表   
1.断面性質 2.部材変更 3.静定構造物 4.不静定構造物 5.判別式 6.崩壊荷重 7.座屈 8.振動 9.荷重 
10.地震力 11.木構造 12.RC構造 13.鉄骨構造 14.SRC構造 15.壁構造 16.構造総合 17.地盤 
18.基礎 19.耐震設計 20.構造計画 21.木質材料 22.コンクリート 23.金属材料 24.融合問題

Ⅴ施工:項目別一覧表  
1.施工計画 2.現場管理 3.材料管理 4.各種届出 5.地盤調査 6.仮設工事 7.土工事 8.基礎工事 9.鉄筋工事 
10.型枠工事 11.コンクリート 12.プレキャスト 13.鉄骨工事 14.木造工事 15.防水工事 16.左官工事 17.ガラス工事 
18.内装工事 19.外装工事 20.設備工事 21.改修工事 22.工事総合 23.施工用語 24.積算 25.工事契約

 

5章 年度別の問題と解答

年度別の問題と解答は、新試験制度となった2009年度から最新年度までの問題と解説を年度別にまとめたものである。本内容は、年度別でまとめていることから、各自が年度別試験を実施して解答を確認するなどの学習ができる。
2009年(H21(1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工  (2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工
2010年(H22(1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工  (2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工
2011年(H23(1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工  (2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工
2012年(H24(1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工  (2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工
2013年(H25(1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工  (2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工
2014年(H26(1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工  (2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工
2015年(H27(1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工  (2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工
2016年(H28(1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工  (2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工
2017年(H29(1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工  (2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工
2018年(H30(1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工  (2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工
2019年 (R1(1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工  (2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工
2020年 (R2(1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工  (2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工
 

6章 スマホ対応1問1答
2009年以降の各問題を1問づつ解答したものを掲載する。スマホ学習はYouTube講座への以降にて2021年11月に削除します。
2009年(H21)の問題と解答 2010年(H22)の問題と解答 2011年(H23)の問題と解答 2012年(H24)の問題と解答
2013年(H25)の問題と解答 2014年(H26)の問題と解答 2015年(H27)の問題と解答 2016年(H28)の問題と解答
2017年(H29)の問題と解答 2018年(H30)の問題と解答 2019年(R1)の問題と解答 2020年(R2)の問題と解答

Ⅰ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅱ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅲ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
Ⅳ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
Ⅴ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

 

7章 項目別の重要解説
「項目別の重要解説」は、学科5科目の各項目別に2回以上出題のあった問題分から、重要な内容を簡単にまとめて解説する。⇒2021年4月から「1級YouTube講座」へ統合中(統合次第7章削除)
(1)Ⅰ計画 ※本内容は、2022.1から「学科YouTube講座」に統合予定、統合次第削除予定
 ①設計手法 ②日本建築史作品 ③西洋建築史作品 ④周辺環境 ⑤各部寸法 ⑥バリアフリー ⑦都市計画作品 ⑧都市計画論 ⑨住宅・集合住宅施設
 ⑩住宅・集合住宅作品 ⑪事務所・商業施設 ⑫公共施設 ⑬病院・高齢者施設 ⑭その他作品 ⑯施工監理 ⑰建築積算 ⑱マネジメント

(2)Ⅱ設備 ※本内容は、2021.11から「学科YouTube講座」に統合中、統合次第削除予定
 ①用語 ②室内気候 ③換気 ④伝熱 ⑤防火 ⑥日照 ⑦照明 ⑧音響 ⑨色彩 ⑪設備用語 ⑫空調設備 ⑬給排水設備
 ⑭照明設備 ⑮電気設備 ⑯防災設備 ⑰搬送設備 

(3)Ⅲ法規 ※本内容は、2021.5.31「学科YouTube講座」に統合しました(PDF資料も「学科YouTube講座」にあり)。
(4)Ⅳ構造 ※本内容は、2021.6.30「学科YouTube講座」に統合しました(PDF資料も「学科YouTube講座」にあり)。 
(5)Ⅴ施工 ※本内容は、2022.3から「学科YouTube講座」に統合予定、統合次第削除予定
 ①施工計画 ②現場管理 ③材料管理 ④各種届出 ⑤地盤調査 ⑥仮説工事 ⑦土工事 ⑧基礎工事 ⑨鉄骨工事 ⑩型枠工事 
 ⑪コンクリート工事 ⑫プレキャスト工事 ⑬鉄骨工事 ⑭木造工事 ⑮防水工事 ⑯左官工事 ⑰ガラス・金属工事 ⑱内装工事 ⑲外装工事 
 ⑳設備工事 21改修工事 22各部工事総合 23施工用語 24積算 25工事契約

 
 

8章 法規特化型講座
2ヶ月で法規25点は取れるのか? 
過去問20年(H7~H26の2,470選択肢)で項目ごとに1回だけ出題された法文は、(136/2,126)×100=6.4%であった(検討対象とならない融合問題を除く)。逆の言い方をすると、93.6%の法文は、2回以上繰り返し出題されている法文であり、この確率なら過去問の学習だけで正解肢を得るのは容易である。

(1) 過去問20年の出題法文一覧表
出題法文一覧表は、Ⅲ法規の過去問20年の選択肢問題の全てについて、該当する法文を項目別に取りまとめた。
ただし、1選択肢問題に対して1法文としているので、本来、関連法文がいくつか該当する場合もある(他の法文は割愛)。
この表では、どの法文がどの年度にどの程度出題されたかが一目で分かる(法文の出題確率も数値化)。
なお、表中「法文」の隣には、最新法令集(総合資格学院版)の法文の「掲載頁」を記載した。

過去問20年の出題法文一覧表 R3組込は2021年12月からの予定
1.用語 2.面積高さ 3.建築手続 4.一般構造 5.防火 6.避難 7.内装 8.設備 9.構造強度 10.道路 
11.用途制限 12.容積率 13.高さ制限 14.防火地域 15.建築協定 16.建基法融合 17.建築士法 
18.都市計画法 19.消防法 20.高齢者法 21.耐震改修法 22.建設業法 23.品確法 24.関連法融合     
※過去問の法文が無くなっているものは「-」で表記
 
(2)数秒で引ける法令集の作り方 R4法令集への変更は2022年1月からの予定
ここでは、タックインデックスの貼り方、マーカー及び見出しと頁数の記入を工夫することで「数秒で引ける法令集の作り方」を紹介する(研究会の独自方法)。この方法は、1問目「用語」、2問目「面積高さ」・・・と、毎年ほぼ同じ順番で出題される特性を利用して、その順番で1問題ごとに1縦ラインと決めて貼るだけである。1問目は必ず「用語」の問題が出題されるので、法令集の一番左上の縦ラインを「用語の欄」と指定して、過去問20年で出題された法文のタックインデックスを、その縦ラインだけに貼る。その隣は、2問目「面積高さ」のタックインデックスだけを貼る。後は同じ考え方で、左上から順番に時計回りで項目別に貼っていく。この貼り方の最大の利点は、問題順番ごとの1項目に一つの縦ラインとして貼るだけであり、タックインデックスを貼り終えた段階で、あっちこっちとタックインデックスを探す必要が無くなることである。
法令集での法文引きは、2020年までタックインデックスとマーカーを工夫すると数秒で引ける、及び「数秒で引ける法令集の作り方」を紹介している。ただし、2020年の学科試験の法令集検査において、会員の方(1名)が「法令集への書き込みが多い」と試験時に鉛筆記載内容を消すよう指導を受けた。研究会(実行委員)で協議した結果、一時停止としたが、その後、多くの会員から指摘を受けていないことと、再開メールがあり、注記の上で再開することとした(「数秒で引く方法の応用編」と「写真」は会員講座内のみで公開)。
(1) 法令集R3タックインデックスの貼り方 
(2) 法令集R3マーカーの仕方 ⇒「法令集マーカー作成お手伝い」は停止中
(3) タックインデックスのR3シート販売  R3法令集のタックの貼る頁数 
(4) R3法文を数秒で引く方法(応用編) R3法令集の鉛筆記入の黄色タック法文記載例(写真)
(5) マーカー法令集の参考写真 ・・・R3法令集マーカーは下記の通り(各自が法令集マーカーを作成可能)
①r3-01 ②r3-02 ③r3-03 ④r3-04 ⑤r3-05 ⑥r3-06 ⑦r3-07 ⑧r3-08 
⑨r3-09 ⑩r3-10 ⑪r3-11 ⑫r3-12 ⑬r3-13 ⑭r3-14 ⑮r3-15 ⑯r3-16  ⑰r3-17 

 

 

9章 用語解説
用語解説は、用語等について、図や絵などにより分かり易く解説する(フリーハンド掲載)。 ⇒学科ユーチューブをアップ後に削除予定
Ⅰ計画の用語解説 ⇒2022年1月からYouTubeへ統合中、統合次第削除予定
1.設計手法 ①用語一覧 
2.日本史作品 ①日本史作品 ②建築様式 ③金閣 ④銀閣 ⑤浄土寺 ⑥桂離宮 ⑦円覚寺 ⑧日光東照宮 ⑨出雲大社 ⑩伊勢神宮 ⑪厳島神社 
3.西洋史作品 ①西洋史作品 ②アルベロベロ ③パルテノン神殿 ④ノートルダム大聖堂 ⑤アルハンブラ宮殿 ⑥サンピエトロ大聖堂 ⑦オルセー美術館 ⑧サヴォア邸 ⑨タッセル邸 ⑩サナトリウム ⑪グッゲンハイム美術館 ⑫シドニーオペラハウス
4.周辺環境 ①風速増加率 ②ビル風 ③日射量 ④ライトシェルフ ⑤強風領域 ⑥総合設計制度 
5.各部寸法 ①Low-Eガラス ②バスケットコート ③階段 ④スロープ ⑤駐車場勾配 ⑥ダブルスキン ⑦江戸間と京間 ⑧黄金比と白銀比 ⑨ソシオペタルとソシオフーガル 
6.バリアフリー ①高齢者浴槽 ②車いす食器高さ ③多目的便所 ④車いす洗面器 
7.都市計画作品 ①高蔵寺ニュータウン ②川越一番街 ③東京計画1960 ④ブラジリア ⑤キャンベラ ⑥明日の田園都市 
8.都市計画論 ①各種公園 ②都市計画事例 ③クルドサック ④ボンエルフ ⑤土地区画整理事業 ⑥トランジットモール ⑦コンパクトシティ 
9.住宅施設 ①集合住宅型式 ②リビングアクセス ③住宅51C型 ④四つ間型 ⑤コートハウス ⑥テラスハウス ⑦スケルトン&インフィル ⑧三世帯住宅 
10.住宅作品 ①軽井沢の家 ②から傘の家 ③塔の家 ④ガラスの家 ⑤ファンズワース邸 ⑥NEXT21 ⑦桜台コートビレッジ ⑧Mポート
⑨基町団地 ⑩カサ・ミラ ⑪ユニテ・ダビタシオン 
11.事務所施設 ①エレベーター ②事務所ビルのコア形式 ③タクスアンビエント照明 ④フリーアクセスフロア ⑤プロセニアム ⑥レンタブル比 
12.公共施設 ①教科教室型 ②地域図書館 ③保育園 ④美術館 ⑤劇場 
13.病院施設 ①用語解説 ②病院 ③ICU ④LDR ⑤MRI ⑥ナースステーション 
14.その他作品 ①海の博物館 ②名護市庁舎 ③東京国立博物館本館 ④水戸芸術館 ⑤せんだいメディアテーク ⑥倉敷アイビースクエア
⑦はこだて未来大学 ⑧ベルリン図書館 ⑨フランス図書館 ⑩シアトル図書館 ⑪ストックホルム図書館 
15.計画各論総合 ①SSG構法 ②フィルドジョイント ③免震建築 ④駐車場スロープ ⑤ブックディクション ⑥空港駐機方式 ⑦パーソナルスペース ⑧真壁と大壁 ⑨和室本勝手 
16.施工監理 ①工事監理者 ②建築士事務所 
17.建築積算 ①ゆとり幅 ②割増数量 
18.マネジメント ①LCC ②VE ③CM ④PFI ⑤BIM ⑥BCP ⑦アセットマネジメント

Ⅱ設備の用語解説 ⇒2021年11月からYouTubeへ統合中、統合次第削除予定
1.用語 ①熱伝導率 
2.室内気候 ①温熱環境指標 ②PMV 
3.換気 ①ザイデルの式 ②換気方式 ③空気寿命  
4.伝熱 ①熱貫流率 ②結露 ③日射熱取得率 
5.防火 ①フラッシュオーバー ②火災と窓形状 ③ボイド空間 
6.日照 ①日照の三角比 ②日射量 ③日影曲線 
7.照明 ①照度計算 ②光の単位 ③配光曲線 
8.音響 ①コインシデンス効果&低音域共鳴透過 ②残響時間 ③壁の吸音 ④音の減衰 
9.色彩 ①色の3属性 ②マンセル色相環 ③マンセル色立体 ④XYZ表色系 
11.設備用語 ①コージェネレーションシステム ②PAL ③燃料電池 
12.空調設備 ①吸収冷凍機&遠心冷凍機 ②ガラリ面積 ③氷蓄熱方式 ④置換換気
13.給排設備 ①給水方式 ②受水槽点検 ③排水層底部勾配 ④バキュームブレーカー ⑤ウォーターハンマー ⑥吐水口空間 ⑦トラップ 
14.照明設備 ①照明方式 ②タスク・アンビエント照明 ③適正照度維持制御 
15.電気設備 ①電圧 ②単相と三相 ③力率 ④バスダクト ⑤逆潮流 
16.防災設備 ①スプリンクラー ②開放型スプリンクラー ③屋内消火栓 ④泡消火 ⑤粉末消火 ⑥連結散水 ⑦連結送水管 ⑧屋外消火栓 
17.搬送設備 ①エレベーター ②エスカレーター

Ⅲ法規の用語解説
※本内容は、2021.5.31「1級YouTube講座」に統合しました(PDF資料も「1級YouTube講座」にあり)。

Ⅳ構造の用語解説
※本内容は、2021.6.30「1級YouTube講座」に統合しました(PDF資料も「1級YouTube講座」にあり)。

Ⅴ施工の用語解説 ⇒2022年3月からYouTubeへ統合中、統合次第削除予定
1.施工計画 ①施工計画の出題傾向 ②ネットワーク工程表
2.現場管理 ①現場管理の出題傾向 ②手すり設置
3.材料管理 ①材料管理の出題傾向 ②圧縮強度検査
4.各種届出 ①各種管理の出題傾向 ②申請届出書
5.地盤調査 ①地盤調査の出題傾向 ②N値
6.仮設工事 ①仮設工事の出題傾向 ②つり部材の安全係数 ③登りさん橋
7.土工事 ①土工事の出題傾向 ②ウェルポイント工法 ③親杭横矢板工法 ④ボイリング ⑤ヒービング
8.基礎工事 ①基礎工事の出題傾向 ②場所打ちコンクリート杭工事
9.鉄筋工事 ①鉄筋工事の出題傾向 ②ガス圧接継手
10.型枠工事 ①型枠工事の出題傾向 ②許容曲げ応力 ③コラムクランプ
11.コンクリート工事 ①コンクリート工事の出題傾向 ②コンクリート調合 ③レディーミクストコンクリート ④ひび割れ 
12.プレキャスト工事 ①プレキャスト工事の出題傾向 ②敷モルタル
13.鉄骨工事 ①鉄骨工事の出題傾向 ②溶接 ③高力ボルト ④建方作業 ⑤トルシア形高力ボルト
14.木造工事 ①木造工事の出題傾向 ②接合金物 ③溝じゃくり ④大壁造 
15.防水工事 ①防水工事の出題傾向 ②面取り ③シーリング工事 ④トーチ工法 ⑤アスファルト防水工事
16.左官工事 ①左官工事の出題傾向 ②吸水調整剤
17.ガラス工事 ①ガラスの種類 ②グレイジングチャンネル ③DPG構法 ④SSG構法 ⑤ガラスのはめ込み構法
18.内装工事 ①内装工事の出題傾向 ②石膏ボード ③シージング石膏ボード ④カーペット敷き ⑤タイルカーペット
19.外装工事 ①外装工事の出題傾向 ②カーテンウォール工事 ③ALCパネル ④目荒し
20.設備工事 ①設備工事の出題傾向 ②ガス漏れ警報器 ③トラップ
21.改修工事 ①改修工事の出題傾向 ②あと施工アンカー ③炭素繊維シート ④ポリマーセメント ⑤ひび割れ ⑥枠付き鉄骨ブレース
22.各部工事総合 ①各部工事総合の出題傾向 ②木工事 ③張り石工事
23.施工用語 ①施工用語の出題傾向 ②コーナービード ③盤ぶくれ ④マスク張り ⑤タイトフレーム
24.積算 ①積算の出題傾向 ②割増数量 
25.工事契約 ①工事契約の出題傾向

10章 模擬試験
本内容(2018年作成資料)は、2021年6月7日に現在の法文(R3法令集)へ適用させてR2までの問題を組込みバージョンアップしました。
1級建築士(学科) 難易度分析表 ・・・解答後「評価(エクセル表:A4判)」に入力すると自動的に難易度別の正解率や理解度が把握できる(問題と解答は全てA3判)。模擬試験レベル1=本試験より若干易しい、模擬試験レベル2=本試験と同等、模擬試験レベル3=本試験より若干難しい
 ① 模擬試験レベル1 (問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備・Ⅲ法規・Ⅳ構造・Ⅴ施工、解答:Ⅰ計画・Ⅱ設備・Ⅲ法規・Ⅳ構造・Ⅴ施工、評価レベル1) ⇒目標点102点
 ② 模擬試験レベル2 (問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備・Ⅲ法規・Ⅳ構造・Ⅴ施工、解答:Ⅰ計画・Ⅱ設備・Ⅲ法規・Ⅳ構造・Ⅴ施工、評価レベル2) ⇒目標点100点 
 ③ 模擬試験レベル3 (問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備・Ⅲ法規・Ⅳ構造・Ⅴ施工、解答:Ⅰ計画・Ⅱ設備・Ⅲ法規・Ⅳ構造・Ⅴ施工、評価レベル3) ⇒目標点98点
 

2.製図講座

過去問を項目別にまとめた「5章過去問の項目別分析」は、休日などに1日じっくり時間を掛けて読んで下さい。ここを熟読すると、課題文を自分で作成できるようになり、その結果、問題の意図(出題元センターの意図)が分かるようになる。研究会の予測3課題は、6年連続で本試験の80%以上を的中させました。

1章 製図試験の現状把握
(1)製図試験の現状把握

令和からは、法違反しないこと、それが最も重要な製図試験対策となりました。製図R3短期合格法 

 

(2)短期間(2ヶ月)で製図に合格する方法
製図試験は、6時間30分という短時間の中で作図と記述を終える時間勝負の試験である。理想形を追い求めず、多くの受験者が書くであろう素直なプランで、多少減点のある図面であっても17:00まで完成させ、30分見直しをした人が合格できる(見直し30分がないとミスを修正しきれない)。理想的な試験時間の配分は、①エスキス2時間、②記述1時間、③作図3時間、④見直し30分である。この中で最も重要なのは、エスキス2時間である(課題読み含む)。エスキスが2時間で完了できれば、②記述1時間、③作図3時間はそれほど難しいことではない。
製図試験は、課題発表から約2.5ヶ月で試験となる。この短期間で合格するため、「製図R3短期合格法」として、以下の3つを提供する。

 ① 計画の要点等まとめ ⇒丸暗記すれば計画の要点等の学習時間は割愛可能

 ② 80%以上的中する予測課題(3案) ⇒5年連続で3案のみで本試験80%以上的中をR3も目指す

 ③ 一発不合格とならない注意点 ⇒R3の課題を踏まえた一発ランクⅣ・Ⅲの防止対策を取りまとめる

 

 

2章 課題読みの解説 ここはYouTubeへ移行しました、11月1日に削除します

(1)課題読みの解説(基礎編) 
製図試験における課題読みは、試験時間配分上、15分程度で読み終えないとならない。この短時間にミスなく読み終える方法としては、過去問等から定型文をしっかり把握して、定型文とどこが違うかのチェック読みをすると、短時間に正しく課題読みができる(読み落としもなくなる)。この課題読みは試験中3回読むが、以下の「課題読みの解説(基礎編)」を参考にして頂きたい。

(2)課題読みの解説(応用編)
製図試験では、「正しく課題を読む」ことが重要である。課題を読み間違えると、一発でランクⅣ(不合格)になりかねない。ここでは、「H26課題読みの解説「温浴施設のある道の駅」応用編」として具体的な読取り方について解説する。なお、課題発表から試験までの約2ヶ月の昼休みは、30分で食事を終え、残り30分を毎日課題読みの学習時間にすると良い。その結果、2ヶ月後の試験当日には、課題読みのプロになっている。
 

3章 図面の書き方 ここはYouTubeに移行しました、11月1日に削除します

(1)図面の書き方(基礎編) 
作図するための基本的な事項は、下記の通りである。
1章 製図用具   製図用具は試験で使用する必要最小限の用具を写真で紹介
2章 作図手順   作図手順は3時間で作図を完了するための時間配分と作図手順を解説
3章 詳細標準図  詳細標準図は階段、エレベーター、便所について7×7mグリッド又は7×6mグリッドでの標準図を解説
※R2から単純な7×7グリッドでは書けない課題内容となっているので、今後は7×6や8×6など複合グリッドの学習も必要である。
(2)図面の書き方(減点されない図面表記)

センターの採点の考え方は、①採点のポイント、②採点結果の区分、③標準解答例が公表されている。
ここから減点され難い図面表現を推定する ⇒減点され難い図面表現の考え方

(3)図面の書き方(3時間スピード作図法)
ここでは、14:00~17:00までの3時間で確実に作図が終了するための方法について、以下の通り「3時間スピード作図法」で解説する。
(4)2時間エスキス完了法 ⇒平成27年ディサービス付き高齢者集合住宅の例(研究会の作成課題による解説)
試験時間6時間30分の中で、最も重要なことは、エスキスを2時間で完了することである。研究会が推奨する理想的な時間配分は、エスキス2時間、記述1時間、作図3時間、見直し30分である。この中で記述1時間と作図3時間は、1ヶ月も学習すれば達成できる。重要なのはエスキスであり、製図試験は、極論エスキスが2時間で完了できるかの試験とも言える(エスキスが中途半端で作図に入るとミスの多い図面となり、ほぼ不合格になる)。具体的には、H27課題「ディサービス付き高齢者集合住宅」で研究会が独自作成した課題「研究会の予測課題に対する2時間エスキス完了」を参考にして頂きたい。更に、R2製図試験が8回目という会員とお会いして、「エスキスがどうしても上手くできない、サルでも分かるようなエスキス解説をして頂きたい。」という意見を受けて、以下のサルでもわかるエスキスR2確定エスキスを取りまとめたので紹介する(なお、この方はR2合格された)。
 

4章 センター標準解答図(H21~最新年度) 

公益財団法人建築技術教育普及センターによる出題問題(課題)および標準解答例(標準解答図)をそのまま掲載する(許諾済み)。
H21 貸事務所ビル (1階に展示用の貸スペース、基準階に一般事務用の貸スペースを計画する。)
  ①課題  ②標準解答図1  ③標準解答図2
H22 小都市に建つ美術館
  ①課題  ②標準解答図1  ③標準解答図2
H23 介護老人保健施設 (通所リハビリテーションのある地上5階建ての施設である。)
  ①課題  ②標準解答図1  ③標準解答図2
H24 地域図書館 (段床形式の小ホールのある施設である。)
  ①課題  ②標準解答図1  ③標準解答図2
H25 大学のセミナーハウス
  ①課題  ②標準解答図1  ③標準解答図2
H26 温浴施設のある「道の駅」
  ①課題  ②標準解答図1  ③標準解答図2  ①課題(沖縄)  ②標準解答図1(沖縄)  
H27 市街地に建つディサービス付き高齢者向け集合住宅 (基礎免震構造を採用した建築物である。)
  ①課題  ②標準解答図1  ③標準解答図2  ⇒課題と解答図との比較分析
H28 子ども・子育て支援センター (保育所、児童館・子育て支援施設)
  ①課題  ②標準解答図1  ③標準解答図2  ⇒課題と解答図との比較分析 
H29 小規模なリゾートホテル
  ①課題  ②課題(敷地図)  ③標準解答図1・2  ④課題の記述解答例  ⇒課題と解答図との比較分析
H30 健康づくりのためのスポーツ施設
  ①課題  ②標準解答図1・2  ③課題の記述解答例  ⇒課題と解答図との比較分析
R1 美術館の分室
  2019年10月13日(西日本) ①課題  ②標準解答図1・2  ③課題の記述解答例  
  2019年12月8日(東日本) ①課題  ②標準解答図1・2  ③課題の記述解答例 

R2 高齢者介護施設
  ①課題  ②標準解答図1・2  ③課題の記述解答例

 

5章 過去問の項目別分析(H21~最新年度)
過去問分析は、新試験制度となったH21から最新年度までの課題について、下記の8項目別で分析し解説した。
(1) Ⅰ.設計条件
(2) 4.敷地及び周辺条件
(3) 2.建築物(本文)
(4) 2.建築物(一覧表)
(5) 3.その他の施設
(6) 4.計画の留意事項
(7) Ⅱ.要求図面
(8) 3.計画の要点等

 
6章 記述の過去問解説  ここはYouTubeへ移行しました、11月1日に削除します

2009年(H21)~最新年度の計画の要点等(記述問題)を解説する。
 
7章 要求室の床面積一覧表 ここは11月1日に削除します

ここでは、2009年~最新年度までのセンター標準解答例(図面①と②)を参考に、要求室の床面積を一覧表にまとめた。
要求室に関する床面積の算定係数(2009年~最新年度)」一覧表
 

8章 予測課題の解説
研究会は、予測課題を3案に絞り込み解説している。2016年~2021年の5年連続で予測課題3案が80%以上ズバリ的中した(下記検証結果参照)。
2015年度(H27) 市街地に建つディサービス付き高齢者向け集合住宅(基礎免震構造を採用した建物である。)
① H27 予測課題の解説と2時間エスキス法
② H27 予測課題③ H27 記述解答④ H27 図面解答⑤ 試験後の予測課題の検証
※お客様のH27合格図面の紹介お客様(A氏)の声A氏合格図面A氏合格記述
2016年度 (H28) 子ども・子育て支援センター(保育所、児童館・子育て支援施設)
課題に関する所見課題に関する考察(要求室の推定含む)、試験課題の作成方法(推定)
② 1回目の予測課題 予測課題1作図解答1課題1のポイント
③ 2回目の予測課題 予測課題2作図解答2課題2のポイント市販書籍の分析一覧表
④ 3回目の予測課題 予測課題3作図解答3課題3のポイント過去問分析「予測し難い内容」の推定 
⑤ 記述解答、予測課題の解説、2時間エスキス法3時間作図法パッシブデザイン基礎構造天井落下 予測課題の検証 H28メール
2017年度(H29) 小規模なリゾートホテル 
① 課題に関する所見課題に関する考察試験課題の作成方法
② 1回目の予測課題 予測課題1作図解答1課題1のポイント
③ 2回目の予測課題 予測課題2作図解答2課題2のポイント市販書籍の分析一覧表
④ 3回目の予測課題 予測課題3作図解答3課題3のポイント過去問分析「予測し難い内容」の推定 
⑤ 記述解答 、記述補足(構造)、予測課題の解説 、バリアフリーパッシブデザイン傾斜地の計画車両動線 予測課題の検証
※h29合格者紹介「お客様(S氏)の声」、「S氏図面の添削」、「S氏記述の添削」、「S氏の採点結果」、「合格者からのメール紹介
※質疑解答:「建築面積計算」、「課題のマーカー例」、「多機能便所」、「避難距離」、「各種質問」、「小梁等」、「無圧ヒーター
設備機械室」、「フリーハンド等」、「標準解答例等」、「PS床面積」、「彰国社書籍」、「比較一覧表」、「屋根配置」、「13質疑
柱等部材寸法」、「都市ガス等」、「設備5問」、「重複距離」、「1,800㎡以下」、「全タイトルの概要」、「テラス」、「事前確定」    
2018年度(H30) 「健康づくりのためのスポーツ施設」の解説 
① h30課題に関する所見h30確定エスキス温水プールパッシブデザイン延焼・防火・避難
② 予測課題1作図用紙1記述用紙1 採点表1添削対応開始会員の添削例(ランクⅠ) 
③ 図面解答1記述解答1、重要⇒予測課題1の解説課題読みの仕方3時間作図法
④ 予測課題2構成と書籍分析予測課題2作図用紙2記述用紙2採点表2
⑤ 予測課題2の解答添削例2予測課題2の解説 予測し難い内容予測課題1~3の要求室等 計画の要点等のまとめ
⑥ 予測課題3作図用紙3記述用紙3課題3図面の解答&解説計画の要点等3採点表3添削例33課題&他社分析表
⑦ 合格するためのH30総括 質疑応答公開中:質疑応答1質疑応答2質疑応答3、緊急修正⇒屋内消火栓の可否判断
⑧ 予測課題(3案)の検証結果⇒80%以上ズバリ的中しました。添削受付作図用紙記述用紙添削表 
⑨ 本試験の研究会解答製図解答記述解答、会員解答例B氏解答例、重要⇒「本試験課題の解説」 
 2019年度(R1) 美術館の分室 
① 製図課題の考察 添削の対応 各社分析比較表
② 予測課題1作図解答記述解答作図解説作図用紙記述用紙添削表 添削例10
③ 予測課題2作図解答記述解答作図用紙作図解説記述用紙添削表 添削例10
④ 予測課題3作図解答記述解答作図用紙記述用紙作図解説添削表 添削例10
⑤ 記述解答 、R1総括 、防火区画・延焼部の解説 初出題傾向分析
⑦ 本試験(西日本)作図表記述表添削表課題解答図解答記述解説図、添削例10
⑧ 本試験(東日本)作図表記述表添削表課題解答図解答記述、添削例予測課題の検証
受験者の聞取調査を踏まえた合否審査を推定、ここを把握しないとR2も不合格「合否審査が厳しくなった1級製図R1の徹底分析
 2020年度(R2) 高齢者介護施設 
① 所見 添削案内 採点表例 各社分析比較表200926 一発ランクⅣを避ける法適合注意点 会員からの質疑応答まとめ
② 予測課題1 作図用紙 記述用紙 添削表 作図解答記述解答R2課題の確定エスキス、添削例
③ 予測課題2 作図用紙 記述用紙 添削表 作図解説 記述解答 R2課題の2時間エスキス法、添削例
④ 予測課題3 作図用紙 記述用紙 添削表 作図解答 記述解答 添削例からの注意点まとめ、添削例
⑤ 計画の要点等まとめ200922最終アップ(⇐重要:丸暗記) 、「高齢者介護施設の総括」(⇐最重要) 
⑥ 本試験、作図表記述表添削表解答図記述解答本試験課題と研究会の予測課題との検証 
 2021年度(R3) 集合住宅 R3からユーチューブ解説を併用しました
① 添削案内 採点表例 各社分析比較表210809 課題の所見・法適合注意点・確定エスキス⇒「YouTube会員講座」参照
② 予測課題1、作図用紙、記述用紙、添削表、作図解答、記述解答、確定エスキス、添削例:1、2、3、4、5
③ 予測課題2、作図用紙、記述用紙、添削表、作図解説、記述解答、確定エスキス、添削例:1、2、3、4、5
④ 予測課題3、作図用紙、記述用紙、添削表、作図解答、記述解答、確定エスキス、添削例:1、2、3、4、5
⑤ 計画の要点等まとめ210830アップ予定(⇐重要:丸暗記) 、「集合住宅の総括」(⇐最重要) 
⑥ 本試験「作図表」「記述表」「添削表」「参考解答図」「参考記述解答」「課題(センター許可後公開)」
  「本試験課題と研究会の予測課題との検証」⇐80%以上的中したかの検証 

9章 製図試験の採点基準(研究会の独自推定)2021年11月に9章は削除します

センターによる詳細な採点基準は、公表されていない。本内容は、研究会が独自に推定した採点基準である。
採点基準(研究会の独自推定) 
H30採点一覧表
H30添削例(A氏)
添削対応


 

3.学科YouTube講座 ⇒適宜追加(1解説5~15分程度)
2021年4月から1級建築士の「学科YouTube講座」を開始中。「7章項目別の重要解説」と「9章用語解説」を参考に、「学科YouTube講座」をパワーポイント音声解説をする。それに伴い7章と9章は削除。資料が膨大であり、アニメーション等は一切しないで、ただ愚直に過去問20年を分析し、分かりやすい図や表等の音声解説としている(紙打出用のPDF資料は会員講座内にあり)。なお、音声化ではコスト低減のためYouTubeで公開して、HPとリンクすることとし、広告がついてご迷惑をおかけしますが、YouTube広告費は、全額を音声変換外注費等のHP維持費のみに充当するので、ご理解頂けますようお願い申し上げます。

学科共通事項のYouTube講座(PDFは会員講座内公開)
1.通勤時の最強学習法 (PDF通勤時の最強学習法
2.最強法令集の作り方 (PDF最高法令集の作り方)

3.法規25点の最速合格法 (PDF法規25点の最速合格法)
4.1級学科に合格する最強記憶法 (PDF1級学科に合格する最強記憶法)


Ⅰ計画の項目別YouTube講座(2021年12月からアップ予定、PDFは会員講座内公開)
1.設計手法PDF2.日本史作品PDF3.西洋史作品PDF4.周辺環境PDF5.各部寸法PDF6.バリアフリーPDF
7.都市計画作品PDF8.都市計画論PDF9.住宅施設PDF10.住宅作品PDF11.事務所施設PDF12.公共施設PDF
13.病院施設PDF14.その他作品PDF15.計画総合PDF16.施工監理PDF17.建築積算PDF18.マネジメントPDF

Ⅱ設備の項目別YouTube講座PDFはノート式の解説文入りへ変更、12.空調設備から音声最大へ変更、PDF会員講座内公開)
1.用語PDF2.室内気候PDF3.換気PDF4.伝熱PDF5.防火PDF6.日照PDF7.照明PDF8.音響PDF) 
9.色彩PDF11.設備用語PDF12.空調設備PDF13.給排設備PDF14.照明設備PDF15.電気設備PDF
16.防災設備PDF17.搬送設備PDF
 

Ⅲ法規の項目別YouTube講座(2021年5月アップ済み⇒R3組込は2022年3月再追加アップ予定、PDFは会員講座内公開)
1.用語PDF)2.面積高さPDF3.建築手続PDF4.一般構造PDF5.防火PDF6.避難PDF7.内装PDF
8.設備PDF9.構造強度PDF10.道路PDF11.用途制限PDF12.容積率PDF13.建蔽率PDF13.高さ制限PDF
14.防火地域PDF15.建築制限PDF16.建基法融合PDF17.建築士法PDF18.都市計画法PDF19.消防法PDF
20.高齢者法PDF21.耐震改修法PDF22.建設業法PDF23.品確法PDF24. 関連法融合PDF

Ⅳ構造の項目別YouTube講座(2021年6月アップ済み⇒R3組込は2022年4月再追加アップ予定、PDFは会員講座内公開)
1.断面性質PDF2.部材変形PDFたわみ簡単暗記法PDF3.静定構造物PDF4.不静定構造物PDF
5.判別式PDF6.崩壊荷重PDF7.座屈PDF8.振動PDF9.荷重PDF10.地震力PDF
11.木構造PDF12.RC構造PDF13.鉄骨構造PDFS造の計算ルートPDF14.SRC構造PDF
15.壁構造PDF17.地盤PDF18.基礎PDF19.耐震設計PDF20.構造計画PDF21.木質材料PDF
22.コンクリート材料PDF23.金属材料PDF
 
Ⅴ施工の項目別YouTube講座(2022年2月アップ予定、PDFは会員講座内公開)
1.施工計画PDF2.現場管理PDF3.材料管理PDF4.各種届出PDF5.地盤調査PDF6.仮設工事PDF
7.土工事PDF8.基礎工事PDF9.鉄筋工事PDF10.型枠工事PDF11.コンクリート工事PDF
12.プレキャスト工事PDF 13.鉄骨工事PDF14.木造工事PDF15.防水工事PDF16.左官工事PDF 
17.ガラス工事
PDF18.内装工事PDF19.外装工事PDF20.設備工事PDF21.改修工事PDF
22.各部工事総合PDF 23.施工用語PDF24.積算PDF25.工事契約PDF
 

4.製図YouTube講座

2021年7月から「1級建築士 製図YouTube講座」を開始。2021年11月から会員講座のオビ分けをして「製図YouTube講座」をアップ中。

製図YouTube講座(パワーポイント音声解説) ⇒共通事項(1解説5~10分程度)
1.1級製図の最速合格法(R3対策) (PDF1級製図の最速合格法(R3対策)) 
2.課題読みの最強マーカー法 (PDF課題読みの最強マーカー法、課題マーカー1、課題マーカー2、課題マーカー3)

3.製図用具 (PDF製図用具)
4. (PDF)

2021年度(R3) 1級製図の課題「集合住宅」のYouTube講座
2021年度 課題「集合住宅の製図YouTube講座(パワーポイント音声解説) ⇒共通事項(1解説5~10分程度)
1.課題集合住宅の所見」 PDF「集合住宅の所見
2.法適合解説:1採光⇒採光ミス修正 2建蔽率・容積率 3高さ制限 4延焼の部分 5防火区画 6避難施設 7消防法 
 PDF1採光⇒採光ミス修正 PDF2建蔽率・容積率 PDF3高さ制限 PDF4延焼 PDF5防火区画 PDF6避難施設 PDF7消防法
3.採点基準 PDF採点基準
4.確定エスキス:2時間エスキス法 2階段 3外部 4配置 5グリッド  6吹抜 7便所 8設備 9構造 10環境
 PDF1エスキス PDF2階段 PDF3外部 PDF4配置 PFD5グリッド PDF6吹抜 PDF7便所 PDF8設備 PDF9構造 PDF10環境

5.予測課題1の解説  PDF予測課題1の解説 予測課題2の解説 PDF予測課題2の解説 
6.重要性:添削 PDF添削 階高 PDF階高 床面積 PDF床面積 面積出し PDF面積出し
   
7.作図ミス:1防火 PDF防火 2避難 PDF避難 3床面積 PDF床面積 4採光 PDF採光 5設備 PDF設備 6その他 PDFその他
8.出題予測:1敷地 PDF敷地 2道路 PDF道路 3外部動線 PDF外部動線 4駐車場 PDF駐車場 5その他施設 PDFその他施設
  6基礎 PDF基礎 7内部動線 PDF内部動線 8住戸形式 PDF住戸形式 9住戸廊下 PDF住戸廊下 10要求室 PDF要求室 11設備 PDF設備
9.予測課題2の図面解説 PDF予測課題2の図面解説 添削ミス吹抜 PDF添削ミス吹抜 計画の要点等まとめ PDF計画の要点等まとめ
10.予測課題3の解説 PDF予測課題3の解説 合格テク簡潔文章補足 PDF合格テク簡潔文章補足 
  合格テクの要点等 PDF合格テクの要点等 作図法1 PDF作図法1 作図法2 PDF作図法2 課題3の図面解説 PDF課題3の図面解説
11.5分でわかるシリーズ メゾネット住戸 PDFメゾネット住戸 道路斜線制限 PDF道路斜線制限 採光 PDF採光 免震 PDF免震 
   防火区画 PDF防火区画 吹抜 PDF吹抜 
12.R3総括 1.目次と1章 PDF1.目次と1章 2章法違反 PDF2章法違反 3章免震・吹抜・メゾネット住戸 PDF3章免震・吹抜・メゾネット住戸
   4章確定エスキス PDF確定エスキス 5章予測課題 PDF予測課題 6章スピード作図法 PDFスピード作図法 7章まとめ PDFまとめ 
13.試験直前の学習法 1/1000エスキス PDF1/1000エスキス スピード作図法 PDFスピード作図法 R3法解説 PDFR3法解説 
   予測課題1法解説 PDF予測課題1法解説 予測課題2法解説 PDF予測課題2法解説 予測課題3法解説 PDF予測課題3法解説
14.Q&A 1メゾネット住戸 PDFメゾネット住戸 2最多質問者 PDF最多質問者 3設備 PDF設備 4構造 PDF構造 
   5法関連 PDF法関連 6試験当日 PDF試験当日 どこよりも早い試験速報 PDFどこよりも早い試験速報
16.試験検討 試験検証 PDF試験検証 法違反(区画) PDF法違反 道路斜線 PDF道路斜線 外部動線 PDF外部動線 
   住戸プラン PDF住戸プラン 計画の要点等(左半分) PDF(左半分) 計画の要点等(右半分) PDF(右半分)

   1階平面 PDF1階平面 2階平面 PDF2階平面 3階平面 PDF3階平面 断面 PDF断面 添削 PDF添削 R3総括 PDFR3総括
 


【2級建築士の講座】
※2021年11月に1級建築士の講座特化のため削除します。


 

 


【設備設計1級建築士の講座】 2021年11月に削除、内容は12月1日まであり

1章 設備設計1級建築士の過去問一覧
過去問は、センターからの入手問題をそのまま公開(H21-1は法適合、H21-2は設計製図、プリントすると見やすい)。
 H21-1 H21-2 H22-1 H22-2 H23-1 H23-2 H24-1 H24-2 H25-1 H25-2
 H26-1 H26-2 H27-1 H27-2 H28-1 H28-2 H29-1 H29-2 H30-1 H30-2

2章 過去問の解説
本講座は、受講資格があるものの、専門が意匠設計や構造設計の方でも合格できるような分かりやすい講座を目指す。
ただし、②設計製図の設備設計では、空調換気設備、給排水衛生設備、電気設備の3分野から1つを選択する試験であるが、現段階での講座は、時間の都合等から「給排水衛生設備」のみを解説する。選択問題以外は、すべての問題解答をする。なお、本講座の解答資料は、比較的簡単な解答であり、系統図等は手書きできれいではない。

資料は、H30.4.1から実行委員1名(設備1級)に、支援者2名(設備1級)を加え3人体制で作成している。
 H21(法適合の解答)  H21(設計の必須問題の解答)  H21(設計選択の給排水の解答)
 H22(法適合の解答)  H22(設計の必須問題の解答)  H22(設計選択の給排水の解答)

 H23(法適合の解答)  H23(設計の必須問題の解答)  H23(設計選択の給排水の解答)
 H24(法適合の解答)  H24(設計の必須問題の解答)  H24(設計選択の給排水の解答)
 H25(法適合の解答)  H25(設計の必須問題の解答)  H25(設計選択の給排水の解答)
 H26(法適合の解答)  H26(設計の必須問題の解答)  H26(設計選択の給排水の解答)
 H27(法適合の解答)  H27(設計の必須問題の解答)  H27(設計選択の給排水の解答)
 H28(法適合の解答)  H28(設計の必須問題の解答)  H28(設計選択の給排水の解答)
 H29(法適合の解答)  H29(設計の必須問題の解答)  H29(設計選択の給排水の解答)
 H30(法適合の解答)  H30(設計の必須問題の解答)  H30(設計選択の給排水の解答)

3章 項目別分析
設計製図の選択問題(給排水衛生設備)を確実に合格するための「H21~最新年度を分析取りまとめた機器表一覧表」。
この一覧表を見れば、誰でも機器表は容易に計算できる(H21~最新年度の系統図、配管図と一緒に見れば、ほぼ満点が取れる。

 

 


5.音声ポイント講座 2021年11月から会員講座内にオビ分けしてアップ中
音声ポイント講座は、過去問を全て正解文へ変更して項目別に取りまとめ、パワーポイント音声解説としてまとめました。
ただし、現在、音声変換しているのは、R1以下のポイント一覧表です。R2以上は、来年以降タイミングを見て組込みます。
通勤の電車内でポイント一覧表の音声読上を毎日聴くことで、継続期間にもよるが、これだけでも限りなく90点に近づきます。

(1)過去問20年のポイント一覧表
このポイント一覧表は、試験直前の「追い込み学習」でも活用できる。試験直前の1週間(試験前日含む)は、ここの学習だけでも良いと言える。また、ここは、過去問20年の正解答のみの箇条書きとなっていることから、ここを熟読すると、試験時に間違っている問題を読んだときに、「違う」と直感的に感じることができるようになる。学科試験に合格された会員からは、この「ポイント一覧表」は試験直前でも非常に役立ったというメールを頂きました。是非、皆様も流し読み学習法と直前の追い込み学習などで活用してみて下さい。 
Ⅰ計画のポイント一覧表(R1以下:音声読上内容)  Ⅰ計画のポイント一覧表(R2以降 
Ⅱ設備のポイント一覧表(R1以下:音声読上内容)  Ⅱ設備のポイント一覧表(R2以降   
Ⅲ法規のポイント一覧表(R1以下:音声読上内容)  Ⅲ法規のポイント一覧表(R2以降
Ⅳ構造のポイント一覧表(R1以下:音声読上内容)  Ⅳ構造のポイント一覧表(R2以降    
Ⅴ施工のポイント一覧表(R1以下:音声読上内容)  Ⅴ施工のポイント一覧表(R2以降  
 
(2)ポイント一覧表の音声読上
2021年1月から新たにポイント一覧表の「音声読上(A)」を組込ました。通勤電車内で携帯で毎日聴くだけでも、限りなく90点に近づくものと思われる。本内容は、H7~R1のポイント一覧表を音声読上ソフトを活用して、下記項目別に読上したものである。ただし、携帯の機種によっては「途中停止してリピートが起こる」との連絡が3件ありました。
そこで、2021年4月からYuoTubeのためパワーポイント音声変換会社と契約したソフトを活用して、見て聴いて学習できるよう「パワーポイント音声読上(B)」を追加することにしました。PPT音声読上(B)は、資料掲載時間を最優先するため、多少変換時の誤読があります、この点は2021年の試験に間に合うよう資料アップを優先させて頂きましたので、一覧表も一緒に見えますので2021年はご了承下さい(連休中に1回目の誤読修正をしますが、それでも若干誤読は発生してしまいます、申し訳ありません)。本資料は、究極の通勤電車内の学習法でもあるので、うまく活用して学科合格して下さい。

Ⅰ計画ポイント一覧表(R1以下:音声読上内容)
 1設計手法、2日本建築史作品、3西洋建築史作品、4周辺環境、5各部寸法、6バリアフリー、7都市計画作品、8都市計画論、
 9住宅・集合住宅施設、10住宅・集合住宅作品、11事務所・商業施設、12公共施設、13病院・高齢者施設、14その他作品、
 15計画各論総合、16施工管理、17建築積算、18マネジメント

Ⅰ計画パワーポイント音声読上
 PPT1設計手法、PPT2日本建築史作品、PPT3西洋建築史作品、PPT4周辺環境、PPT5各部寸法、PPT6バリアフリー、PPT7都市計画作品、
 PPT8都市計画論、PPT9住宅・集合住宅施設、PPT10住宅・集合住宅作品、PPT11事務所・商業施設、PPT12公共施設、
 PPT13病院・高齢者施設、PPT14その他作品、PPT15計画各論総合、PPT16施工管理、PPT17建築積算、PPT18マネジメント

Ⅱ設備ポイント一覧表(R1以下:音声読上内容)
 1用語、2室内気候、3換気、4伝熱、5防火、6日照、7照明、8音響、9色彩、10環境工学総合、
 11設備用語、12空調設備、13給排水設備、14照明設備、15電気設備、16防災設備、17運送設備、18建築設備総合

Ⅱ設備パワーポイント音声読上
 PPT1用語、PPT2室内気候、PPT3換気、PPT4伝熱、PPT5防火、PPT6日照、PPT7照明、PPT8音響、PPT9色彩、
 PPT10環境工学総合、PPT11設備用語、PPT12空調設備、PPT13給排水設備、PPT14照明設備、PPT15電気設備、
 PPT16防災設備、PPT17運送設備、PPT18建築設備総合

Ⅲ法規ポイント一覧表(R1以下:音声読上内容)
 1.用語 2.面積高さ 3.建築手続 4.一般構造 5.防火 6.避難 7.内装 8.設備 9.構造強度 10.道路 
 11.用途制限 12.容積率 13.高さ制限(文無) 14.防火地域 15.建築協定 16.建基法融合 17.建築士法 
 18.都市計画法 19.消防法 20.高齢者法 21.耐震改修法 22.建設業法 23.品確法 24.関連法融合 

Ⅲ法規パワーポイント音声読上
 PPT1用語 PPT2面積高さ PPT3建築手続 PPT4一般構造 PPT5防火 PPT6避難 PPT7内装 PPT8設備 PPT9構造強度 PPT10道路 
 PPT11用途制限 PPT12容積率 PPT13高さ制限(文無) PPT14防火地域 PPT15建築協定 PPT16建基法融合 PPT17建築士法 
 PPT18都市計画法 PPT19消防法 PPT20高齢者法 PPT21耐震改修法 PPT22建設業法 PPT23品確法 PPT24関連法融合
 
Ⅳ構造ポイント一覧表(R1以下:音声読上内容)
 9荷重、10地震力、11木構造、12RC構造1、12RC構造2、13鉄骨構造1、13鉄骨構造2、14SRC構造、15壁構造、16各種構造総合、
 17地盤、18基礎、19耐震設計、20構造計画、21木質材料、22コンクリート材料、23金属材料、24融合問題

Ⅱ構造パワーポイント音声読上
 PPT9荷重、PPT10地震力、PPT11木構造、PPT12RC構造、PPT13鉄骨構造、PPT14SRC構造、PPT15壁構造、PPT16各種構造総合、
 PPT17地盤、PPT18基礎、PPT19耐震設計、PPT20構造計画、PPT21木質材料、PPT22コンクリート材料、PPT23金属材料、PPT24融合問題


Ⅴ施工ポイント一覧表(R1以下:音声読上内容)
 1施工計画、2現場管理、3材料管理、4各種届出、5地盤調査、6仮設工事、7土工事、8基礎工事、9鉄筋工事、10型枠工事、
 11コンクリート工事、12プレキャスト工事、13鉄骨工事、14木造工事、15防水工事、16左官工事、17ガラス・金属工事、
 18内装工事、19外装工事、20設備工事、21改修工事、22各部工事総合、23施工用語、24積算、25工事契約

 
Ⅴ施工パワーポイント音声読上
 PPT1施工計画、PPT2現場管理、PPT3材料管理、PPT4各種届出、PPT5地盤調査、PPT6仮設工事、PPT7土工事、PPT8基礎工事、
 PPT9鉄筋工事、PPT10型枠工事、PPT11コンクリート工事、PPT12プレキャスト工事、PPT13鉄骨工事、PPT14木造工事、
 PPT15防水工事、PPT16左官工事、PPT17ガラス・金属工事、PPT18内装工事、PPT19外装工事、PPT20設備工事、PPT21改修工事、
 PPT22各部工事総合、PPT23施工用語、PPT24積算、PPT25工事契約


 

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