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1級建築士ネット講座  ~2021年4月から「1級建築士YouTube講座」を開始~

 
 

【HPの構成】HPのタブは(1)~(6)の6講座と①~③の3対応、(2)~(6)は会員講座(2万円/年)講座全体構成Q&A
(1)HOME無料講座 ⇒ここ「HOME無料講座」は会員講座の全ての目次と一部解説あり、1級学科講座「5科目の項目別一覧表」等を見れる
(2)1級学科講座 ⇒過去問20年の一覧表等の解説、過去問学習で100点超え初受験の半年合格法短期勝負はR3法規25点取得法
(3)1級製図講座 ⇒過去問(H21~)の解説、3予測課題が5年連続80%以上的中H28H29H30R1R2製図R3短期合格法
(4)1級YouTube講座 ⇒2021年4月から開始予定、項目別でのパワーポイント音声解説、資料作成および会費増加(外注費確保)に併せて適宜公開
(5)2級建築講座 ⇒過去問(H21~最新年度)の解説(学科&製図)、2級製図の予測課題は1案のみ(1級製図は3案あり)
(6)設備1級構造1級講座 ⇒設備設計1級は過去問H21~H30解説(R1停止)、構造設計1級は過去問H21~H29解説(H30停止
   ① 会員申込 ⇒入会の申込、過去問はセンター許諾条件により会員講座のみでの公開、会員講座は全ての講座が見れて会費2万円/年(延長案内
   ② ログイン ⇒会員が(2)~(6)のタブへ入るための会員ログイン(ログインすると全ての講座が見れる)
   
③ お問合せ ⇒各種質疑等へのメールによる「お問合せ」対応

最新お知らせ(法規YouTube完了、6月は構造YouTube終了予定、7月から1級製図YuoTube予定、計画・設備・施工YouTubeは10月以降、8月から1級製図講座)
7月から製図の1級YouTube講座 アップ予定
6/28(月)1級製図 3章ポイント一覧表 法規のパワーポイント音声解説 1用語 ~ 2面積高さ アップ中
6/28(月)1級YouTube講座 構造:17基礎 
6/21(月)1級製図 3章ポイント一覧表 法規の音声解説 アップ
6/21(月)1級YouTube講座 構造:9荷重 10地震力 11木構造 14SRC構造 15壁構造 16地盤 
6/14(月)2級製図 R2製図試験の合格率、R2製図過去問分析、R2検証 アップ
6/14(月)1級YouTube講座 構造:3静定構造物 6崩壊荷重 7座屈 8振動 構造力学の目標得点 
6/7(月)1級学科 10章模擬試験 R2問題対応&R2法令集対応へバージョン アップ(現模試は2018年作成⇒2021年作成へ)
6/7(月)YouTube講座 1級学科に合格する最強記憶法 構造:5判別式 
1断面性質 2部材変形① 2部材変形②(たわみ簡単暗記法)
お願い事項:会員費用2万円/年を入金頂いた方は、返信メールで「入金済み」と連絡下さい(入金者名が分かるよう手続きお願いします)。

-------------------------------他社HP紹介(当HPとのリンク希望は連絡下さい)--------------------------------
① 
建築女子が幸せに稼ぐための 3STEP講座

② 毎日5問(1級学科)解けるiphoneアプリ 今日の5問      
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
過去問は建築技術教育普及センターから毎年許諾済(過去問は会員講座のみ利用可)、 特別講座:記憶力を飛躍的に高める 30分サイクル学習法 

目 次 ⇒目次は会員講座の内容であるが、ここ「HOME無料講座」でも多くを公開している。
★1級建築士の講座★
【学科講座】
1章 学科試験の現状把握
2章 5科目の項目別一覧表 (最新過去20年間)
3章 過去問20年のポイント一覧表 (H7~最新年度) ⇒2021年1月からポイント音声読上を公開中
4章 過去問20年の項目別一覧表 (最新過去20年間)
5章 年度別の問題と解答  (H21~最新年度)
6章 スマホ対応1問1答 (H21~最新年度)
7章 項目別の重要解説
8章 法規特化型講座
9章 用語解説
10章 模擬試験 (自己採点可能レベル1~3の3種類あり)

【製図講座】
1章 製図試験の現状把握
2章 課題読み解説
3章 図面の書き方
4章 センター標準解答図(H21~最新年度)
5章 過去問の項目別分析(H21~最新年度)
6章 記述の詳細解説
7章 要求室の床面積一覧表(H21~最新年度)
8章 予測課題の解説 (H27~最新年度)⇒毎年8月から個人質疑対応&作図添削対応
9章 製図試験の採点基準(研究会の独自推定)

【1級建築士YouTube講座】2021年4月から項目別解説を公開中
1級学科「項目別重要事項のパワーポイント音声解説(5分程度)」 ⇒YouTubeアップ後にHPへ一覧表掲載
(1)学科合格へのYouTube講座 
(2)Ⅰ計画の項目別YouTube講座
(3)Ⅱ設備の項目別YouTube講座
(4)Ⅲ法規の項目別YouTube講座 ⇒公開中
(5)Ⅳ構造の項目別YouTube講座
(6)Ⅴ施工の項目別YouTube講座

【ちょっとひと休み建築実務の話】
(1)お客様(購入者)を第一に考えている「性能の良いマンション」を簡単に見抜く方法
(2)コンクリート打設中に鉄筋がずれてしまった「工事監理者としての判断」の一例を紹介
(3)設備も1級建築士として必要な知識「空気線図を使って空気性状を完璧に理解する
(4)公共建築物は法律により原則木造化が必須「中大規模木造建築の現状と課題


★2級建築士の講座★
【学科講座】
学科試験の合格率
1章 4科目の項目振分一覧表 (H19~最新年度)
2章 過去問の出題法文一覧表(H19~最新年度)
3章 4科目全問題のポイント一覧表(H19~最新年度)
4章 4科目の過去問の項目別出題問題一覧表(H19~最新年度)
5章 年度別の問題と解答(H19~最新年度)

【製図講座】
製図試験の合格率
1章 センター出題課題(H24最新年度)
2章 センター標準解答例(H24~最新年度)
3章 センター出題課題の項目別分析 (H24~最新年度)
4章 予測課題の解説(H29~最新年度)

【ちょっとひと休み名著を紹介】
(1)老化は治療できる病で対策により健康で永く生きれる「老いなき世界 LIFE SPAN
(2)成功には原則があった、7つの習慣に基づいて行動すること「7つの習慣(人格主義の回復)
(3)貴方は与える派、奪う派、バランス派「GIVE&TAKE(与える人こそ成功する時代)
(4)誰もがこの11社から逃れることはできない「2025年を制覇する破壊的企業
(5)ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナでととのえるのか「医者が教えるサウナの教科書
(6)世界のビジネスエリートが見につけるワイン知識「教養としてのワイン

★設備設計1級建築士の講座★ ※2020年から停止中
1章 設備設計1級建築士の過去問一覧 (H21~H30)
2章 過去問の解説一覧 (H21~H30)
3章 項目別分析 (H21~H30)


★構造設計1級建築士の講座★ ※2019年から停止中
1章 構造設計1級建築士の過去問一覧 (H21~H29)
2章 過去問の解説一覧 (H21~H29)
3章 項目別分析 (H21~H29)


【全体ご連絡事項】
※過去問は、公益財団法人建築技術教育普及センターから使用許諾を受けてます(過去問は会員講座内での公開が許諾条件)。
※資料は、細心の注意を払って作成してますが、間違いがないとは言い切れません(お気づきの点はメール下さい)。
※会員講座は全てが見れて年会費2万円(会費は全てHP維持管理費に活用、研究会は利益を追求する企業ではありません。)
※ホームページの内容は、無断で転載・複製することを禁じます。

【1級建築士の講座】


1. 学科講座

1章 学科試験の現状把握

学科試験は、各科目が50%を超えた点数(計画11点、設備11点、法規16点、構造16点、施工13点)と、その合計が合格基準点(90点±4点)の両方の条件で合格となる。比較的過去問の類似問題が多い場合は、難易度が下がり97点等まで総合点が上昇する。点数に対する受験者分布は、90点前後が一番多く、1点に約3%(750人)がいると推定する(下図参照)。
 


(1)短期間(2ヶ月)で学科を突破する方法

2ヶ月で90点を取るコツは、法規にある。5科目平均で90点を取るなら、全科目72%の正解率であり、これは意外と難しい。「法規が25点取れる」となれば、他の4科目は68%の正解率であり、法規以外の難易度はかなり低下する。研究会は、この法規を2ヶ月で25点取るための「法規特化型講座」を設けた。ただし、あまり法規のみに学習時間を傾注し、その結果、合格できなかった会員意見もあり、2021年から全科目を短期間で底上げ学習できる「音声解説」を開始することとした。

2章 5科目の項目振分一覧表 R2組込

5科目の項目振分一覧表は、過去問20年の問題を項目別に分類し振分けて一覧表にまとめている。
この表からは、毎年どの項目が何問ぐらい出題されるかが分かる。例えば、「Ⅰ計画」なら「5.各部寸法」が最も出題が多く、毎年3問程度出ている。このことを理解して学習するのと、単純に1問目から順番に学習するのでは、既に学習への取り組み姿勢で大きな差が付いている。学科試験は、結局、各項目ごとを確実に1点ずつ取り、その合計が合格基準点(90点±4点)に達することで合格となる。

 

3章 過去問20年のポイント一覧表 

ポイント一覧表は、過去問を全て正解文へ変更して項目別に取りまとめた。過去問の学習では、最初に資料を「流し読み」して全体像を把握してから、詳細な学習に入ると理解度が数段高まる。このポイント一覧表は、その「流し読み学習法」ができる資料である。
更に、2021年から携帯での利用向上のため「音声読上」を追加した。例えば、通勤の電車内でポイント一覧表の音声読上を毎日聴くことで、継続期間にもよるが、これだけでも限りなく90点に近づくと思われる。

(1)過去問20年のポイント一覧表
このポイント一覧表は、試験直前の「追い込み学習」でも活用できる。試験直前の1週間(試験前日含む)は、ここの学習だけでも良いと言える。また、ここは、過去問20年の正解答のみの箇条書きとなっていることから、ここを熟読すると、試験時に間違っている問題を読んだときに、「違う」と直感的に感じることができるようになる。学科試験に合格された会員からは、この「ポイント一覧表」は試験直前でも非常に役立ったというメールを頂きました。是非、皆様も流し読み学習法と直前の追い込み学習などで活用してみて下さい。 
Ⅰ計画のポイント一覧表(R1以下:音声読上内容)  Ⅰ計画のポイント一覧表(R2以降) 
Ⅱ設備のポイント一覧表(R1以下:音声読上内容)  Ⅱ設備のポイント一覧表(R2以降)   
Ⅲ法規のポイント一覧表  作成中          Ⅲ法規のポイント一覧表(R2以降)
Ⅳ構造のポイント一覧表(R1以下:音声読上内容)  Ⅳ構造のポイント一覧表(R2以降)   
Ⅴ施工のポイント一覧表(R1以下:音声読上内容)  Ⅴ施工のポイント一覧表(R2以降)  
 
(2)ポイント一覧表の音声読上 2021年1月新規公開、2021年4月からパワーポイント音声も追加中
2021年1月から新たにポイント一覧表の「音声読上(A)」を組込ました。通勤電車内で携帯で毎日聴くだけでも、限りなく90点に近づくものと思われる。本内容は、H7~R1のポイント一覧表を音声読上ソフトを活用して、下記項目別に読上したものである。ただし、携帯の機種によっては「途中停止してリピートが起こる」との連絡が3件ありました。
そこで、2021年4月からYuoTubeのためパワーポイント音声変換会社と契約したソフトを活用して、見て聴いて学習できるよう「パワーポイント音声読上(B)」を追加することにしました。PPT音声読上(B)は、資料掲載時間を最優先するため、多少変換時の誤読があります、連休中に1回目の誤読修正をしてますが、それでも若干誤読はありますので、ご理解下さい。本資料は、究極の通勤電車内の学習法でもあるので、うまく活用して学科合格して下さい。

Ⅰ計画(A)Ⅰ計画ポイント一覧表(R1以下:音声読上内容)
 1設計手法、2日本建築史作品、3西洋建築史作品、4周辺環境、5各部寸法、6バリアフリー、7都市計画作品、8都市計画論、
 9住宅・集合住宅施設、10住宅・集合住宅作品、11事務所・商業施設、12公共施設、13病院・高齢者施設、14その他作品、
 15計画各論総合、16施工管理、17建築積算、18マネジメント
Ⅰ計画(B):上記(A)と同じ内容をパワーポイント音声読上ソフトで解説 2021.5.6誤読1回目修正済み 
 PPT1設計手法、PPT2日本建築史作品、PPT3西洋建築史作品、PPT4周辺環境、PPT5各部寸法、PPT6バリアフリー、PPT7都市計画作品、
 PPT8都市計画論、PPT9住宅・集合住宅施設、PPT10住宅・集合住宅作品、PPT11事務所・商業施設、PPT12公共施設、
 PPT13病院・高齢者施設、PPT14その他作品、PPT15計画各論総合、PPT16施工管理、PPT17建築積算、PPT18マネジメント

Ⅱ設備(A):Ⅱ設備ポイント一覧表(R1以下:音声読上内容)
 1用語、2室内気候、3換気、4伝熱、5防火、6日照、7照明、8音響、9色彩、10環境工学総合、
 11設備用語、12空調設備、13給排水設備、14照明設備、15電気設備、16防災設備、17運送設備、18建築設備総合
Ⅱ設備(B):上記(A)と同じ内容をパワーポイント音声読上ソフトで解説 2021.5.9誤読1回目修正済み
 PPT1用語、PPT2室内気候、PPT3換気、PPT4伝熱、PPT5防火、PPT6日照、PPT7照明、PPT8音響、PPT9色彩、
 PPT10環境工学総合、PPT11設備用語、PPT12空調設備、PPT13給排水設備、PPT14照明設備、PPT15電気設備、
 PPT16防災設備、PPT17運送設備、PPT18建築設備総合

Ⅲ法規:作成中 2021年6月末頃アップ予定

Ⅳ構造(A):Ⅳ構造ポイント一覧表(R1以下:音声読上内容)
 9荷重、10地震力、11木構造、12RC構造1、12RC構造2、13鉄骨構造1、13鉄骨構造2、14SRC構造、15壁構造、16各種構造総合、
 17地盤、18基礎、19耐震設計、20構造計画、21木質材料、22コンクリート材料、23金属材料、24融合問題
Ⅱ設備(B):上記(A)と同じ内容をパワーポイント音声読上ソフトで解説 2021.4.27誤読1回目修正済み
 PPT9荷重、PPT10地震力、PPT11木構造、PPT12RC構造、PPT13鉄骨構造、PPT14SRC構造、PPT15壁構造、PPT16各種構造総合、
 PPT17地盤、PPT18基礎、PPT19耐震設計、PPT20構造計画、PPT21木質材料、PPT22コンクリート材料、PPT23金属材料、PPT24融合問題


Ⅴ施工(A):Ⅴ施工ポイント一覧表(R1以下:音声読上内容)
 1施工計画、2現場管理、3材料管理、4各種届出、5地盤調査、6仮設工事、7土工事、8基礎工事、9鉄筋工事、10型枠工事、
 11コンクリート工事、12プレキャスト工事、13鉄骨工事、14木造工事、15防水工事、16左官工事、17ガラス・金属工事、
 18内装工事、19外装工事、20設備工事、21改修工事、22各部工事総合、23施工用語、24積算、25工事契約

 Ⅴ施工(B):上記(A)と同じ内容をパワーポイント音声読上ソフトで解説 2021.5.5誤読1回目修正済み
 PPT1施工計画、PPT2現場管理、PPT3材料管理、PPT4各種届出、PPT5地盤調査、PPT6仮設工事、PPT7土工事、PPT8基礎工事、
 PPT9鉄筋工事、PPT10型枠工事、PPT11コンクリート工事、PPT12プレキャスト工事、PPT13鉄骨工事、PPT14木造工事、
 PPT15防水工事、PPT16左官工事、PPT17ガラス・金属工事、PPT18内装工事、PPT19外装工事、PPT20設備工事、PPT21改修工事、
 PPT22各部工事総合、PPT23施工用語、PPT24積算、PPT25工事契約



 

4章 過去問20年の項目別一覧表
項目別一覧表は、最新の過去問20年(選択肢問題)の全てについて項目別に分けて一覧表に取りまとめた。 
1項目(1問の出題)の表は、A3伴2枚にまとめている。この2枚を机に置いて見比べると、どの問題が何回出題されたか、20年間の内容がどのように変化して出題されているかなどが一目瞭然で分かる。研究会は、これを「目で見て理解する学習法」と位置づけている。過去問をひたすら解くのではなく、20年分を目で見ながら学習することは、格段に効率が良くなる。一般書籍のように一つの問題への解説が詳細でない部分はあるものの、問題全体を把握する点では非常に有効である。この項目別問題一覧表を活用し、短期間に高得点を目指して頂きたい(過去問20年の学習だけで100点超え可能と判断)。
Ⅰ計画:項目別一覧表  R2組込完了
1.設計手法 2.日本史作品 3.西洋史作品 4.周辺環境 5.各部寸法 6.バリアフリー 7.都市計画作品 
8.都市計画論 9.住宅施設 10.住宅作品 11.事務所施設 12.公共施設 13.病院施設 14.その他作品 
15.計画各論総合 16.施工監理 17.建築積算 18.マネジメント  
Ⅱ設備:項目別一覧表  R2組込完了 
1.用語 2.室内気候 3.換気 4.伝熱 5.防火 6.日照 7.照明 8.音響 9.色彩 10.環境総合 
11.設備用語 12.空調設備 13.給排設備 14.照明設備 15.電気設備 16.防災設備 17.搬送設備 18.設備総合   
Ⅲ法規:項目別一覧表  R2組込完了  
1.用語 2.面積高さ 3.建築手続 4.一般構造 5.防火 6.避難 7.内装 8.設備 9.構造強度 10.道路 
11.用途制限 12.容積率 13.高さ制限 14.防火地域 15.建築協定 16.建基法融合 17.建築士法 
18.都市計画法 19.消防法 20.高齢者法 21.耐震改修法 22.建設業法 23.品確法 24.関連法融合 

注)過去問は使用許諾条件として問題を変更できないが、R1から外注にて過去問20年について全て現行法に合わせた注釈(適用法等)を記載。

Ⅳ構造:項目別一覧表  R2組込完了  
1.断面性質 2.部材変更 3.静定構造物 4.不静定構造物 5.判別式 6.崩壊荷重 7.座屈 8.振動 9.荷重 
10.地震力 11.木構造 12.RC構造 13.鉄骨構造 14.SRC構造 15.壁構造 16.構造総合 17.地盤 
18.基礎 19.耐震設計 20.構造計画 21.木質材料 22.コンクリート 23.金属材料 24.融合問題

Ⅴ施工:項目別一覧表  R2組込完了  
1.施工計画 2.現場管理 3.材料管理 4.各種届出 5.地盤調査 6.仮設工事 7.土工事 8.基礎工事 9.鉄筋工事 
10.型枠工事 11.コンクリート 12.プレキャスト 13.鉄骨工事 14.木造工事 15.防水工事 16.左官工事 17.ガラス工事 
18.内装工事 19.外装工事 20.設備工事 21.改修工事 22.工事総合 23.施工用語 24.積算 25.工事契約

 

5章 年度別の問題と解答

年度別の問題と解答は、新試験制度となった2009年度から最新年度までの問題と解説を年度別にまとめたものである。本内容は、年度別でまとめていることから、各自が年度別試験を実施して解答を確認するなどの学習ができる。これは、一般書籍の形式と同じであるが、自分の現在の実力を測る点でも活用できる(一般書籍との違いは、2009年度から全ての問題をスマホ&パソコンで学習できる点等)。
2009年(H21)の問題と解答
 (1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工  (2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工
2010年(H22)の問題と解答
 (1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工  (2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工
2011年(H23)の問題と解答
 (1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工  (2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工
2012年(H24)の問題と解答
 (1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工  (2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工
2013年(H25)の問題と解答
 (1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工  (2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工
2014年(H26)の問題と解答
 (1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工  (2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工
2015年(H27)の問題と解答
 (1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工  (2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工
2016年(H28)の問題と解答
 (1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工  (2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工
2017年(H29)の問題と解答
 (1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工  (2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工
2018年(H30)の問題と解答
 (1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工  (2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工
2019年(R1)の問題と解答
 (1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工  (2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工
2020年(R2)の問題と解答
 (1)問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造・Ⅴ施工  (2)解答:Ⅰ計画 Ⅱ設備 Ⅲ法規 Ⅳ構造 Ⅴ施工
 

6章 スマホ対応1問1答
2009年以降の各問題を1問づつ解答したものを掲載する。1問3分程度で解けるので、電車内やちょっとした空き時間にスマホ学習して下さい。
2009年(H21)の問題と解答
Ⅰ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅱ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅲ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
Ⅳ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
Ⅴ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

2010年(H22)の問題と解答
Ⅰ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅱ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅲ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
Ⅳ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
Ⅴ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

2011年(H23)の問題と解答
Ⅰ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅱ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅲ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
Ⅳ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
Ⅴ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

2012年(H24)の問題と解答
Ⅰ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅱ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅲ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
Ⅳ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
Ⅴ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

2013年(H25)の問題と解答
Ⅰ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅱ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅲ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
Ⅳ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
Ⅴ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

2014年(H26)の問題と解答
Ⅰ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅱ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅲ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
Ⅳ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
Ⅴ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

2015年(H27)の問題と解答
Ⅰ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅱ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅲ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
Ⅳ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
Ⅴ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

2016年(H28)の問題と解答
Ⅰ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅱ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅲ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
Ⅳ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
Ⅴ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

2017年(H29)の問題と解答
Ⅰ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅱ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅲ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
Ⅳ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
Ⅴ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

2018年(H30)の問題と解答
Ⅰ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅱ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅲ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
Ⅳ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
Ⅴ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

2019年(R1)の問題と解答
Ⅰ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅱ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅲ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
Ⅳ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
Ⅴ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

2020年(R2)の問題と解答
Ⅰ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅱ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 
Ⅲ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 
Ⅳ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
Ⅴ:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

 

7章 項目別の重要解説
「項目別の重要解説」は、学科5科目の各項目別に2回以上出題のあった問題分から、重要な内容を簡単にまとめて解説する。ただし、Ⅲ法規だけは、法規25点合格法と連携して、図・表での取りまとめとした。学科講座の「4章 5科目の過去問20年の出題問題一覧表」で本格学習する前に一読頂くと、スムーズに過去問が把握できる。⇒2021年4月から「1級YouTube講座」へ統合中(統合次第7章削除)
(1)Ⅰ計画 
 ①設計手法 ②日本建築史作品 ③西洋建築史作品 ④周辺環境 ⑤各部寸法 ⑥バリアフリー ⑦都市計画作品 ⑧都市計画論 ⑨住宅・集合住宅施設
 ⑩住宅・集合住宅作品 ⑪事務所・商業施設 ⑫公共施設 ⑬病院・高齢者施設 ⑭その他作品 ⑯施工監理 ⑰建築積算 ⑱マネジメント

(2)Ⅱ設備 
 ①用語 ②室内気候 ③換気 ④伝熱 ⑤防火 ⑥日照 ⑦照明 ⑧音響 ⑨色彩 ⑪設備用語 ⑫空調設備 ⑬給排水設備
 ⑭照明設備 ⑮電気設備 ⑯防災設備 ⑰搬送設備 

(3)Ⅲ法規 ※本内容は、2021.5.31「1級YouTube講座」に統合しました(PDF資料も「1級YouTube講座」にあり)。
(4)Ⅳ構造 
 ①応力度・断面性質 ②部材変形 ②+たわみ簡単暗記法 ③静定構造物 ④不静定構造物 ⑤判別式 ⑥崩壊荷重 ⑦座屈 ⑧振動 ⑨荷重 ⑩地震力
 ⑪木構造 ⑫RC構造 ⑬鉄骨構造 ⑭SRC構造 ⑮壁構造 ⑰地盤 ⑱基礎 ⑲耐震設計 ⑳構造計画 21木質材料 22コンクリート材料 23金属材料

(5)Ⅴ施工 
 ①施工計画 ②現場管理 ③材料管理 ④各種届出 ⑤地盤調査 ⑥仮説工事 ⑦土工事 ⑧基礎工事 ⑨鉄骨工事 ⑩型枠工事 
 ⑪コンクリート工事 ⑫プレキャスト工事 ⑬鉄骨工事 ⑭木造工事 ⑮防水工事 ⑯左官工事 ⑰ガラス・金属工事 ⑱内装工事 ⑲外装工事 
 ⑳設備工事 21改修工事 22各部工事総合 23施工用語 24積算 25工事契約

 
 

8章 法規特化型講座
2ヶ月で法規25点は取れるのか? 
過去問20年(H7~H26の2,470選択肢)で項目ごとに1回だけ出題された法文は、(136/2,126)×100=6.4%であった(検討対象とならない融合問題を除く)。逆の言い方をすると、93.6%の法文は、2回以上繰り返し出題されている法文であり、この確率なら過去問の学習だけで正解肢を得るのは容易である。
多くの合格者から学科で合格するには、「Ⅲ法規で高得点を取ることが必須」との意見を頂いている。法規は、過去問データを把握して学習すると短時間で高得点が容易に取れる科目である。Ⅰ計画はH28、H29、H30、R2で作品が6問も出題され、学習しても得点が伸びにくい一面があるが、法規なら取り易い。

(1) 過去問20年の出題法文一覧表
出題法文一覧表は、Ⅲ法規の過去問20年の選択肢問題の全てについて、該当する法文を項目別に取りまとめた。
ただし、1選択肢問題に対して1法文としているので、本来、関連法文がいくつか該当する場合もある(他の法文は割愛)。
この表では、どの法文がどの年度にどの程度出題されたかが一目で分かる(法文の出題確率も数値化)。
法規は、毎年同じ法文が高確率で繰り返し出題されているので、出題確率の高い法文を集中的に学習すると高得点が取れる。
なお、表中「法文」の隣には、最新法令集(総合資格学院版)の法文の「掲載頁」を記載した。

過去問20年の出題法文一覧表 R2組込
1.用語 2.面積高さ 3.建築手続 4.一般構造 5.防火 6.避難 7.内装 8.設備 9.構造強度 10.道路 
11.用途制限 12.容積率 13.高さ制限 14.防火地域 15.建築協定 16.建基法融合 17.建築士法 
18.都市計画法 19.消防法 20.高齢者法 21.耐震改修法 22.建設業法 23.品確法 24.関連法融合     
※過去問の法文が無くなっているものは「-」で表記
 
(2)数秒で引ける法令集の作り方
ここでは、タックインデックスの貼り方、マーカー及び見出しと頁数の記入を工夫することで「数秒で引ける法令集の作り方」を紹介する(研究会の独自方法)。この方法は、1問目「用語」、2問目「面積高さ」・・・と、毎年ほぼ同じ順番で出題される特性を利用して、その順番で1問題ごとに1縦ラインと決めて貼るだけである。1問目は必ず「用語」の問題が出題されるので、法令集の一番左上の縦ラインを「用語の欄」と指定して、過去問20年で出題された法文のタックインデックスを、その縦ラインだけに貼る。その隣は、2問目「面積高さ」のタックインデックスだけを貼る。後は同じ考え方で、左上から順番に時計回りで項目別に貼っていく。この貼り方の最大の利点は、問題順番ごとの1項目に一つの縦ラインとして貼るだけであり、タックインデックスを貼り終えた段階で、あっちこっちとタックインデックスを探す必要が無くなることである。
法令集での法文引きは、2020年までタックインデックスとマーカーを工夫すると数秒で引ける、及び「数秒で引ける法令集の作り方」を紹介している。ただし、2020年の学科試験の法令集検査において、会員の方(1名)が「法令集への書き込みが多い」と試験時に鉛筆記載内容を消すよう指導を受けた。研究会(実行委員)で協議した結果、一時停止としたが、その後、多くの会員から指摘を受けていないことと、再開メールがあり、注記の上で再開することとした(「数秒で引く方法の応用編」と「写真」は会員講座内のみで公開)。
(1) 法令集R3タックインデックスの貼り方 
(2) 法令集R3マーカーの仕方 ⇒「法令集マーカー作成お手伝い」は停止中
(3) タックインデックスのR3シート販売  R3法令集のタックの貼る頁数 
(4) R3法文を数秒で引く方法(応用編) R3法令集の鉛筆記入の黄色タック法文記載例(写真)
(5) マーカー法令集の参考写真 ・・・R3法令集マーカーは下記の通り(各自が法令集マーカーを作成可能)
①r3-01 ②r3-02 ③r3-03 ④r3-04 ⑤r3-05 ⑥r3-06 ⑦r3-07 ⑧r3-08 
⑨r3-09 ⑩r3-10 ⑪r3-11 ⑫r3-12 ⑬r3-13 ⑭r3-14 ⑮r3-15 ⑯r3-16  ⑰r3-17 

 

 

9章 用語解説
用語解説は、用語等について、図や絵などにより分かり易く解説する(フリーハンド掲載)。 ⇒適宜追加中
Ⅰ計画の用語解説
1.設計手法 ①用語一覧 
2.日本史作品 ①日本史作品 ②建築様式 ③金閣 ④銀閣 ⑤浄土寺 ⑥桂離宮 ⑦円覚寺 ⑧日光東照宮 ⑨出雲大社 ⑩伊勢神宮 ⑪厳島神社 
3.西洋史作品 ①西洋史作品 ②アルベロベロ ③パルテノン神殿 ④ノートルダム大聖堂 ⑤アルハンブラ宮殿 ⑥サンピエトロ大聖堂 ⑦オルセー美術館 ⑧サヴォア邸 ⑨タッセル邸 ⑩サナトリウム ⑪グッゲンハイム美術館 ⑫シドニーオペラハウス
4.周辺環境 ①風速増加率 ②ビル風 ③日射量 ④ライトシェルフ ⑤強風領域 ⑥総合設計制度 
5.各部寸法 ①Low-Eガラス ②バスケットコート ③階段 ④スロープ ⑤駐車場勾配 ⑥ダブルスキン ⑦江戸間と京間 ⑧黄金比と白銀比 ⑨ソシオペタルとソシオフーガル 
6.バリアフリー ①高齢者浴槽 ②車いす食器高さ ③多目的便所 ④車いす洗面器 
7.都市計画作品 ①高蔵寺ニュータウン ②川越一番街 ③東京計画1960 ④ブラジリア ⑤キャンベラ ⑥明日の田園都市 
8.都市計画論 ①各種公園 ②都市計画事例 ③クルドサック ④ボンエルフ ⑤土地区画整理事業 ⑥トランジットモール ⑦コンパクトシティ 
9.住宅施設 ①集合住宅型式 ②リビングアクセス ③住宅51C型 ④四つ間型 ⑤コートハウス ⑥テラスハウス ⑦スケルトン&インフィル ⑧三世帯住宅 
10.住宅作品 ①軽井沢の家 ②から傘の家 ③塔の家 ④ガラスの家 ⑤ファンズワース邸 ⑥NEXT21 ⑦桜台コートビレッジ ⑧Mポート
⑨基町団地 ⑩カサ・ミラ ⑪ユニテ・ダビタシオン 
11.事務所施設 ①エレベーター ②事務所ビルのコア形式 ③タクスアンビエント照明 ④フリーアクセスフロア ⑤プロセニアム ⑥レンタブル比 
12.公共施設 ①教科教室型 ②地域図書館 ③保育園 ④美術館 ⑤劇場 
13.病院施設 ①用語解説 ②病院 ③ICU ④LDR ⑤MRI ⑥ナースステーション 
14.その他作品 ①海の博物館 ②名護市庁舎 ③東京国立博物館本館 ④水戸芸術館 ⑤せんだいメディアテーク ⑥倉敷アイビースクエア
⑦はこだて未来大学 ⑧ベルリン図書館 ⑨フランス図書館 ⑩シアトル図書館 ⑪ストックホルム図書館 
15.計画各論総合 ①SSG構法 ②フィルドジョイント ③免震建築 ④駐車場スロープ ⑤ブックディクション ⑥空港駐機方式 ⑦パーソナルスペース ⑧真壁と大壁 ⑨和室本勝手 
16.施工監理 ①工事監理者 ②建築士事務所 
17.建築積算 ①ゆとり幅 ②割増数量 
18.マネジメント ①LCC ②VE ③CM ④PFI ⑤BIM ⑥BCP ⑦アセットマネジメント

Ⅱ設備の用語解説
1.用語 ①熱伝導率 
2.室内気候 ①温熱環境指標 ②PMV 
3.換気 ①ザイデルの式 ②換気方式 ③空気寿命  
4.伝熱 ①熱貫流率 ②結露 ③日射熱取得率 
5.防火 ①フラッシュオーバー ②火災と窓形状 ③ボイド空間 
6.日照 ①日照の三角比 ②日射量 ③日影曲線 
7.照明 ①照度計算 ②光の単位 ③配光曲線 
8.音響 ①コインシデンス効果&低音域共鳴透過 ②残響時間 ③壁の吸音 ④音の減衰 
9.色彩 ①色の3属性 ②マンセル色相環 ③マンセル色立体 ④XYZ表色系 
11.設備用語 ①コージェネレーションシステム ②PAL ③燃料電池 
12.空調設備 ①吸収冷凍機&遠心冷凍機 ②ガラリ面積 ③氷蓄熱方式 ④置換換気
13.給排設備 ①給水方式 ②受水槽点検 ③排水層底部勾配 ④バキュームブレーカー ⑤ウォーターハンマー ⑥吐水口空間 ⑦トラップ 
14.照明設備 ①照明方式 ②タスク・アンビエント照明 ③適正照度維持制御 
15.電気設備 ①電圧 ②単相と三相 ③力率 ④バスダクト ⑤逆潮流 
16.防災設備 ①スプリンクラー ②開放型スプリンクラー ③屋内消火栓 ④泡消火 ⑤粉末消火 ⑥連結散水 ⑦連結送水管 ⑧屋外消火栓 
17.搬送設備 ①エレベーター ②エスカレーター

Ⅲ法規の用語解説
※本内容は、2021.5.31「1級YouTube講座」に統合しました(PDF資料も「1級YouTube講座」にあり)。

Ⅳ構造の用語解説
1.断面性質 ①断面二次モーメント ②断面係数 ③円形の断面二次モーメント ④断面二次モーメント解答1 ⑤断面二次モーメント解答2
2.部材変形 ①たわみとたわみ角 ②たわみの公式 ③たわみの公式の簡単暗記法 ④たわみ公式の解答1 ⑤たわみ公式の解答2
3.静定構造物 ①静定ラーメン解答1 ②静定ラーメン解答2 ③静定ラーメン解答3 ④静定トラス解答1 ⑤静定トラス解答2 ⑥静定トラス解答3
4.不静定構造物 ①不静定構造物の解答1 ②不静定構造物の解答2 ③不静定構造物の解答3

5.判別式 ①判別式 ②判別式の解答1  
6.崩壊荷重 ①崩壊荷重の基本 ②崩壊荷重の解答1 ③崩壊荷重の解答2 
7.座屈 ①座屈の基本 ②座屈の解答1 ③座屈の解答2 
8.振動 ①振動の基本 ②振動の解答1 ③振動の解答2
9.荷重 ①風圧力 ②積載荷重
10.地震力 ①地震層せん断力 ②振動特性係数
11.木構造 ①壁率比 ②壁率比の計算 ③木造の出題問題(壁率比以外)
12.RC構造 ①せん断力 ②鉄筋定着 ③フック余長 ④重ね継手 ⑤上端筋空隙 ⑥ひび割れ ⑦終局曲M ⑧耐震計算ルート ⑨RCその他
13.鉄骨構造 ①溶接 ②柱脚 ③S造の耐震計算ルート ④幅厚比 ⑤ダイアフラム
14.SRC構造 ①SRC構造の出題傾向 ②ウェブ形式
15.壁構造 ①壁構造の出題傾向 ②耐力壁
17.地盤 ①地盤の出題傾向 ②圧縮試験 ③スウェーデン式サウンディング試験 ④振動の基本
18.基礎 ①杭基礎の出題傾向 ②振動の基本 ③パイルド・ラフト基礎 ④負の摩擦力
19.耐震設計 ①耐震設計の出題傾向 ②保有水平耐力 ③免震構造 ④耐力壁 ⑤完全スリット 
20.構造計画 ①構造計算の出題傾向 ②風圧力 ③不同沈下 ④エキスパンションジョイント
21.木質材料 ①木質材料の出題傾向 ②集成材 ③含水率 ④収縮率 ⑤許容応力度
22.コンクリート材料 ①コンクリート材料の出題傾向 ②ヤング係数 ③中性化 ④AE剤 ⑤スランプ
23.金属材料 ①金属材料の出題傾向 ②ひずみ度

Ⅴ施工の用語解説
1.施工計画 ①施工計画の出題傾向 ②ネットワーク工程表
2.現場管理 ①現場管理の出題傾向 ②手すり設置
3.材料管理 ①材料管理の出題傾向 ②圧縮強度検査
4.各種届出 ①各種管理の出題傾向 ②申請届出書
5.地盤調査 ①地盤調査の出題傾向 ②N値
6.仮設工事 ①仮設工事の出題傾向 ②つり部材の安全係数 ③登りさん橋
7.土工事 ①土工事の出題傾向 ②ウェルポイント工法 ③親杭横矢板工法 ④ボイリング ⑤ヒービング
8.基礎工事 ①基礎工事の出題傾向 ②場所打ちコンクリート杭工事
9.鉄筋工事 ①鉄筋工事の出題傾向 ②ガス圧接継手
10.型枠工事 ①型枠工事の出題傾向 ②許容曲げ応力 ③コラムクランプ
11.コンクリート工事 ①コンクリート工事の出題傾向 ②コンクリート調合 ③レディーミクストコンクリート ④ひび割れ 
12.プレキャスト工事 ①プレキャスト工事の出題傾向 ②敷モルタル
13.鉄骨工事 ①鉄骨工事の出題傾向 ②溶接 ③高力ボルト ④建方作業 ⑤トルシア形高力ボルト
14.木造工事 ①木造工事の出題傾向 ②接合金物 ③溝じゃくり ④大壁造 
15.防水工事 ①防水工事の出題傾向 ②面取り ③シーリング工事 ④トーチ工法 ⑤アスファルト防水工事
16.左官工事 ①左官工事の出題傾向 ②吸水調整剤
17.ガラス工事 ①ガラスの種類 ②グレイジングチャンネル ③DPG構法 ④SSG構法 ⑤ガラスのはめ込み構法
18.内装工事 ①内装工事の出題傾向 ②石膏ボード ③シージング石膏ボード ④カーペット敷き ⑤タイルカーペット
19.外装工事 ①外装工事の出題傾向 ②カーテンウォール工事 ③ALCパネル ④目荒し
20.設備工事 ①設備工事の出題傾向 ②ガス漏れ警報器 ③トラップ
21.改修工事 ①改修工事の出題傾向 ②あと施工アンカー ③炭素繊維シート ④ポリマーセメント ⑤ひび割れ ⑥枠付き鉄骨ブレース
22.各部工事総合 ①各部工事総合の出題傾向 ②木工事 ③張り石工事
23.施工用語 ①施工用語の出題傾向 ②コーナービード ③盤ぶくれ ④マスク張り ⑤タイトフレーム
24.積算 ①積算の出題傾向 ②割増数量 
25.工事契約 ①工事契約の出題傾向

10章 模擬試験
本内容(2018年作成資料)は、2021年6月7日に現在の法文(R3法令集)へ適用させてR2までの問題を組込みバージョンアップしました。
1級建築士(学科) 難易度分析表 ・・・解答後「評価(エクセル表:A4判)」に入力すると自動的に難易度別の正解率や理解度が把握できる(問題と解答は全てA3判)。模擬試験レベル1=本試験より若干易しい、模擬試験レベル2=本試験と同等、模擬試験レベル3=本試験より若干難しい
 ① 模擬試験レベル1 (問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備・Ⅲ法規・Ⅳ構造・Ⅴ施工、解答:Ⅰ計画・Ⅱ設備・Ⅲ法規・Ⅳ構造・Ⅴ施工、評価レベル1) ⇒目標点102点
 ② 模擬試験レベル2 (問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備・Ⅲ法規・Ⅳ構造・Ⅴ施工、解答:Ⅰ計画・Ⅱ設備・Ⅲ法規・Ⅳ構造・Ⅴ施工、評価レベル2) ⇒目標点100点 
 ③ 模擬試験レベル3 (問題:Ⅰ計画・Ⅱ設備・Ⅲ法規・Ⅳ構造・Ⅴ施工、解答:Ⅰ計画・Ⅱ設備・Ⅲ法規・Ⅳ構造・Ⅴ施工、評価レベル3) ⇒目標点98点
 

2.製図講座

製図試験で最も重要なことは、課題文を正しく素早く読むことである。そのために「過去問分析」の学習は必須である。課題文は、その大部分が定型文であり、毎年それほど変化がない。従って、過去問を理解すると、課題文のどこが違うかという読み方ができ、その結果、格段に早く課題文を読めるようになる(読み間違いや見落としもなく合格へ最短)。「5章過去問の項目別分析」は、休日などに1日じっくり時間を掛けて読んで下さい。ここを熟読すると、課題文を自分で作成できるようになる、その結果、問題の意図(出題元センターの意図)が分かるようになる。
最も効率の良い学習は、予測課題がズバリ的中することである。しかし、センター課題は予測し難い。資格学校では、様々なパターンの予測課題を毎週のように作図する手法を取っている(これは、当たり外れのない手法だが、情報量が多すぎて「結局、何が出るの?」となる)。研究会は、予測課題を3課題に絞り込み、その3課題で「80%以上ズバリ的中する」ことを目指している。予測課題の絞込みは外れる可能性が高まり、HPの存在意義がなくなるリスクを伴うこととなる。研究会は、そのリスクを含め3課題での80%以上的中に総力を持ってチャレンジする(試験終了後に検証し公開する)。
試験の採点基準は公表されていない。合格基準等として採点ポイントと採点結果の区分が公表されているが、その具体的な採点基準は分からない。研究会は、様々な合否図面から、「研究会独自判断による採点基準」を推定した。ランクⅣ図面を除外後、空間構成等の基本となる図面60点、省エネ等の追記図面や図面全体の印象点として10点、記述30点の合計100点とした減点法によるランク分けではないかと推定している(「9章製図試験の採点基準(研究会の独自推定)」参照)。

1章 製図試験の現状把握
(1)製図試験の現状把握

H21~H29のランクⅣの比率は約10%であった。H30は、建蔽率が厳しくランクⅣの比率が約26%と高まった。これを受けてR1の予測課題では、当研究会もS社、N社も建蔽率60%の予測課題を示し注意したが、それでもランクⅣの対象は約30%と高かった。また、この年、試験元センターから初めて「受験者の答案の解答状況」が公表され、ランクⅢとランクⅣの具体的な内容が示された(下記、「製図R3短期合格法」の表1の黄色枠内、非常に厳しい審査内容)。これを受けて様々な対策を講じても、R2のランクⅣの比率は約36%と更に高まった。このことは、従来通りの予測課題を多く書きまくる学習法では、R3以降は合格できないと判断できる。研究会では、予測3課題を主力とした学習法に加え、一発ランクⅣ・Ⅲとなることへの最大限の注意点を示す学習法が合格への必須事項と考えている(詳細は下記「製図R3短期合格法」参照)。
製図R3短期合格法 ⇐ここはトップ「製図R3短期合格法」と同じで会員講座では全内容を公開している。

 

(2)短期間(2ヶ月)で製図に合格する方法
製図試験は、6時間30分という短時間の中で作図と記述を終える時間勝負の試験である。理想形を追い求めず、多くの受験者が書くであろう素直なプランで、多少減点のある図面であっても17:00まで完成させ、30分見直しをした人が合格できる(見直し30分がないとミスを修正しきれない)。理想的な試験時間の配分は、①エスキス2時間、②記述1時間、③作図3時間、④見直し30分である。この中で最も重要なのは、エスキス2時間である(課題読み含む)。エスキスが2時間で完了できれば、②記述1時間、③作図3時間はそれほど難しいことではない。

製図試験は、課題発表から約2.5ヶ月で試験となる。各社とも予測課題は、公表課題の分析から作成までに約0.5ヶ月かかるので、事実上の受験者の課題学習は2ヶ月である(簡単作成の速報予測除く)。この2か月は、製図学習に集中したいことから、研究会では、「計画の要点等まとめ」の一覧表を提示している。計画の要点等の学習は、これを丸暗記すれば時間を割愛できる(特に初受験者には有益)。製図(作図)では、S社N社が毎週異なる課題を作図させる手法を取っているのに対して、研究会では予測課題を3案に絞って提供している。これは、毎週の作図は、あまりに情報量が多過ぎて、「結局どれが出るの?」、「全課題学習では時間が追い付かない」等へ陥る可能性が高く、その対策からである。ただし、その3案が本試験の課題に対して、80%以上的中しないと意味が無い(この点は5年連続80%以上的中)。しかし、R3からの製図試験では、これでも合格できない。なぜなら、あまりにランクⅣ・Ⅲの対象者が多いからである。従って、R3からは、「一発不合格とならない注意点」を示すこととした。R1・R2等の分析をしつつ、何が一発ランクⅣ・Ⅲになるのかを、その年度の公表課題と併せて提示していく。ここを抑えないと、今年(R3)も、あんなに学習したのに不合格となったとなりかねない。結論として、「製図R3短期合格法」として、以下の3つを提供する。なお、R3の注意点等は、課題公表後となる2021年8月以降に解説する。
 
① 計画の要点等まとめ ⇒丸暗記すれば計画の要点等の学習時間は割愛可能

 ② 80%以上的中する予測課題(3案) ⇒5年連続で3案のみで本試験80%以上的中をR3も目指す

 ③ 一発不合格とならない注意点 ⇒R3での一発ランクⅣ・Ⅲの防止対策を取りまとめる

 

2章 課題読みの解説 

(1)課題読みの解説(基礎編) 
製図試験における課題読みは、試験時間配分上、15分程度で読み終えないとならない。この短時間にミスなく読み終える方法としては、過去問等から定型文をしっかり把握して、定型文とどこが違うかのチェック読みをすると、短時間に正しく課題読みができる(読み落としもなくなる)。この課題読みは試験中3回読むが、以下の「課題読みの解説(基礎編)」を参考にして頂きたい。

(2)課題読みの解説(応用編)
製図試験では、「正しく課題を読む」ことが重要である。課題を読み間違えると、一発でランクⅣ(不合格)になりかねない。ここでは、「H26課題読みの解説「温浴施設のある道の駅」応用編」として具体的な読取り方について解説する。なお、課題発表から試験までの約2ヶ月の昼休みは、30分で食事を終え、残り30分を毎日課題読みの学習時間にすると良い。その結果、2ヶ月後の試験当日には、課題読みのプロになっている。
 

3章 図面の書き方

(1)図面の書き方(基礎編) 
作図するための基本的な事項は、下記の通りである。
1章 製図用具   製図用具は試験で使用する必要最小限の用具を写真で紹介
2章 作図手順   作図手順は3時間で作図を完了するための時間配分と作図手順を解説
3章 詳細標準図  詳細標準図は階段、エレベーター、便所について7×7mグリッド又は7×6mグリッドでの標準図を解説
※R2から単純な7×7グリッドでは書けない課題内容となっているので、今後は7×6や8×6など複合グリッドの学習も必要である。
(2)図面の書き方(減点されない図面表記)

センターの採点の考え方は、①採点のポイント、②採点結果の区分、③標準解答例が公表されている。
ここから減点され難い図面表現を推定する ⇒減点され難い図面表現の考え方

(3)図面の書き方(3時間スピード作図法)
ここでは、14:00~17:00までの3時間で確実に作図が終了するための方法について、以下の通り「3時間スピード作図法」で解説する。
(4)2時間エスキス完了法 ⇒平成27年ディサービス付き高齢者集合住宅の例(研究会の作成課題による解説)
試験時間6時間30分の中で、最も重要なことは、エスキスを2時間で完了することである。研究会が推奨する理想的な時間配分は、エスキス2時間、記述1時間、作図3時間、見直し30分である。この中で記述1時間と作図3時間は、1ヶ月も学習すれば達成できる。重要なのはエスキスであり、製図試験は、極論エスキスが2時間で完了できるかの試験とも言える(エスキスが中途半端で作図に入るとミスの多い図面となり、ほぼ不合格になる)。具体的には、H27課題「ディサービス付き高齢者集合住宅」で研究会が独自作成した課題「研究会の予測課題に対する2時間エスキス完了」を参考にして頂きたい。更に、R2製図試験が8回目という会員とお会いして、「エスキスがどうしても上手くできない、サルでも分かるようなエスキス解説をして頂きたい。」という意見を受けて、以下のサルでもわかるエスキスR2確定エスキスを取りまとめたので紹介する(なお、この方はR2合格された)。
 

4章 センター標準解答図(H21~最新年度) 

公益財団法人建築技術教育普及センターによる出題問題(課題)および標準解答例(標準解答図)をそのまま掲載する(許諾済み)。
H21 貸事務所ビル (1階に展示用の貸スペース、基準階に一般事務用の貸スペースを計画する。)
  ①課題  ②標準解答図1  ③標準解答図2
H22 小都市に建つ美術館
  ①課題  ②標準解答図1  ③標準解答図2
H23 介護老人保健施設 (通所リハビリテーションのある地上5階建ての施設である。)
  ①課題  ②標準解答図1  ③標準解答図2
H24 地域図書館 (段床形式の小ホールのある施設である。)
  ①課題  ②標準解答図1  ③標準解答図2
H25 大学のセミナーハウス
  ①課題  ②標準解答図1  ③標準解答図2
H26 温浴施設のある「道の駅」
  ①課題  ②標準解答図1  ③標準解答図2  ①課題(沖縄)  ②標準解答図1(沖縄)  
H27 市街地に建つディサービス付き高齢者向け集合住宅 (基礎免震構造を採用した建築物である。)
  ①課題  ②標準解答図1  ③標準解答図2  ⇒課題と解答図との比較分析
H28 子ども・子育て支援センター (保育所、児童館・子育て支援施設)
  ①課題  ②標準解答図1  ③標準解答図2  ⇒課題と解答図との比較分析 
H29 小規模なリゾートホテル
  ①課題  ②課題(敷地図)  ③標準解答図1・2  ④課題の記述解答例  ⇒課題と解答図との比較分析
H30 健康づくりのためのスポーツ施設
  ①課題  ②標準解答図1・2  ③課題の記述解答例  ⇒課題と解答図との比較分析
R1 美術館の分室
  2019年10月13日(西日本) ①課題  ②標準解答図1・2  ③課題の記述解答例  
  2019年12月8日(東日本) ①課題  ②標準解答図1・2  ③課題の記述解答例 

R2 高齢者介護施設
  ①課題  ②標準解答図1・2  ③課題の記述解答例

 

5章 過去問の項目別分析(H21~最新年度)
過去問分析は、新試験制度となったH21からの課題について、下記の8項目別で分析し解説した。資料は、各年度の出題課題をA3伴2枚、その解説をA3伴1枚にまとめているので、その3枚を机に置いて学習いただくと、短時間に全体像が見えてくる。また、共通項目や重要項目は色分けした。
資格学校では、あまり過去問の分析を重視していない(下記のような解説は殆ど無い)。しかし、学科も製図も過去問の学習こそが合格への最短距離である。是非、休日1日でも良いので、じっくりと熟読頂き、H21から現在まで、各項目がどのように変化して出題されているかを理解して頂きたい。本資料を熟読頂くと、課題文を毎年どこをどう変化させているか、出題元(センター)の試験に対する意図などが見えてくる。その結果、試験では、出題元の意図を理解した解答図や記述が書けるようになり、高得点に繋がることとなる。ランクⅠとⅡの境目は激戦区であり、資格学校へ通学されている方も、独学で受けられる方も、ここの過去問分析は、他の方との差が付くので、しっかり学習してランクⅠに入って下さい。
(1) Ⅰ.設計条件
(2) 4.敷地及び周辺条件
(3) 2.建築物(本文)
(4) 2.建築物(一覧表)
(5) 3.その他の施設
(6) 4.計画の留意事項
(7) Ⅱ.要求図面
(8) 3.計画の要点等

 
6章 記述の過去問解説 

2009年(H21)~最新年度の計画の要点等(記述問題)を解説する。H21~H28は、(1)建築計画、(2)構造計画、(3)設備計画及び環境負荷低減に分けて解説する。記述問題は、2016年までは、ほぼ上記4項目に分かれていた。しかし、2017年以降は、最初の一文に「計画、構造および設備」と記載され、各項目を分けないでの出題となっている。ただし、その内容は、従来の4項目の問題と同じ傾向であるので、ここの取りまとめも分かりやすいように建築、構造、設備、環境に分けて、出題されるキーワード別に取りまとめる。
 
7章 要求室の床面積一覧表

ここでは、2009年~最新年度までのセンター標準解答例(図面①と②)を参考に、要求室の床面積を一覧表にまとめた。
要求室に関する床面積の算定係数(2009年~最新年度)」一覧表
「要求室の床面積」は、「適宜」で出題されることが多い(近年6割以上が適宜)。この一覧表は、その適宜を目算で出すためのものである。
この適宜の床面積を早く求めることは、エスキス完了のスピードに大きく影響する。
 

8章 予測課題の解説
研究会は、予測課題を3案に絞り込み解説している。2016年~2020年の5年連続で予測課題3案が80%以上ズバリ的中した(下記検証結果参照)。また、毎年8月からメールによる個別での質疑応答と添削を受け付けている(質疑応答は会員内公開)。
資格学校へ通学しても、約40%の合格率が約10%アップして約50%になるだけである。現実は、短期30万円~長期80万円等で通学しても、2人に1人しか合格できない現実がある(資格学校では試験が近づくと「2人に1人しか合格できない、図面をより多く書いた方が合格する」と気合を入れられる)。研究会の予測課題は、資格学校では踏み込めない「ここが出ると絞り込んだ予測課題3案」に全力を傾けているので、通学される方も隣の方に勝って合格するためにも参考にして頂きたい。なお、資格学校へ通わず、このHPだけで合格した方もいるので、独学で挑まれる方も個人質疑や添削サービスを活用して、合格を勝ち取って頂きたい(毎年、当HPだけで合格された方も数名いる)。
2015年度(H27) 市街地に建つディサービス付き高齢者向け集合住宅(基礎免震構造を採用した建物である。)
2015年度は、解説初年度として「一点予測課題」で取りまとめた。
① H27 予測課題の解説と2時間エスキス法
② H27 予測課題③ H27 記述解答④ H27 図面解答⑤ 試験後の予測課題の検証
※お客様のH27合格図面の紹介お客様(A氏)の声A氏合格図面A氏合格記述
2016年度 (H28) 子ども・子育て支援センター(保育所、児童館・子育て支援施設)
2016年度以降は、「予測課題3案」として取りまとめている。
課題に関する所見課題に関する考察(要求室の推定含む)、試験課題の作成方法(推定)
② 1回目の予測課題 予測課題1作図解答1課題1のポイント
③ 2回目の予測課題 予測課題2作図解答2課題2のポイント市販書籍の分析一覧表
④ 3回目の予測課題 予測課題3作図解答3課題3のポイント過去問分析「予測し難い内容」の推定 
⑤ 記述解答(←重要)、項目別の予測課題の解説(←重要)、2時間エスキス法3時間作図法パッシブデザイン基礎構造天井落下対策
【検証】予測課題の検証(⇐80%以上ズバリ的中しました) ※お客様の声「H28学科試験に関するメール」の紹介
2017年度(H29) 小規模なリゾートホテル 
① 課題に関する所見課題に関する考察試験課題の作成方法
② 1回目の予測課題 予測課題1作図解答1課題1のポイント
③ 2回目の予測課題 予測課題2作図解答2課題2のポイント市販書籍の分析一覧表
④ 3回目の予測課題 予測課題3作図解答3課題3のポイント過去問分析「予測し難い内容」の推定 
⑤ 記述解答(⇐重要:丸暗記)記述補足(構造)項目別の予測課題の解説(⇐最重要)バリアフリーパッシブデザイン傾斜地の計画車両動線
【検証】予測課題の検証(⇐80%以上的中)
※h29合格者紹介「お客様(S氏)の声」、「S氏図面の添削」、「S氏記述の添削」、「S氏の採点結果」、「合格者からのメール紹介
※質疑解答:「建築面積の計算の質疑解答」、「課題のマーカー例」、「多機能便所」、「避難距離」、「各種質問」、「小梁等」、「無圧ヒーター等
設備機械室」、「フリーハンド等」、「標準解答例等」、「PS床面積」、「彰国社書籍」、「比較一覧表」、「屋根配置」、「13質疑
柱等部材寸法」、「都市ガス等」、「設備5問」、「重複距離」、「1,800㎡以下」、「全タイトルの概要」、「テラス」、「事前確定」    
2018年度(H30) 「健康づくりのためのスポーツ施設」の解説 
① h30課題に関する所見h30確定エスキス温水プールパッシブデザイン延焼・防火・避難
② 予測課題1作図用紙1記述用紙1 採点表1添削対応開始会員の添削例(ランクⅠ) 
③ 図面解答1記述解答1、重要⇒予測課題1の解説課題読みの仕方3時間作図法
④ 予測課題2構成と書籍分析予測課題2作図用紙2記述用紙2採点表2
⑤ 予測課題2の解答添削例2、重要⇒学校では教えない合格するためのエスキス確定法「予測課題2の解説
⑥ 予測し難い内容予測課題1~3の要求室等(一般書籍、N学校、S学校)、⇒重要「計画の要点等のまとめ」丸暗記
⑦ 予測課題3作図用紙3記述用紙3課題3図面の解答&解説計画の要点等3採点表3添削例33課題&S社・N社分析表
⑧ 最重要⇒合格するためのH30総括(課題1・2・3総括、確定エスキス、試験で焦らず書く方法、S社・N社分析等)
⑨ 質疑応答公開中:質疑応答1質疑応答2質疑応答3、緊急修正⇒屋内消火栓の可否判断
⑩ 予測課題(3案)の検証結果⇒80%以上ズバリ的中しました。添削受付作図用紙記述用紙添削表 
⑪ 本試験の研究会解答製図解答記述解答、会員解答例B氏解答例、重要⇒「本試験課題の解説」 
 2019年度(R1) 美術館の分室 
① 製図課題の考察 添削の対応 各社分析比較表
② 予測課題1作図解答1記述解答1作図1の解説作図用紙1記述用紙1添削表1
  予測課題1の添削例(ランクⅠ):10
③ 予測課題2作図解答2記述解答2作図用紙2作図解説2(確定エスキス等)記述用紙2添削表2
  予測課題2の添削例(ランクⅠ):10
④ 予測課題3作図解答3記述解答3作図用紙3記述用紙3作図解説3(2時間エスキス等)添削表3
  予測課題3の添削例(ランクⅠ):10
⑤ 記述解答(⇐重要:丸暗記) 、「美術館の分室の総括」(⇐最重要) 、防火区画・延焼部の解説
⑥ 緊急連絡(9/17):2級製図(9/15)の「初出題傾向分析
⑦ 本試験(西日本191013)「作図表」「記述表」「添削表」「課題」「参考解答図」「参考解答記述」「参考解答図の解説
  西日本添削例:10
⑧ 本試験(東日本191208)「作図表」「記述表」「添削表」「課題」「参考解答図」「参考解答記述
  東日本添削例:
※質疑解答は「美術館の分室」総括中で紹介  ※【西日本及び東日本の検証】予測課題の検証191223(⇐80%以上的中)
受験者の聞取調査を踏まえた合否審査を推定、ここを把握しないとR2も不合格「合否審査が厳しくなった1級製図R1の徹底分析
 2020年度(R2) 高齢者介護施設 
① 製図課題の所見 添削案内 採点表例 各社分析比較表200926 一発ランクⅣを避ける法適合注意点 会員からの質疑応答まとめ
② 予測課題1 作図用紙1 記述用紙1 添削表1 作図解答1(9/7ミス修正)、記述解答1R2課題の確定エスキス(作図1解説含む) 
  予測課題1の添削例:
③ 予測課題2 作図用紙2 記述用紙2 添削表2 作図解説2 記述解答2 R2課題の2時間エスキス法
  予測課題2の添削例:
④ 予測課題3 作図用紙3 記述用紙3 添削表3 作図解答3 記述解答3 添削例からの注意点まとめ
  予測課題3の添削例:
⑤ 計画の要点等まとめ200922最終アップ(⇐重要:丸暗記) 、「高齢者介護施設の総括」(⇐最重要) 
⑥ 本試験「作図表」「記述表」「添削表」「参考解答図」「参考記述解答」「課題(センター許可後公開)」
  「本試験課題と研究会の予測課題との検証」⇐80%以上的中 
 
9章 製図試験の採点基準(研究会の独自推定)

センターによる詳細な採点基準は、公表されていない。本内容は、研究会が独自に推定した採点基準である。
①採点は、100点満点とした減点法を採用していると推定 ⇒減点法による総合点によりランク分け
②採点時は最初に「重大な不適合」がチェックされ、該当図面&記述を取り除いてから減点法の採点をしていると推定
③採点では、1)図面内容50点、2)図面印象10点、3)記述内容40点の100点満点からの減点法と推定
 ※R1以降は、この採点が1)図面内容60点、2)図面印象10点、3)記述内容30点の100点満点からの減点法に変更と推定
採点基準(研究会の独自推定) 
H30採点一覧表
H30添削例(A氏)
添削対応

更に、本試験課題と、事前に販売される一般書籍、資格学校(A社、B社)の予測課題等とを比較検討した。
一般書籍や資格学校の予測課題全てについて、どの項目がどの程度、本試験問題と一致しているかなどが一目で分かる。
H30試験課題と予測課題との比較検討(書籍・資格学校参考有)
 

3.1級建築士YouTube講座 ⇒2021年4月から新規公開中
2021年4月から「1級建築士YouTube講座」を開始中。「7章項目別の重要解説」と「9章用語解説」を参考に、パワーポイント音声解説をする(5~10分程度)。この「1級YouTube講座」が完成後は、7章と9章は削除する。YouTubeは、資料が膨大であることから、アニメーション等は一切しない、ただ愚直に過去問20年で分かりやすい図や表等のパワーポイント音声解説としている(紙打出用にPDF資料も別途掲載)。なお、音声化ではコスト低減のためYouTubeで公開して、HPとリンクすることとした。資料作成スピードと会費増加(外注費確保)に併せて適宜公開する。研究会は、利益を追求する企業ではないので、会費及びYouTube広告費は、全額HP維持費へ充当する。

学科合格へのYouTube講座(パワーポイント音声解説) ⇒適宜追加(1解説5~10分程度)
1.通勤時の最強学習法 (PDF通勤時の最強学習法
2.最強法令集の作り方 (PDF最高法令集の作り方)

3.法規25点の最速合格法 (PDF法規25点の最速合格法)
4.1級学科に合格する最強記憶法 (PDF1級学科に合格する最強記憶法)


Ⅰ計画の項目別YouTube講座(パワーポイント音声解説) ⇒適宜追加(1解説5分程度)
1.設計手法 ① 
2.日本史作品 ① 
3.西洋史作品 ①
4.周辺環境 ① 
5.各部寸法 ① 
6.バリアフリー ① 
7.都市計画作品 ① 
8.都市計画論 ① 
9.住宅施設 ① 
10.住宅作品 ① 
11.事務所施設 ① 
12.公共施設 ① 
13.病院施設 ① 
14.その他作品 ① 
15.計画各論総合 ① 
16.施工監理 ① 
17.建築積算 ① 
18.マネジメント ①

Ⅱ設備の項目別YouTube講座(パワーポイント音声解説) ⇒適宜追加(1解説5分程度)
1.用語 ① 
2.室内気候 ① 
3.換気 ①  
4.伝熱 ① 
5.防火 ① 
6.日照 ① 
7.照明 ① 
8.音響 ① 
9.色彩 ① 
11.設備用語 ① 
12.空調設備 ①
13.給排設備 ① 
14.照明設備 ① 
15.電気設備 ① 
16.防災設備 ① 
17.搬送設備 ①

Ⅲ法規の項目別YouTube講座(パワーポイント音声解説:法規アップ完了2021.5.31) ⇒カッコ内はPDF資料(紙打出可)
1.用語 ①用語 (PDF資料:①用語 
2.面積高さ ①面積高さ (PDF資料:①面積高さ 
3.建築手続 ①建築手続 (PDF資料:①建築手続
4.一般構造 ①一般構造 (PDF資料:①一般構造
5.防火 ①防火 (PDF資料:①防火 
6.避難 ①避難 (PDF資料:①避難
7.内装 ①内装 (PDF資料:①内装
8.設備 ①設備 (PDF資料:①設備
9.構造強度 ①構造強度 (PDF資料:①構造強度
10.道路 ①道路 (PDF資料:①道路
11.用途制限 ①用途制限 (PDF資料:①用途制限
12.容積率 ①容積率・建蔽率 (PDF資料:①容積率・建蔽率
13.高さ制限 ①高さ制限 (PDF資料:①高さ制限
14.防火地域 ①防火地域 (PDF資料:①防火地域
15.建築制限 ①建築協定 (PDF資料:①建築協定
16.建基法融合 ①建基法融合 (PDF資料:①建基法融合
17.建築士法  ①建築士法 (PDF資料:①建築士法
18.都市計画法 ①都市計画法 (PDF資料:①都市計画法
19.消防法 ①消防法 (PDF資料:①消防法
20.高齢者法 ①高齢者法 (PDF資料:①高齢者法
21.耐震改修法 ①耐震改修法 (PDF資料:①耐震改修法
22.建設業法 ①建設業法 (PDF資料:①建設業法
23.品確法 ①品確法 (PDF資料:①品確法
24. 関連法融合 ①関連法融合 (PDF資料:①関連法融合

Ⅳ構造の項目別YouTube講座(パワーポイント音声解説) ⇒適宜追加(1解説5分程度)
1.断面性質 ①断面性質 (PDF①断面性質
2.部材変形 ①
3.静定構造物 ①
4.不静定構造物 ①
5.判別式 ①判別式 (PDF①判別式
 
6.崩壊荷重 ① 
7.座屈 ① 
8.振動 ①
9.荷重 ①
10.地震力 ①
11.木構造 ①
12.RC構造 ①
13.鉄骨構造 ①
14.SRC構造 ①
15.壁構造 ①
17.地盤 ①
18.基礎 ①
19.耐震設計 ① 
20.構造計画 ①
21.木質材料 ①
22.コンクリート材料 ①
23.金属材料 ①


Ⅴ施工の項目別YouTube講座(パワーポイント音声解説) ⇒適宜追加(1解説5分程度)
1.施工計画 ①
2.現場管理 ①
3.材料管理 ①
4.各種届出 ①
5.地盤調査 ①
6.仮設工事 ①
7.土工事 ①
8.基礎工事 ①
9.鉄筋工事 ①
10.型枠工事 ①
11.コンクリート工事 ① 
12.プレキャスト工事 ①
13.鉄骨工事 ①
14.木造工事 ① 
15.防水工事 ①
16.左官工事 ①
17.ガラス工事 ①
18.内装工事 ①
19.外装工事 ①
20.設備工事 ①
21.改修工事 ①
22.各部工事総合 ①
23.施工用語 ①
24.積算 ① 
25.工事契約 ①

【1級建築士 製図YouTube講座】

2021年7月から「1級建築士 製図YouTube講座」を開始予定。共通事項として「製図合格へのYouTube講座」をアップ予定。

製図合格へのYouTube講座(パワーポイント音声解説) ⇒共通事項(1解説5~10分程度)
1. (PDF)
2. (PDF)

3. (PDF)
4. (PDF)

2021年度 1級製図の課題YouTube講座

2021年8月から「2021年課題の製図解説」をアップ予定。

2021年度 課題「」の製図YouTube講座(パワーポイント音声解説) ⇒共通事項(1解説5~10分程度)
1. (PDF)
2. (PDF)

3. (PDF)
4. (PDF)


【2級建築士の講座】
※2021年3月に無料講座と会員講座を統合しました(青字はここ無料講座内での公開内容、他は会員講座内での公開内容)

目 次
【学科講座】
 学科試験の合格率
 1章 4科目の項目振分一覧表
 2章 過去問の出題法文一覧表

 3章 4科目全問題のポイント一覧表
 4章 4科目の過去問の出題問題一覧表
 5章 年度別の問題と解答

【製図講座】
 製図試験の合格率
 1章 センター出題課題
 2章 センター標準解答図
 3章 センター出題課題の項目別分析
 4章 予測課題の解説

 

【学科講座】
学科試験の合格率

1章 4科目の項目振分一覧表 
H19~最新年度の問題を類似項目別に分けて、出題問題番号を一覧表にまとめた。
2章 過去問の出題法文一覧表 
H19~最新年度の問題を類似項目別に分けて、選択肢問題を法文別での一覧表にまとめた。
1用語  2確認申請  3面積高さ  4一般構造  5構造強度  6避難  7防火  8内装  9道路  10用途地域
11用途制限  12建ぺい率  13容積率  14日影規制  15高さ制限  16防火地域  17建基法融合  18建築士法  19関係法融合
3章 4科目全問題のポイント一覧表 
H19~最新年度の問題を類似項目別に分けて、全て正解文に変更して一覧表にまとめた。
学科Ⅰポイント一覧表  学科Ⅱポイント一覧表 学科Ⅲポイント一覧表 学科Ⅳポイント一覧表
4章 4科目の過去問の項目別出題問題一覧表 
H19~最新年度の問題について、類似項目別に分けて全ての選択肢問題を一覧表にまとめ、更に類似問題を同じ色分けした。
【Ⅰ計画】
1日本建築作品  2西洋建築作品  3用語・環境総合  4伝熱  5空気・換気  6日照・日射  7色彩・照明  8音響  9屋外気候
10住宅計画  11集合住宅計画  12事務所・商業施設  13公共施設  14その他施設  15寸法・平面計画  16高齢者対応
17その他計画  18設備用語  19空調設備  20給排水設備  21電気設備  22防災設備  23環境配慮・省エネ
【Ⅱ法規】 
1用語  2確認申請  3面積高さ  4一般構造  5構造強度  6避難  7防火  8内装  9道路  10用途地域
11用途制限  12建ぺい率  13容積率  14日影規制  15高さ制限  16防火地域  17建基法融合  18建築士法  19関係法融合
【Ⅲ構造】  
1力の釣り合い  2断面性質  3単純梁の応力度  4単純梁のモーメント  5静定ラーメン  6静定トラス  7座屈  8荷重・外力
9地盤・基礎  10木構造  11壁構造  12RC構造  13鉄骨構造  14構造計画  15耐震設計
16木質材料  17コンクリート材料  18金属材料  19材料融合問題
【Ⅳ施工】  
1施工計画  2各種届出  3材料管理  4現場管理  5廃棄物処理  6仮設工事  7土工事  8型枠工事  9鉄筋工事
10コンクリート工事  11鉄骨工事  12ブロック工事  13木造工事  14防水工事  15左官・タイル工事  16塗装工事
17建具・ガラス工事  18内装工事  19設備工事  20改修工事  21各部工事総合  22施工機械・器具  23積算  24測量  25契約
5章 年度別の問題と解答  
 H19問題ⅠⅡ H19問題ⅢⅣ H20問題ⅠⅡ H20問題ⅢⅣ H21問題ⅠⅡ H21問題ⅢⅣ H22問題ⅠⅡ H22問題ⅢⅣ
 H23問題ⅠⅡ H23問題ⅢⅣ H24問題ⅠⅡ H24問題ⅢⅣ H25問題ⅠⅡ H25問題ⅢⅣ H26問題ⅠⅡ H26問題ⅢⅣ
 H27問題ⅠⅡ H27問題ⅢⅣ H28問題ⅠⅡ H28問題ⅢⅣ H29問題ⅠⅡ H29問題ⅢⅣ H30問題ⅠⅡ H30問題ⅢⅣ
 R1問題ⅠⅡ R1問題ⅢⅣ R2問題ⅠⅡ R2問題ⅢⅣ
 H19解答Ⅰ H19解答Ⅱ H19解答Ⅲ H19解答Ⅳ    H20解答Ⅰ H20解答Ⅱ H20解答Ⅲ H20解答Ⅳ
 H21解答Ⅰ H21解答Ⅱ H21解答Ⅲ H21解答Ⅳ    H22解答Ⅰ H22解答Ⅱ H22解答Ⅲ H22解答Ⅳ
 H23解答Ⅰ H23解答Ⅱ H23解答Ⅲ H23解答Ⅳ    H24解答Ⅰ H24解答Ⅱ H24解答Ⅲ H24解答Ⅳ
 H25解答Ⅰ H25解答Ⅱ H25解答Ⅲ H25解答Ⅳ    H26解答Ⅰ H26解答Ⅱ H26解答Ⅲ H26解答Ⅳ
 H27解答Ⅰ H27解答Ⅱ H27解答Ⅲ H27解答Ⅳ    H28解答Ⅰ H28解答Ⅱ H28解答Ⅲ H28解答Ⅳ
 H29解答Ⅰ H29解答Ⅱ H29解答Ⅲ H29解答Ⅳ    H30解答Ⅰ H30解答Ⅱ H30解答Ⅲ H30解答Ⅳ
 R1解答Ⅰ R1解答Ⅱ R1解答Ⅲ R1解答Ⅳ      R2解答Ⅰ R2解答Ⅱ R2解答Ⅲ R2解答Ⅳ
 
【製図講座】 
製図試験の合格率

1章 センター出題課題
 H24課題 H25課題 H26課題 H27課題 H28課題 H29課題 H30課題(全国) H30課題(北海道) H30作図用紙(全国) H30作図用紙(北海道) 
 R1課題 R1作図用紙 
2章 センター標準解答例
 H24解答図 H25解答図 H26解答図 H27解答図 H28解答図 H29解答図 H30解答図(全国・北海道)  
 R1解答図 
3章 センター出題課題の項目別分析
H24~R1までの課題を9項目に分けて分析した(製図も過去問学習が合格への近道)。
 ① 1.設計条件
 ② (1)敷地
 ③ (2)構造高さ等、(3)延べ面積、(4)人員構成等
 ④ (5)要求室
 ⑤ (6)スロープ、 (7)屋外施設
 ⑥ 2.要求図書
4章 予測課題の解説
※2級建築士の製図は1予測課題での解説としている。
2017年 「家族のライフステージの変化に対応できる三世代住宅」の解説
h29課題の所見、 h29一般書籍の比較表、 h29外壁仕上まとめ、 h29計画の要点等まとめ、 h29予測課題
h29予測課題の解説⇒ 1階平面図、 2階平面図、 立面図、 断面図、 2階床伏図、 部分詳細図、 面積・仕上表
h29「1.設計条件」予測、 h29「(1)敷地」予測、 h29「(2)建築物、(3)延面積、(4)人員等」予測
h29「(5)要求室」予測、 h29「(6)スロープ、(7)屋外施設」予測h29「2.要求図書」予測
h29予測課題の検証 ⇒ほぼ80%以上的中
2018年 「地域住民が交流できるカフェを併設する二世帯住宅」の解説
 h30課題の所見、 h30一般書籍の比較表、  h30基本事項(RC造・スパン割・便所・EV) h30課題読みの仕方
h30予測課題、 h30平面図解答、 h30立面・断面図解答、 h30部分詳細図解答、 h30面積・部材表、 h30計画の要点等 
h30予測課題の検証 ⇒80%以上的中
2019年 「夫婦で営む建築設計事務所を併設した住宅」の解説
R1課題の所見、 R1一般書籍の比較表(予測課題追加)、  R1基本事項(作図手順・便所仕様等) R1課題読みの仕方
R1予測課題、 R1平面図解答、 R1立面・断面・床伏図解答、 R1部分詳細図解答、 R1計画の要点等 
R1予測課題の検証 ⇒製図80%以上的中、記述1/3的中、総合では80%以上的中とは言えない(70%以上的中止まり)
2020年 「シェアハウスを併設した高齢者夫婦の住まい」の解説
R2課題の所見、 R2試験課題予測と一般書籍との比較表R2課題読み矩計図の書き方
R2予測課題、 R2平面図・面積表・立面・床伏図・矩計図、 R2計画の要点等(多数解答有) 
R2合格するための総括(図面の解説等)
R2予測課題の検証 ⇒製図80%以上的中したかの検証?
 

 


【設備設計1級建築士の講座】 ・・・会員での公開
【重要なご連絡】
設備設計1級建築士の講座は、実行委員1名(設備設計1級建築士)が作成していたが、その実行委員が高齢と業務多忙となり、また他の協力者を探しているが基本無料作成から見つかっておらず、2020年から停止することとしました。ただし、H21~H30の当HP講座は、このまま残すこととしました。

以下は、今まで掲載していた内容です(2019年9月30日現在)。
設備設計1級建築士の過去問および解説書の一般書籍は、市販されていない(資格学校40万円等の講座、通信過去問10万円等ある)。
本講座の解答は、比較的簡単なものであるが、過去問を把握して1回で試験を通過するには、十分有益と判断している。逆に過去問を解かないと、建築設備士保有者の「法適合試験のみでの受験」であっても、簡単には合格できない難関試験なので、HPを活用頂き一発で合格して下さい。


1章 設備設計1級建築士の過去問一覧
過去問は、センターからの入手問題をそのまま公開(H21-1は法適合、H21-2は設計製図、プリントすると見やすい)。
 H21-1  H21-2  H22-1  H22-2  H23-1  H23-2  H24-1  H24-2
 H25-1  H25-2  H26-1  H26-2  H27-1  H27-2  H28-1  H28-2
 H29-1  H29-2  H30-1  H30-2

2章 過去問の解説
本講座は、受講資格があるものの、専門が意匠設計や構造設計の方でも合格できるような分かりやすい講座を目指す。
ただし、②設計製図の設備設計では、空調換気設備、給排水衛生設備、電気設備の3分野から1つを選択する試験であるが、現段階での講座は、時間の都合等から「給排水衛生設備」のみを解説する。選択問題以外は、すべての問題解答をする。なお、本講座の解答資料は、比較的簡単な解答であり、系統図等は手書きできれいではない。

資料は、H30.4.1から実行委員1名(設備1級)に、支援者2名(設備1級)を加え3人体制で作成している。
 H21(法適合の解答)  H21(設計の必須問題の解答)  H21(設計選択の給排水の解答)
 H22(法適合の解答)  H22(設計の必須問題の解答)  H22(設計選択の給排水の解答)

 H23(法適合の解答)  H23(設計の必須問題の解答)  H23(設計選択の給排水の解答)
 H24(法適合の解答)  H24(設計の必須問題の解答)  H24(設計選択の給排水の解答)
 H25(法適合の解答)  H25(設計の必須問題の解答)  H25(設計選択の給排水の解答)
 H26(法適合の解答)  H26(設計の必須問題の解答)  H26(設計選択の給排水の解答)
 H27(法適合の解答)  H27(設計の必須問題の解答)  H27(設計選択の給排水の解答)
 H28(法適合の解答)  H28(設計の必須問題の解答)  H28(設計選択の給排水の解答)
 H29(法適合の解答)  H29(設計の必須問題の解答)  H29(設計選択の給排水の解答)
 H30(法適合の解答)  H30(設計の必須問題の解答)  H30(設計選択の給排水の解答)

3章 項目別分析
設計製図の選択問題(給排水衛生設備)を確実に合格するための「H21~最新年度を分析取りまとめた機器表一覧表」。
この一覧表を見れば、誰でも機器表は容易に計算できる(H21~最新年度の系統図、配管図と一緒に見れば、ほぼ満点が取れる。

 


【構造設計1級建築士の講座】 ・・・一部青字公開中
【重要なご連絡】
構造設計1級建築士の講座は、(社)日本建築構造技術者協会(JSCA)の解説本(過去問5年間、4千円)が発売されており、
資料を分析した結果、JSCA資料を推奨することで、本講座を2019年から停止することとしました。ただし、JSCA資料は、過去問5年間の解答であることから、当HP講座をこのまま残すこととしました。


1章 構造設計1級建築士の過去問一覧
過去問は、センターからの入手問題をそのまま公開(H21-1法適合、H21-2構造設計、H21-3設計図面である)。
 H21-1  H21-2  H21-3  H22-1  H22-2  H22-3  H23-1  H23-2  H23-3  H24-1  H24-2
 H25-1  H25-2  H26-1  H26-2  H27-1  H27-2  H28-1  H28-2 H29-1  H29-2  H29-3

2章 過去問の解説
本講座は、受講資格があるものの、専門が意匠設計や設備設計の方でも合格できるような分かりやすい講座を目指す。
 H21(法適合の解答) H21(構造設計の4枝択一式の解答) H21(構造設計の記述式の解答)
 H22(法適合の解答) H22(構造設計の4枝択一式の解答) H22(構造設計の記述式の解答)
 H23(法適合の解答) H23(構造設計の4枝択一式の解答) H23(構造設計の記述式の解答)
 H24(法適合の解答) H24(構造設計の4枝択一式の解答) H24(構造設計の記述式の解答)
 H25(法適合の解答) H25(構造設計の4枝択一式の解答) H25(構造設計の記述式の解答)
 H26(法適合の解答) H26(構造設計の4枝択一式の解答) H26(構造設計の記述式の解答)
 H27(法適合の解答) H27(構造設計の4枝択一式の解答) H27(構造設計の記述式の解答)
 H28(法適合の解答) H28(構造設計の4枝択一式の解答) H28(構造設計の記述式の解答)

3章 項目別分析
項目別分析は、構造設計のうち「4枝択一式」について、項目別に振り分け、その問題と解答をA3判に取りまとめた。
4枝択一式の項目別一覧表(H21~H29)
構造設計 構造力学 自然災害 構造材料 構造計画 構造解析 耐震設計 耐風設計 荷重・外力 木造 S造
RC造(プレストレス含む) SRC造 免震制震 基礎地盤 RC床スラブ 構造設計(耐震設計含む) 耐震診断補強

 

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