★★★ 何時でも何処でもスマホ&パソコンで学べる、2018年自宅が資格学校となる講座開始 ★★★   (建築資格研究会

1級建築士ネット講座         

 

 

1級建築士製図試験は、課題予測が2年連続80%以上ズバリ的中H28H29した。 ・・・製図も過去問分析が重要
1級建築士学科試験は、過去問
20年を学習をすると100点超えが可能である。・・・初受験での半年合格法 ・・・法規2ヶ月の28点取得法
★ 2017年から、構造設計1級建築士・設備設計1級建築士・2級建築士の講座を追加した。 ・・・講座全体の構成(無料講座・会員講座)

 

1級建築士の講座   ・・・・・・・・過去問(H9~H28)の解説 (H29は2018年1~2月アップ予定)

構造設計1級建築士の講座  ・・・過去問(H21~H28)の解説 (H29は2018年5月アップ予定)

設備設計1級建築士の講座  ・・・過去問(H21~H28)の解説 (H29は2018年4月アップ予定)

2級建築士の講座   ・・・・・・・・過去問(H19~H28)の解説 (H29は2018年3月アップ予定)

※これで合格、記憶力を飛躍的に高める「30分サイクル学習法」  ※「お知らせ」は一番下にあり(毎週月曜日に更新中)

  注)過去問は、公益財団法人建築技術教育普及センターの許諾を受けている(以下センターという)。

目 次

★1級建築士の講座★
【学科無料講座】
 1章 学科試験の現状把握
 2章 短期間(2ヶ月)で学科を突破する方法
 3章 5科目の過去問20年の項目別一覧表
 4章 5科目全問題のポイント一覧表
 5章 法規特化型講座
※ひと休み建築実務の話(その1) ・・・お客様(購入者)を第一に考えている「性能の良いマンション」を簡単に見抜く方法


【製図無料講座】
 1章 製図試験の現状把握
 2章 短期間(2ヶ月)で製図に合格する方法
 3章 課題読み解説(基礎編) 
 4章 図面の書き方(基礎編) 
 5章 2時間エスキス完了法
 6章 記述の解説(基礎編) 
※ひと休み建築実務の話(その2) ・・・コンクリート打設中に鉄筋がずれてしまった「工事監理者としての判断」の一例を紹介


【学科会員講座】
 1章 5科目の過去問20年の項目別一覧表
 2章 5科目全問題のポイント一覧表
 3章 Ⅲ法規の過去問20年の出題法文一覧表
 4章 5科目の過去問20年の出題問題一覧表
 5章 数秒で引ける法令集の作成の仕方 
 6章 用語解説
 7章 項目別の詳細解説
 8章 年度別の問題と解答
※ひと休み建築実務の話(その3) ・・・設備も1級建築士として必要な知識「空気線図を使って空気性状を完璧に理解する」


【製図会員講座】
 1章 課題読み解説(応用編) ・・・平成26年度の設計課題「温浴施設のある道の駅」にて詳細解説
 2章 図面の書き方(3時間スピード作図法)
 3章 図面の書き方(減点され難い図面表記)
 4章 センター標準解答図(H21~H28)
 5章 過去問の項目別分析(H21~H28)
 6章 記述の詳細解説
 7章 要求室の床面積一覧表(H21~H28)
 8章 予測課題の解説
  ・2017年度 「小規模なリゾートホテル」の解説
  ・2016年度 「子ども・子育て支援センター(保育所、児童館、子育て支援施設)」の解説
  ・2015年度 「ディサービス付き高齢者集合住宅」の解説
 9章 製図試験の採点基準(研究会の独自推定)
 

★構造設計1級建築士の講座★
 1章 構造設計1級建築士の過去問一覧
 2章 過去問の解説一覧
 3章 項目別分析


★設備設計1級建築士の講座★
1章 構造設計1級建築士の過去問一覧
2章 過去問の解説一覧
3章 項目別分析


★2級建築士の講座★
【学科無料講座】
 1章 学科試験の現状把握
 2章 4科目の項目別問題別一覧表
 3章 過去問10年の出題法文一覧表
【学科会員講座】
 1章 4科目の項目別問題別一覧表
 2章 過去問10年の出題法文一覧表
 3章 4科目全問題のポイント一覧表
 4章 4科目の過去問10年の出題問題一覧表
 5章 年度別の問題と解答
【製図無料講座】
 1章 製図試験の現状把握
【製図会員講座】
 1章 センター出題課題
 2章 センター標準解答例
 3章 センター出題課題の項目別分析
 4章 予測課題の解説(2017年製図課題)


※本ホームページの内容は、無断で転載・複製することを禁じます。




 

【1級建築士の講座】

1. 学科無料講座

1章 学科試験の現状把握


学科試験は、各科目が50%を超えた点数(計画11点、設備11点、法規16点、構造16点、施工13点)と、その合計が合格基準点(90点±4点)で合格となる。
点数に対する受験者分布は、90点前後が一番多く、1点に約3%(750人)がいると推定する(下図参照)。


 

2章 短期間(2ヶ月)で学科を突破する方法

2ヶ月で90点を取るコツは、法規にある。5科目平均で90点を取るなら、全科目72%の正解率であり、これは意外と難しい。「法規が28点取れる」となれば、他の4科目は65%の正解律であり、法規以外の難易度はかなり低下する。研究会は、この法規を2ヶ月で28点取るための「法規特化型講座」を設けた(詳細は5章参照)。

3章 5科目の過去問20年の項目別一覧表

5科目(計画、設備、法規、構造、施工)の過去問20年について、類似する項目別に出題問題を分類し、一覧表にまとめた。毎年どの項目が何問ぐらい出題されているかが分かる。学科試験は、結局、この1項目ごとを確実に1点ずつ取り、その合計が合格基準点(90点±4点)に達することで合格となる試験である。

4章 5科目全問題のポイント一覧表

ポイント一覧表は、項目別の過去問を箇条書きにしたものである(全て正解文)。学習は、最初に全体像を把握流し読み)してから、詳細学習に入ると理解度は数段高まる。通勤電車内等で見て下さい。試験直前の「追い込み学習」でも活用できる。熟読すると、試験時に間違い問題を「違う」と直感的に感じるようになる(会員から「非常に役立った」というメール多数あり)。

① Ⅰ計画のポイント箇条書き一覧表  
② Ⅱ設備のポイント箇条書き一覧表  
③ Ⅲ法規のポイント箇条書き一覧表  
Ⅳ構造のポイント箇条書き一覧表  
Ⅴ施工のポイント箇条書き一覧表  
※一覧表は、センターとの過去問の使用許諾条件に基づき「会員講座」での公開としている。

 

 

 

5章 法規特化型講座

本当に2ヶ月で法規28点が取れるのか? 過去問20年(H7~H26の2,470選択肢)で項目ごとに1回だけ出題された法文は、(136/2,126)×100=6.4%であった(検討対象とならない融合問題を除く)。逆の言い方をすると、93.6%の法文は、2回以上繰り返し出題されている法文であり、この確率なら過去問の学習だけで正解肢を得るのは容易である。

(1) 過去問20年の出題法文一覧表

過去問20年の出題法文一覧表」を下記に示す。
過去20年という条件ではあるが、どの法文が選択肢として何問出題されたかが分かる(その法文の出題確率も数値化した)。

(2) 過去問20年の出題問題一覧表 

「過去問20年の出題問題一覧表」を以下に示す。
過去問20年(H10~H29)の全選択肢は2,455問あり、これを短期間に理解するにはコツがある。1項目1問の出題問題一覧表は、A3伴2枚程度にまとめている。この2枚を机に置いて見比べると、過去20年で、どの問題が何回出題されたか、類似問題の変化傾向などが一目で分かる。研究会は、これを「目で見て理解する学習法」と位置付けた。過去問を単純にひたすら解くのではなく、20年分を目で見ながら学習することは、理解速度が数倍上昇する。

 

 

Ⅲ法規の過去問20年の出題問題一覧表 ・・・「会員講座」でアップ済み
 
1.用語 2.面積高さ 3.建築手続 4.一般構造 5.防火
6.避難 7.内装 8.設備 9.構造強度 10.道路
11.用途制限 12.容積率 13.高さ制限 14.防火地域 15.建築協定
16.建基法融合 17.建築士法 18.都市計画 19.消防法 20.高齢者法
21.耐震改修法 22.建設業法 23.品確法 24.関連法融合  
 

 

(4)数秒で引ける法令集の作り方

法令集での法文引きは、タックインデックスマーカーを工夫すると数秒で引けるようになる。
ここでは、「数秒で引ける法令集の作り方」を紹介する(研究会の独自方法)。
※全ての法文を数秒で引く方法と、法令集マーカー作成お手伝いは、会員講座のみでの案内。

① タックインデックス貼り方
研究会のタックインデックスの貼り方は、1問目「用語」、2問目「面積高さ」・・・と、毎年ほぼ同じ順番で出題される特性を利用して、その順番で1問題ごとに1縦ラインと決めて貼るだけである。この結果、タックインデックスを貼り終えると、何も考えずに法文が引けるようになる(法文引きのために必死にタックインデックスを探す必要もない)。

② マーカーの仕方
研究会のマーカーの仕方は、過去に出題のあった法文のみにマーカーすることである。法規(H7~H26)の例では、93.6%の法文が繰り返し出題されている。従って、過去に出題された法文のみにマーカーすることは、法文を容易に見つけることができる。



ひと休み建築実務の話(その1)

次へ進む前に、ちょっと一休みして建築実務の話を見て下さい。
お客様(購入者)を第一に考えている「性能の良いマンション」を簡単に見抜く方法


 


2.製図無料講座

1章 製図試験の現状把握

製図試験は、ランクⅠ(約40%)が合格で、その他のランクⅡ(約30%)、ランクⅢ(約20%)、ランクⅣ(約10%)が不合格となる(表1参照)。
聞取り調査から研究会が推定した合格者のイメージを図1に示す(参考値)。H27の製図受験者は9,308人であり、その中でストレート合格者は1,594人(合格率42.2%)である(合格者に対する初受験者の比率は4割程度)。


 

2章 短期間(2ヶ月)で製図に合格する方法

製図試験は、6時間30分という短時間の中で作図と記述を終える時間勝負の試験である。
理想形を追い求めず、多くの受験者が書くであろう素直なプランで、多少減点のある図面であっても17:00まで完成させ、30分見直しをした人が合格できる(見直し30分がないとミスを修正しきれない)。理想的な試験時間の配分は、①エスキス2時間、②記述1時間、③作図3時間、④見直し30分である。この中で最も重要なのは、エスキス2時間である(課題読み含む)。エスキスが2時間で完了できれば、②記述1時間、③作図3時間はそれほど難しいことではない。4章で2時間エスキス完了法を解説しているので、参考にして頂きたい。

製図を2ヶ月で合格するため、研究会は、「予測課題3案に絞込み80%以上ズバリ的中」を目指している。
最も効率の良い合格法は、予測課題が的中することであるが、センター試験課題の予測絞込みは困難である(会員講座、「予測し難い内容」参照)。そのため資格学校では、様々なパターン課題を毎週作図させるなどの手法を取っている。この学習法は、課題が多過ぎて全てを理解するには膨大な時間を要する。多くのパターンがあることは、どれかが類似するので企業リスク小となるが、受験者からは、「結局何が正解なの?」という疑問を持つことになる。研究会は、予測課題を3案に絞り込むことで、受講者の負担減と短期間での合格を目指している。予測課題を3案に絞り込んでも、それが的中しないと意味がない(逆に的中するなら2ヶ月での合格が見えてくる)。研究会が最終的に目指すのは、80%以上ズバリ的中する予測課題の解説であり、2017年2018年は、80%以上的中した(会員講座、8章「予測課題の検証」参照)。

合格者の9割は資格学校への通学者である(通学者の合格率は約50%と推定)。通学されている方は隣の人に勝つために、独学されている方は合格者1割に入るために、2年連続で80%以上的中した研究会の予測課題を参考に、是非2ヶ月の短期間で合格を勝ち取って頂きたい(2017年は試験3週間前に質疑応答をした、2018年は同様に質疑応答と、個人の図面への添削対応を開始する)。

3章 課題読みの解説(基礎編) 

製図試験における課題読みは、読み間違え(=ランクⅣ)に直結する重要事項である。
試験時間配分上、課題読みは、15分程度で読み終えないとならない。この短時間にミスなく読み終える方法としては、過去問等から定型文をしっかり把握して、定型文とどこが違うかのチェック読みをすると、短時間に正しく課題読みができる(読み落としもなくなる)。

この「課題読みの解説(基礎編)」では、以下の5つの章に分けて解説する(課題は3回チェック等)。
 1章 課題文の構成
 2章 課題文のチェックの仕方
 3章 11:00~11:15課題読みでの赤ボールペン(チェック①)
 4章 11:30~13:00エスキスでの黄色マーカー(チェック②)
 5章 17:00~17:30見直しでの赤色マーカー(チェック③)

4章 図面の書き方(基礎編) 

ここでは、作図するための基本となる下記について解説する。
1章 製図用具   製図用具は試験で使用する必要最小限の用具を写真で紹介。
2章 作図手順   作図手順は3時間で作図を完了するための時間配分作図手順を解説
3章 詳細標準図  詳細標準図は階段エレベーター便所について7×7mグリッド又は7×6mグリッドでの標準図を解説


5章 2時間エスキス完了法 ・・・平成27年ディサービス付き高齢者集合住宅の例(研究会の作成課題による解説)

試験時間6時間30分の中で、最も重要なことは、エスキスを2時間で完了することである。
研究会が推奨する理想的な時間配分は、エスキス2時間、記述1時間、作図3時間、見直し30分である。この中で記述1時間と作図3時間は、1ヶ月も学習すれば達成できる。重要なのはエスキスであり、製図試験は、極論エスキスが2時間で完了できるかの試験とも言える(エスキスが中途半端で作図に入るとミスの多い図面となる)。
具体的には、H27課題「ディサービス付き高齢者集合住宅」で研究会が独自作成した課題の「研究会の予測課題に対する2時間エスキス完了法」を参考にして下さい(出題された過去問の課題は、無料講座での公開ができないことから研究会独自の課題で解説)。

2時間エスキス完了法のポイントは以下の通りである。
① 課題読み:15分(11:00~11:15)
② 要求室の階振りと面積出し:15分(11:15~11:30)
③ 機能図:5分(11:30~11:35)
④ 1/1000エスキスプラン:45分(11:35~12:20)
⑤ 1/400エスキスプラン:40分(12:20~13:00)
※その後、記述1時間(13:00~14:00)、作図3時間(14:00~17:00)、見直し30分(17:00~17:30)


 

6章 記述の解説(基礎編)

記述問題(計画の要点等)は、H21~H28まで下記4項目による合計10問程度が出題されていた。
H29は、「建築計画、構造計画及び設備計画・・・」と一まとめの出題であったが、内容は従来に近いものである。
建築計画(3~4問):1問は「動線計画」の問題であり、残りはetc
構造計画(2~3問):1問は「構造種別、架構形式、スパン割り」の問題であり、残りはetc
設備計画(3~4問):空調1問、給排水1問はほぼ確定で、残りはetc(広範囲からの出題で予測し難い)
環境負荷(たまに1問):環境負荷低減の問題は、3年に1度程度の確率で1問出題されている
※会員講座では、その年度の課題に対してズバリ的中を目指した「記述課題」の予測解説をしている(試験終了後に検証有)。


ひと休み建築実務の話(その2)

ちょっと一休み建築実務の話(その2)は、「鉄筋のかぶり厚さ」不足時の一級建築士(工事監理)としての判断例である。
コンクリート打設中に鉄筋がずれてしまった「工事監理者としての判断」の一例を紹介

 


3. 学科会員講座

学科会員講座」の特徴は、過去問20年「出題問題一覧表」など過去問と解説が見れる点である(センターとの過去問使用許諾条件は会員講座内のみ)。
出題問題一覧表は、項目別での過去問20年を、1項目につきA3伴2枚程度に問題と解答をまとめた(4章表参照)。この一覧表は、項目別での過去問20年が一目で分かる。一般書籍の項目別分類した問題は、項目別であったも問題をひたすら解いて理解するための取りまとめ方式であり、研究会の資料は、一目で見比べて学べる点が大きく異なる(学習効率も数倍高まる)。

会員講座は、年会費2万円、2018.1.1からは3万円(入会時から1年間有効、1年後に延長する場合1万円/年)。この種の講座としては、極めて安いのは、資料作成を実行委員が全て無料で作成し、会費は、HPの維持管理費だけに使用しているからである(研究会は利益を追記休する企業ではない)。なお、2018.1.1からHP容量を現在の5倍にし、各種機能と資料を充実させる。会員講座で見れるのは、1級建築士の学科・製図会員講座、2級建築士の会員講座、構造設計1級建築士講座、設備設計1級建築士講座である(会員になると全てが見れる)。


1章 5科目の過去問20年の項目別一覧表 
 項目別ごとに該当する問題番号を振り分けた(「無料講座」と同じ内容)。

2章 5科目全問題のポイント一覧表
 項目別で過去問(各選択肢)を1行のポイント箇条書きでまとめた(通勤電車等で「流し読み学習」ができる)(「無料講座」と同じ内容)。

3章 Ⅲ法規の過去問20年の出題法文一覧表 
 どの法文が過去20年間に何回出題されたか、その出題確率は何%かが分かる一覧表をまとめた(「無料講座」と同じ内容)。

4章 5科目の過去問20年の出題問題一覧表
 過去問20年(選択肢)を項目別に振り分けて、一目瞭然で分かる一覧表にした(下表参照)。1項目の過去問20年がA3伴2枚程度にまとめたので、机に置いて見比べると、類似問題やヒッカケ問題など出題傾向が容易に把握できる。


 

 

Ⅰ計画の過去問20年の出題問題一覧表 ・・・会員講座H9~H28アップ済み
 
1.設計手法 2.日本史作品 3.西洋史作品 4.周辺環境 5.各部寸法
6.バリアフリー 7.都市計画作品 8.都市計画論 9.住宅施設 10.住宅作品
11.事務所施設 12.公共施設 13.病院施設 14.その他作品 15.計画各論総合
16.施工監理 17.建築積算 18.マネジメント    

Ⅱ設備の過去問20年の出題問題一覧表 ・・・会員講座H9~H28アップ済み
 
1.用語 2.室内気候 3.換気 4.伝熱 5.防火
6.日照 7.照明 8.音響 9.色彩 10.環境総合
11.設備用語 12.空調設備 13.給排設備 14.照明設備 15.電気設備
16.防災設備 17.搬送設備 18.設備総合    

Ⅲ法規の過去問20年の出題問題一覧表 ・・・会員講座H9~H28アップ済み
 
1.用語 2.面積高さ 3.建築手続 4.一般構造 5.防火
6.避難 7.内装 8.設備 9.構造強度 10.道路
11.用途制限 12.容積率 13.高さ制限 14.防火地域 15.建築協定
16.建基法融合 17.建築士法 18.都市計画 19.消防法 20.高齢者法
21.耐震改修法 22.建設業法 23.品確法 24.関連法融合  
※毎年、年末を目標に最新20年に更新(現在の内容H9~H28)1.用語~24.関連法融合の全てを会員講座でH28へ更新済み
 

Ⅳ構造の過去問20年の出題問題一覧表 ・・・会員講座H9~H28アップ済み

1.断面性質 2.部材変形 3.静定構造物 4.不静定構造物 5.判別式
6.崩壊荷重 7.座屈 8.振動 9.荷重 10.地震力
11.木構造 12.RC構造 13.鉄骨構造 14.SRC構造 15.壁構造
16.構造総合 17.地盤 18.基礎 19.耐震設計 20.構造計画
21.木質材料 22.コンクリート 23.金属材料 24.融合問題  


Ⅴ施工の過去問20年の出題問題一覧表 ・・・会員講座H9~H28アップ済み

1.施工計画 2.現場管理 3.材料管理 4.各種届出 5.地盤調査
6.仮設工事 7.土工事 8.基礎工事 9.鉄筋工事 10.型枠工事
11.コンクリート 12.鉄骨工事 13.防水工事 14.左官工事 15.ガラス工事
16.内装工事 17.外装工事 18.プレキャスト 19.設備工事 20.木造工事
21.改修工事 22.工事総合 23.施工用語 24.積算 25.工事契約

5章 数秒で引ける法令集の作成の仕方 

ここでは、タックインデックスの貼り方、マーカー及び見出しと頁数の記入を工夫することで「数秒で引ける法令集の作り方」を紹介する(研究会の独自方法)。
研究会タックインデックスの貼り方は、1問目「用語」、2問目「面積高さ」・・・と、毎年ほぼ同じ順番で出題される特性を利用して、その順番で1問題ごとに1縦ラインと決めて貼るだけである。1問目は必ず「用語」の問題が出題されるので、法令集の一番左上の縦ラインを「用語の欄」と指定して、過去問20年で出題された法文のタックインデックスを、その縦ラインだけに貼る。その隣は、2問目「面積高さ」のタックとして、左上から時計回りで貼っていく。この貼り方の優位性は、問題順番ごとの1項目一つの縦ラインで貼っているので、タックインデックスを貼り終えた段階で、あっちこっちとタックインデックスを探す必要が無くなる。


下記手順で法令集のタックインデックスとマーカー及び過去問20年の出題法文の見出しと頁数を法令集に書き込む(別途「法令集マーカー作成お手伝い」あり:会員のみ)。
① タックインデックスを貼る ⇒研究会のタックインデックスを購入し「(1)法令集タックインデックスの貼り方」を参考にタックインデックスを貼る。
② 法令集のマーカー ⇒「(2)法令集マーカーの仕方」と「(5)マーカー法令集の参考写真」を参考に、過去の出題法文にマーカーをする。
③ 全ての法文を数秒で引く方法 ⇒「法文を数秒で引く方法(応用編)」を参考に、黄色タックインデックス部分に見出しと頁数を書き込む。

(1) 法令集タックインデックスの貼り方
(2) 法令集マーカーの仕方
(3) タックインデックスのシート 
(4) 法文を数秒で引く方法(応用編) 
(5) マーカー法令集の参考写真 


6章 用語解説 
 
用語解説は、用語等について、などにより分かり易く解説する(フリーハンド掲載)。 ⇒適宜追加中
 


Ⅰ計画の用語解説
1.設計手法 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
2.日本史作品 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
3.西洋史作品 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
4.周辺環境 ①風速増加率 ②ビル風 ③日射量  ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
5.各部寸法 ①Low-E複合ガラス ②バスケットコート ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
6.バリアフリー ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
7.都市計画作品 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
8.都市計画論 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
9.住宅施設 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
10.住宅作品 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
11.事務所施設 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
12.公共施設 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
13.病院施設 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
14.その他作品 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
15.計画各論総合 ①SSG構法 ②フィルドジョイント&オープンジョイント ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
16.施工監理 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
17.建築積算 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
18.マネジメント ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 


Ⅱ設備の用語解説
1.用語 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
2.室内気候 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
3.換気 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
4.伝熱 ①ガラス波長 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
5.防火 ①ボイド空間 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
6.日照 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
7.照明 ①配光曲線 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
8.音響 ①コインシデンス効果&低音域共鳴透過 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
9.色彩 ①マンセル表色系 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
11.設備用語 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
12.空調設備 ①吸収冷凍機&遠心冷凍機 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
13.給排設備 ①排水槽の底部勾配 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
14.照明設備 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
15.電気設備 ①逆潮流 ②燃料電池 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
16.防災設備 ①開放型スプリンクラーヘッド ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
17.搬送設備 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 


Ⅲ法規の用語解説
1.用語 ①延焼部分1 ②延焼部分2 ③耐火建築物 ④地階 ⑤構造耐力上主要な部材 ⑥特殊建築物 ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
2.面積高さ ①建築物高さ ②延べ床面積 ③避雷設備高さ ④階数 ⑤地階の判断 ⑥住宅の廊下等 ⑦隣地高さ ⑧ ⑨ ⑩ 

3.建築手続 ①確認申請1 ②確認申請2 ③10㎡以内 ④中間検査 ⑤類似用途1 ⑥類似用途2 ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
4.一般構造 ①階段の種類 ②階段長さ計算 ③採光面積 ④居室の採光 ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
5.防火 ①防火区画 ②区画一覧表 ③防火設備 ④別表1耐火 ⑤たて穴区画 ⑥高さと耐火 ⑦耐火性能 ⑧ ⑨ ⑩ 
6.避難 ①避難安全 ②避難安全性能 ③避難安全検証 ④排煙 ⑤排煙設備 ⑥非常照明 ⑦2以上階段 ⑧2以上階段施設 ⑨ ⑩ 
7.内装 ①内装条件 ②内装解答1 ③内装解答2 ④内装解答3 ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
8.設備 ①設備 ②給排水 ③エスカレータ ④排煙等 ⑤排煙設置 ⑥火気換気 ⑦換気技術 ⑧ ⑨ ⑩ 
9.構造強度 ①積載荷重 ②積載荷重計算 ③積載減少係数 ④鉄筋継手 ⑤構造方法1 ⑥構造方法2 ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
10.道路 ①道路の定義 ②道路 ③道路内制限 ④敷地と道路 ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
11.用途制限 ①用途制限1 ②用途制限2 ③用途制限3 ④第一種住居 ⑤工業地域 ⑥第一種低層 ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
12.容積率 ①容積率 ②容積率例1 ③容積率2 ④容積率3 ⑤容積率4 ⑥容積率5 ⑦容積率 ⑧6建ぺい率 ⑨ ⑩ 
13.高さ制限 ①住居高さ ②商業高さ ③道路高さ ④2以上道路例 ⑤高低差例 ⑥隣地高さ例 ⑦北側高さ例 ⑧ ⑨ ⑩ 
14.防火地域 ①防火地域 ②準防火地域 ③防火と準防火 ④別表1耐火 ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
15.建築制限 ①地区計画 ②建築協定 ③建築協定の認定 ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
17.建築士法 ①事務所管理 ②管理建築士 ③書面の交付 ④登録等 ⑤事務所登録 ⑥懲戒等 ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
18.都市計画法 ①開発行為 ②地域地区 ③用途地域 ④建築制限 ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
19.消防法 ①屋内消火栓 ②屋内消火栓対象 ③スプリンクラー ④スプリンクラー対象 ⑤特定防火対象物 ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
20.高齢者法 ①建築物特定施設 ②特別特定建築物 ③維持保全認定 ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
21.耐震改修法 ①計画の認定 ②計画の記載事項 ③特定既存耐震不適格 ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
22.建設業法 ①請負契約 ②技術者設置 ③営業停止指示 ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
23.品確法 ①住宅性能評価 ②住宅性能評価書 ③住宅性能基準 ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 


Ⅳ構造の用語解説
1.断面性質 ①断面2次モーメント・断面係数 ②断面2次モーメント・断面係数の解答 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
2.部材変形 ①たわみ公式 ②たわみ公式の簡単暗記法 ③たわみ公式の解答 ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
3.静定構造物 ①静定構造物の基本 ②静定構造物の解答 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
4.不静定構造物 ①不静定構造物の基本 ②不静定構造物の解答 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
5.判別式 ①判別式の基本 ②判別式の解答 
6.崩壊荷重 ①崩壊荷重の基本 ②崩壊荷重の解答 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
7.座屈 ①座屈の基本 ②座屈の解答 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
8.振動 ①振動の基本 ②振動の解答 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
9.荷重 ①風圧力 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
10.地震力 ①地震層せん断力 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
11.木構造 ①壁率比 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
12.RC構造 ①フック余長 ②重ね継手 ③上端筋の空隙 ④耐震設計ルート ⑤鉄筋の定着 ⑥ひび割れ状況 ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
13.鉄骨構造 ①柱脚 ②幅厚比 ③溶接 ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
14.SRC構造 ①ウェブ形式 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
15.壁構造 ①壁式鉄筋コンクリート造の耐力壁 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
17.地盤 ①圧縮試験 ②スウェーデン式サウンディング試験 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
18.基礎 ①負の摩擦力 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
19.耐震設計 ①保有水平耐力 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
20.構造計画 ①エクスパンションジョイント ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
21.木質材料 ①木材の許容応力度 ②木材の収縮率 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
22.コンクリート材料 ①AE剤 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
23.金属材料 ①鋼材の応力度・ひずみ度 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩


Ⅴ施工の用語解説
1.施工計画 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
2.現場管理 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
3.材料管理 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
4.各種届出 ①申請書の届出先 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
5.地盤調査 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
6.仮設工事 ①つり部材の安全係数 ②登りさん橋 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
7.土工事 ①ウェルポイント工法 ②親杭横矢板 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
8.基礎工事 ①場所打ちコンクリート杭・プレボーリング工法 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
9.鉄筋工事 ①ガス圧接継手 ②出隅と入隅の補強 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
10.型枠工事 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
11.コンクリート工事 ①普通ポルトランドセメント ②鋼材の許容曲げ強度 ③コンクリートの調合 ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
12.プレキャスト工事 ①敷モルタルを敷込み ②グラウト充填 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
13.鉄骨工事 ①溶接 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
14.木造工事 ①接合金物 ②木工事 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
15.防水工事 ①シーリング工事 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
16.左官工事 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
17.ガラス工事 ①ガラス工事 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
18.内装工事 ①せっこうボード ②カーペット敷き ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
19.外装工事 ①カーテンウォール工事 ②ALCパネル ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
20.設備工事 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
21.改修工事 ①ひび割れ&タイル浮き対策 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
22.各部工事総合 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
23.施工用語 ①盤ぶくれ ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
24.積算 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
25.工事契約 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩

 

 

7章 項目別の詳細解説 
 
「項目別の詳細解説」は、H29製図講座終了後に作成する。


8章 年度別の問題と詳細解答

年度別の問題と詳細解答は、新試験制度となったH21から最新年度までの問題を掲載し、全ての選択肢の解説をする。
本内容は、年度別でまとめていることから、各自が年度別で模擬試験を実施して解答を確認するなどの学習ができる。これは、一般書籍の形式であるが、自分の現在の実力を測る点でも活用できる(一般書籍との違いは、スマホ&パソコン学習ができる点等)。過去問20年の出題問題一覧表などと一緒に活用いただきたい。


平成28年度の問題と解答 ・・・右問題と下記解答は会員講座で公開済み・・・Ⅰ計画・Ⅱ設備の問題、Ⅲ法規の問題、Ⅳ構造・Ⅴ施工の問題
Ⅰ計画の問題と解答 Ⅱ設備の問題と解答 Ⅲ法規の問題と解答 Ⅳ構造の問題と解答 Ⅴ施工の問題と解答

平成27年度の問題と解答 ・・・右問題と下記解答は会員講座で公開済み・・・Ⅰ計画・Ⅱ設備の問題、Ⅲ法規の問題、Ⅳ構造・Ⅴ施工の問題
Ⅰ計画の問題と解答 Ⅱ設備の問題と解答 Ⅲ法規の問題と解答 Ⅳ構造の問題と解答 Ⅴ施工の問題と解答

平成26年度の問題と解答 ・・・右問題と下記解答は会員講座で公開済み・・・Ⅰ計画・Ⅱ設備の問題、Ⅲ法規の問題、Ⅳ構造・Ⅴ施工の問題
Ⅰ計画の問題と解答 Ⅱ設備の問題と解答 Ⅲ法規の問題と解答 Ⅳ構造の問題と解答 Ⅴ施工の問題と解答

平成25年度の問題と解答 ・・・右問題と下記解答は会員講座で公開済み・・・Ⅰ計画・Ⅱ設備の問題、Ⅲ法規の問題、Ⅳ構造・Ⅴ施工の問題
Ⅰ計画の問題と解答 Ⅱ設備の問題と解答 Ⅲ法規の問題と解答 Ⅳ構造の問題と解答 Ⅴ施工の問題と解答

平成24年度の問題と解答 ・・・右問題と下記解答は会員講座で公開済み・・・Ⅰ計画・Ⅱ設備の問題、Ⅲ法規の問題、Ⅳ構造・Ⅴ施工の問題
Ⅰ計画の問題と解答 Ⅱ設備の問題と解答 Ⅲ法規の問題と解答 Ⅳ構造の問題と解答 Ⅴ施工の問題と解答

平成23年度の問題と解答 ・・・右問題と下記解答は会員講座で公開済み・・・Ⅰ計画・Ⅱ設備の問題、Ⅲ法規の問題、Ⅳ構造・Ⅴ施工の問題
Ⅰ計画の問題と解答 Ⅱ設備の問題と解答 Ⅲ法規の問題と解答 Ⅳ構造の問題と解答 Ⅴ施工の問題と解答

平成22年度の問題と解答 ・・・右問題と下記解答は会員講座で公開済み・・・Ⅰ計画・Ⅱ設備の問題、Ⅲ法規の問題、Ⅳ構造・Ⅴ施工の問題
Ⅰ計画の問題と解答 Ⅱ設備の問題と解答 Ⅲ法規の問題と解答 Ⅳ構造の問題と解答 Ⅴ施工の問題と解答

平成21年度の問題と解答 ・・・右問題と下記解答は会員講座で公開済み・・・Ⅰ計画・Ⅱ設備の問題、Ⅲ法規の問題、Ⅳ構造・Ⅴ施工の問題
Ⅰ計画の問題と解答 Ⅱ設備の問題と解答 Ⅲ法規の問題と解答 Ⅳ構造の問題と解答 Ⅴ施工の問題と解答


 

ひと休み建築実務の話(その3)

ちょっと一休み建築実務の話(その3)は、設備に関連したものをテーマとしました。
1級建築士の試験でも出題される「空気線図」の簡単な解説があるので、ひと休みに見て下さい。
設備も1級建築士として必要な知識「空気線図を使って空気性状を完璧に理解する
 


4. 製図会員講座 

製図会員講座は、過去問分析と予測課題の解説等である。
製図試験で重要なことは、課題文を正しく素早く読むということである。そのためには、過去問分析を読んで、課題文の定型文を理解して、今年の出題課題は、定型文とどこが違うかという読み方をすると、格段に早く読めるようになる。過去問分析を自分でまとめると1~2週間かかるが、「5章過去問の項目別分析」は、その時間をゼロにできる。

最も効率の良い学習は、予測課題がズバリ的中することであり、それなら合格も見えて来る。しかし、センター課題は予測し難い。資格学校では、様々なパターンの予測課題を毎週のように作図させる手法を取っている(当たり外れのない手法だが、情報量が多すぎて「結局、何が出るの?」という疑問もでる)。研究会は、3案に絞り込み、その3案で「80%以上ズバリ的中する予測課題の解説」を実施する。3案への絞り込みで80%以上的中しない場合、HPの存在意義がなくなるリスクを伴うが、受験者の学習時間の高効率化等から、研究会の総力を尽くして予測課題を提示する(H27とH28は80%以上ズバリ的中した)。

試験の採点基準は公表されていない(合格基準等として採点ポイントと採点結果の区分は公表されている)。研究会は、様々な合否図面から、「研究会独自判断による採点基準」を推定した。ランクⅣ図面を除外後、空間構成等の基本となる図面50点、図面の表現力や省エネ等の追記図面による印象点10点、記述40点の合計100点とした減点法によるランク分けではないかと推定している(「9章製図試験の採点基準(研究会の独自推定)」参照)。



1章 課題読み解説(応用編) 
平成26年度 設計課題 温浴施設のある道の駅」について、具体的な予測課題の読取りを解説する。なお、毎日昼休み30分を読取り学習とすると、試験日には、課題読みのプロになっている。

2章 図面の書き方(3時間スピード作図法) 
14:00~17:00までの3時間で確実に作図が終了するための方法「3時間スピード作図法」について、次の章に分けて解説する。
1章 3時間の時間配分の決定
2章 素早く書くための創意工夫
3章 素早く書くための練習


3章 図面の書き方(減点され難い図面表記) 
減点され難い図面表現の考え方」は、センター公開の①採点のポイント、②採点結果の区分、③標準解答例を検討し、そこから減点され難い図面表現を推定した。

4章 センター標準解答図(H21~H28) 
平成21年度から平成28年度までの公益財団法人建築技術教育普及センターの試験問題および標準解答例をそのまま掲載している(会員講座で掲載中、許諾済み)。

平成21年度 貸事務所ビル (1階に展示場の貸スペース、基準階に一般事務用の貸スペースを計画する。)
 ①課題 ②標準解答図1 ③標準解答図2
平成22年度 小都市に建つ美術館
 ①課題 ②標準解答図1 ③標準解答図2
平成23年度 介護老人保健施設 (通所リハビリテーションのある地上5階建ての施設である。)
 ①課題 ②標準解答図1 ③標準解答図2
平成24年度 地域図書館 (段床形式の小ホールのある施設である。)
 ①課題 ②標準解答図1 ③標準解答図2
平成25年度 大学のセミナーハウス
 ①課題 ②標準解答図1 ③標準解答図2
平成26年度 温浴施設のある「道の駅」
 ①課題 ②標準解答図1 ③標準解答図2 ④課題(沖縄) ⑤標準解答図1(沖縄)
平成27年度 市街地に建つディサービス付き高齢者向け集合住宅 (基礎免震構造を採用した建築物である。)
 ①課題 ②標準解答図1 ③標準解答図2

平成28年度 子ども・子育て支援センター (保育所、児童館・子育て支援施設)
①課題  ②標準解答図1  ③標準解答図2 


5章 過去問の項目別分析(H21~H28) ・・・下記①②公開
資格学校では、あまり過去問の分析を重視していない傾向が見られる。しかし、学科も製図も過去問の学習こそが合格への最短距離である。是非、休日に、じっくりと熟読頂き、H21から現在まで、各項目で、どのように出題されているかなどを理解して頂きたい。ここが分かってくると、出題元の試験に対する意図が見えてくる。その結果、出題元の意図を理解した解答図や記述が書けるようになる。ランクⅠとⅡの境目は激戦区であり、資格学校へ通学されている方も、独学で受けられる方も、ここの過去問分析は、他の方との差が付くので、しっかり学習してみて下さい(製図試験への応用力も見につく)。
  ①Ⅰ.設計条件②1.敷地及び周辺条件、 ③2.建築物(本文)、④2.建築物(一覧表)、⑤3.その他の施設、⑥4.建築の留意事項、⑦Ⅱ.要求図面、⑧3.計画の要点等

6章 記述の詳細解説 
出題された記述問題(H21~H28)を詳細に分析して、(1)建築計画、(2)構造計画、(3)設備計画及び(4)環境負荷低減に分けて解説する。記述問題は、作図問題に比べると、毎年の出題傾向があり、問題も予測し易い。どの項目が過去に何回出題されているか、その出題問題の文面はどのようになっているか把握できる。また、建築、構造、設備、環境に分けて参考解答例を示した。
 記述の詳細解説


7章 要求室の床面積算定(H21~H28) 
  H21~H28に出題された「図面の要求室」だけを抽出し、その床面積を一覧表にまとめた。

8章 予測課題の解説 
2015年度は、初年度であり全て無料等から「2時間エスキス法の解説」と「1点予測課題」とした。
2016年度は、「3点予測課題」と「80%以上ズバリ的中する予測課題の解説」とした。⇒80%以上ズバリ的中した。
2017年度は、「3点予測課題」と「80%以上ズバリ的中する予測課題の解説」とする。⇒80%以上ズバリ的中した。
製図合格者の約9割がいずれかの資格学校へ通学した方である。ただし、資格学校へ通学しても、40%の合格率が10%程度アップするだけであり、通学者2人に1人しか合格できない現実がある(合格占有率ではなく合格率である)。研究会は、資格学校では踏み込めない「ここが出る」という予測課題に全力を傾けているので、通学される方も隣の方に勝つために利用下さい。独学の方は、研究会だけを学習して合格した会員もいるので、信頼して熟読下さい。


2017年度 「小規模なリゾートホテル」の解説 
 ① 2017.7.31 h29課題に関する所見、 課題に関する考察(部門の推定含む)、 h29試験課題の作成方法(推定)
 ② 2017.8.15 1回目の予測課題(記述課題は⑤で解説)
    予測課題1、 作図解答1、 課題1のポイント
 ③ 2017.8.31 2回目の予測課題(記述課題は⑤で解説)
    予測課題2、 作図解答2、 課題2のポイント、 市販書籍の分析一覧表
 ④ 2017.9.15 3回目のの予測課題(記述課題は⑤で解説)
    予測課題3、 作図解答3、 課題3のポイント、 過去問分析「予測し難い内容」の推定 
 ⑤ 2017.9.31 80%以上ズバリ的中する予測課題の解説(記述課題は2017.8.31まで確定、試験終了後に検証し公開)
    記述解答(⇐重要:丸暗記 、 記述解答の補足(構造) 、  項目別の予測課題の解説(⇐最重要 、 バリアフリー、  パッシブデザイン、 傾斜地の計画、 車両動線
 【検証】 予測課題の検証⇐80%以上的中
※h29合格と推定した図面等のご紹介「お客様(S氏)の声」、 「S氏図面の添削」、 「S氏記述の添削」、 「S氏の採点結果


質疑解答2017.9.19~10.6まで会員質疑に対応し解答をアップした。
 「建築面積計算」 「課題マーカー」 「多機能便所」 「避難距離」 「各種質問」 「小梁等」 「無圧ヒーター」 
設備機械室
 「
フリーハンド 「標準解答例」  「PS床面積」 「彰国社書籍」 「比較一覧表」 「屋根配置図」 13質疑」 「部材寸法
 「都市ガス
 「設備5問」 「重複距離」 1,800㎡以下」 「全タイトル概要」 「テラス」 「事前確定」          

2016年度 「子ども・子育て支援センター(保育所、児童館・子育て支援施設)」の解説 
 ① 2016.7.31 課題に関する所見、 課題に関する考察(要求室の推定含む)、 試験課題の作成方法(推定)
 ② 2016.8.15 1回目の予測課題(記述課題は⑤で解説)
    予測課題1、 作図解答1、 課題1のポイント
 ③ 2016.8.31 2回目の予測課題(記述課題は⑤で解説)
    予測課題2、 作図解答2、 課題2のポイント、 市販書籍の分析一覧表
 ④ 2016.9.15 3回目のの予測課題(記述課題は⑤で解説)
    予測課題3、 作図解答3、 課題3のポイント、 過去問分析「予測し難い内容」の推定 
 ⑤ 2016.9.31 80%以上ズバリ的中する予測課題の解説(記述課題は2016.8.31まで確定、試験終了後に検証し公開)
    記述解答⇐重要)、 項目別の予測課題の解説⇐最重要)、 2時間エスキス法、 3時間作図法、 パッシブデザイン、 地盤の基礎構造、 天井落下対策
 【検証】 予測課題の検証⇐80%以上的中
※お客様の声「H28学科試験に関するメール」の紹介


2015年度 「ディサービス付き高齢者集合住宅」の解説 ・・・初年度につき1点予測課題となっている
 ①予測課題の解答と2時間エスキス法、 ②予測課題例、 ③記述解答例、 ④作図解答例、 ⑤試験後の予測課題の検証
※お客様のH27合格図面の紹介「お客様(A氏)の声」、 「A氏合格図面」、 「A氏合格記述


 9章 製図試験の採点基準(研究会の独自推定) 
センターによる詳細な採点基準は、公表されていない。本内容は、研究会が独自に推定した採点基準であり、次の点について解説する。
・評価方法は、合格率が約40%の相対評価であることから、評価で微調整がし易い「各項目の減点法による合計ランク評価」と推定
・最初に「重大な不適合」ランクⅣの評価をし、対象図面&記述は、採点の対象外になると推定(除かれる)
・採点は、①図面内容50%、②図面印象10%、③記述内容40%の合計100点評価と推定
・①図面内容は空間構成、意匠、構造、設備の減点法、②図面印象は図面のメリハリ、省エネ表現等の減点法、③記述内容は記述各項目の減点法と推定

 製図試験の採点基準(研究会の独自推定)  
 採点一覧表 

更に、本試験課題と、事前に販売される一般書籍(S社、N社)の予測課題等とを比較検討した。平成26年「温浴施設のある道の駅」を参考に、検討項目を建設用地、指定㎡数、東西南北の配置条件、各要求室、吹抜け、屋外テラス・休憩スペース、駐車場等を一覧表に取りまとめた。両社の予測課題全てについて、どの項目がどの程度、本試験問題と一致しているかなどが一目瞭然と分かることから、一般書籍等と本試験課題の作成意図の関連性について気が付いた点をまとめている。
 
製図試験課題と一般書籍等(予測課題)との比較検討 

研究会では、2015年から会員の方で採点を希望される方に、復元図&復元記述について「無料添削」を実施している。下記の「H28図面添削」と「H28記述添削」を参照して下さい(赤字部分が添削した箇所)。これは、今後も実施するので、希望者は連絡下さい(試験終了後、2週間程度は対応)。添削希望者は、A3伴かA4伴で復元図と復元記述及び課題を添付の上、メール頂けましたら、当方添削結果(赤字入れと総合評価)をメール添付にてご連絡する。参考のため、2016年の無料添削例を下記に添付する。
 
2016年「子ども・子育て支援施設」の無料添削例 ⇒ H28図面添削、 H28記述添削 

 


【構造設計1級建築士の講座】 ・・・一部青字公開中

構造設計1級建築士の過去問および解説書の一般書籍は、市販されていない(資格学校では40万円等の講座あり)。
本講座の解答は、比較的簡単なものであるが、過去問を把握して1回で試験を通過するには、十分有益であると思われる。
2018年から可能なところから「項目別分析」を組み込む予定である。


1章 構造設計1級建築士の過去問一覧
構造設計1級建築士の過去問は、センターからの入手問題をそのまま会員講座で公開する。
※下記のH21-1法適合、H21-2構造設計、H21-3設計図面である(プリントアウトすると見やすい)。

H21-1  H21-2  H21-3  H22-1  H22-2  H22-3  H23-1  H23-2  H23-3  
H24-1  H24-2  H25-1  H25-2  H26-1  H26-2  H27-1  H27-2  H28-1  H28-2 


2章 過去問の解説
本講座は、受講資格があるものの、専門が意匠設計や設備設計の方でも合格できるような分かりやすい講座を目指す。
合格には、講習テキストの熟読のほか、過去問の徹底学習が必須事項である。ただし、本講座の資料は、比較的簡単な解答である。

H21(法適合の解答) H21(構造設計の4枝択一式の解答) H21(構造設計の記述式の解答)
H22(法適合の解答) H22(構造設計の4枝択一式の解答) H22(構造設計の記述式の解答)
H23(法適合の解答) H23(構造設計の4枝択一式の解答) H23(構造設計の記述式の解答)
H24(法適合の解答) H24(構造設計の4枝択一式の解答) H24(構造設計の記述式の解答)
H25(法適合の解答) H25(構造設計の4枝択一式の解答) H25(構造設計の記述式の解答)
H26(法適合の解答) H26(構造設計の4枝択一式の解答) H26(構造設計の記述式の解答)
H27(法適合の解答) H27(構造設計の4枝択一式の解答) H27(構造設計の記述式の解答)
H28(法適合の解答) H28(構造設計の4枝択一式の解答) H28(構造設計の記述式の解答)


3章 項目別分析
本講座は、2018年から可能な部分を公開する予定である。

 


【設備設計1級建築士の講座】 ・・・会員講座のみでの公開(青字は公開中)

​設備設計1級建築士の過去問および解説書の一般書籍は、市販されていない(資格学校では40万円等の講座あり)。
本講座の解答は、比較的簡単なものであるが、過去問を把握して1回で試験を通過するには、十分有益であると思われる。逆に過去問を解かないと、建築設備士保有者の「法適合試験のみでの受験」であっても、簡単には合格できない難関試験であるので、是非活用して一発で合格して頂きたい。ただし、系統図等は、手書きで作成しているので、きれいな図というものではない。
項目別分析は、2018年より可能なところから組み込む予定である。


1章 設備設計1級建築士の過去問一覧
設備設計1級建築士の過去問は、センターからの入手問題をそのまま会員講座で公開中。
※下記のH21-1は法適合、H21-2は設計製図である(プリントアウトすると見やすい)。

H21-1  H21-2  H22-1  H22-2  H23-1  H23-2  H24-1  H24-2  
H25-1  H25-2  H26-1  H26-2  H27-1  H27-2  H28-1  H28-2 


2章 過去問の解説
本講座は、受講資格があるものの、専門が意匠設計や構造設計の方でも合格できるような分かりやすい講座を目指す。
ただし、②設計製図の設備設計では、空調換気設備、給排水衛生設備、電気設備の3分野から1つを選択する試験であるが、現段階での講座は、時間の都合等から「給排水衛生設備」のみを解説する。左記の選択問題以外は、全てについて解答する。なお、本講座の解答資料は、比較的簡単な解答であり、系統図等は手書きであまりきれいではない。

※必須問題は、H21~H27まで「・・・要点をいくつか述べよ」であったが、H28に大部分が「システムの要点2つ、維持管理の要点1つ」等の具体的な記述指定となった。

H21(法適合の解答)  H21(設計の必須問題の解答)  H21(設計選択の給排水の解答)  
H22(法適合の解答)  H22(設計の必須問題の解答)  H22(設計選択の給排水の解答)  

H23(法適合の解答)  H23(設計の必須問題の解答)  H23(設計選択の給排水の解答)  
H24(法適合の解答)  H24(設計の必須問題の解答)  H24(設計選択の給排水の解答)  
H25(法適合の解答)  H25(設計の必須問題の解答)  H25(設計選択の給排水の解答)  
H26(法適合の解答)  H26(設計の必須問題の解答)  H26(設計選択の給排水の解答)  
H27(法適合の解答)  H27(設計の必須問題の解答)  H27(設計選択の給排水の解答)  
H28(法適合の解答)  H28(設計の必須問題の解答)  H28(設計選択の給排水の解答)  

3章 項目別分析
本講座は、2018年より可能なところから公開する予定である。

 


【2級建築士の講座】 

学科無料講座】
1章 学科試験の現状把握
学科試験は、各科目の合格基準点と総得点の両方が合格基準点となった場合に合格となる。
各科目は、毎年50%を超えた点数(13点)である。ただし、H24構造は12点であり、更にH25はかなり難しく法規12点、施工11点の総得点58点となった。H27も施工12点の総得点59点となったことから、今後も正解率によって-1~2点程度の補正がかかると判断できる。合格率は、概ね30~40%の範囲である。



2章 4科目の項目別問題別一覧表
H19~H28の問題について、類似項目別に分けて、出題問題番号を一覧表にまとめた。


3章 過去問10年の出題法文一覧表
H19~H28の問題について、類似項目別に分けて、選択肢の出題問題番号を法文別に一覧表にまとめた(出題確率あり)。
1用語  2確認申請  3面積高さ  4一般構造  5構造強度  6避難  7防火  8内装  9道路  10用途地域
11用途制限  12建ぺい率  13容積率  14日影規制  15高さ制限  16防火地域  17建基法融合  18建築士法  19関係法融合


学科会員講座】 

1章 4科目の過去問10年の項目別一覧表 (無料講座の2章と同じ内容)
H19~H28の問題について、類似項目別に分けて、出題問題番号を一覧表にまとめた(本一覧表は「出題問題一覧表」取りまとめ後に変更する可能性有)。

2章 過去問10年の出題法文一覧表 (無料講座の3章と同じ内容)
H19~H28の問題について、類似項目別に分けて、選択肢の出題問題番号を法文別に一覧表にまとめた(出題確率あり)。
1用語  2確認申請  3面積高さ  4一般構造  5構造強度  6避難  7防火  8内装  9道路  10用途地域
11用途制限  12建ぺい率  13容積率  14日影規制  15高さ制限  16防火地域  17建基法融合  18建築士法  19関係法融合


3章 4科目全問題のポイント一覧表
学科Ⅰポイント一覧表  学科Ⅱポイント一覧表 学科Ⅲポイント一覧表 学科Ⅳポイント一覧表

4章 4科目の過去問10年(項目別)の出題問題一覧表
H19~H28の問題について、類似項目別に分けて全ての選択肢問題を一覧表にまとめ、更に類似問題を同じ色分けした(類似問題が一目瞭然で分かる)。

【Ⅰ計画】 
・・1日本建築作品は参考公開
1日本建築作品  2西洋建築作品  3用語・環境総合  4伝熱  5空気・換気  6日照・日射  7色彩・照明  8音響  9屋外気候
10住宅計画  11集合住宅計画  12事務所・商業施設  13公共施設  14その他施設  15寸法・平面計画  16高齢者対応
17その他計画  18設備用語  19空調設備  20給排水設備  21電気設備  22防災設備  23環境配慮・省エネ

【Ⅱ法規】
1用語  2確認申請  3面積高さ  4一般構造  5構造強度  6避難  7防火  8内装  9道路  10用途地域
11用途制限  12建ぺい率  13容積率  14日影規制  15高さ制限  16防火地域  17建基法融合  18建築士法  19関係法融合

【Ⅲ構造】
1力の釣り合い  2断面性質  3単純梁の応力度  4単純梁のモーメント  5静定ラーメン  6静定トラス  7座屈  8荷重・外力
9地盤・基礎  10木構造  11壁構造  12RC構造  13鉄骨構造  14構造計画  15耐震設計
16木質材料  17コンクリート材料  18金属材料  19材料融合問題

【Ⅳ施工】

1施工計画  2各種届出  3材料管理  4現場管理  5廃棄物処理  6仮設工事  7土工事  8型枠工事  9鉄筋工事
10コンクリート工事  11鉄骨工事  12ブロック工事  13木造工事  14防水工事  15左官・タイル工事  16塗装工事
17建具・ガラス工事  18内装工事  19設備工事  20改修工事  21各部工事総合  22施工機械・器具  23積算  24測量  25契約



5章 年度別の問題と解答 ・・H19の解答Ⅰは参考公開
 H19問題ⅠⅡ  H19問題ⅢⅣ  H20問題ⅠⅡ  H20問題ⅢⅣ  H21問題ⅠⅡ  H21問題ⅢⅣ  H22問題ⅠⅡ  H22問題ⅢⅣ  
 H23問題ⅠⅡ  H23問題ⅢⅣ  H24問題ⅠⅡ  H24問題ⅢⅣ  H25問題ⅠⅡ  H25問題ⅢⅣ  H26問題ⅠⅡ  H26問題ⅢⅣ  
 H27問題ⅠⅡ  H27問題ⅢⅣ  H28問題ⅠⅡ  H28問題ⅢⅣ 
 
 H19解答Ⅰ  H19解答Ⅱ  H19解答Ⅲ  H19解答Ⅳ   H20解答Ⅰ  H20解答Ⅱ  H20解答Ⅲ  H20解答Ⅳ
 H21解答Ⅰ  H21解答Ⅱ  H21解答Ⅲ  H21解答Ⅳ   H22解答Ⅰ  H22解答Ⅱ  H22解答Ⅲ  H22解答Ⅳ
 H23解答Ⅰ  H23解答Ⅱ  H23解答Ⅲ  H23解答Ⅳ   H24解答Ⅰ  H24解答Ⅱ  H24解答Ⅲ  H24解答Ⅳ
 H25解答Ⅰ  H25解答Ⅱ  H25解答Ⅲ  H25解答Ⅳ   H26解答Ⅰ  H26解答Ⅱ  H26解答Ⅲ  H26解答Ⅳ
 H27解答Ⅰ  H27解答Ⅱ  H27解答Ⅲ  H27解答Ⅳ   H28解答Ⅰ  H28解答Ⅱ  H28解答Ⅲ  H28解答Ⅳ


製図無料講座】
1章 製図試験の現状把握
製図試験は、表1の通り、ランクⅠ(約55%)が合格で、その他のランクⅡ(約15%)、ランクⅢ(約20%)、ランクⅣ(約10%)が不合格となる(センターHPに掲載されたのがH24からである)。

センター公表の採点ポイントは、下記7項目である。その中で、(7)の「重大な不適合」は、未完成、指定階数や上下階の不整合、延べ面積条件外、主要な要求室の欠落、著しく非常識な計画(階段の欠落等)であり、該当するとランクⅣとなる。
(1) 設計課題の特色に応じた計画
(2) 計画一般(敷地の有効利用、配置計画、動線計画、設備計画、各室の計画等)
(3) 構造に対する理解
(4) 架構計画
(5) 矩計に関する知識
(6) 要求図書の表現
(7) 設計条件・要求図書に対する重大な不適合


製図会員講座】
1章 センター出題課題 
 H24課題、 H25課題、 H26課題、 H27課題、 H28課題 

2章 センター標準解答例 ・・・会員講座でアップ済み
 H24解答図、 H25解答図、 H26解答図、 H27解答図、 H28解答図 

3章 センター出題課題の項目別分析
H24~H28までの課題について、下記9項目に分けて、それぞれを分析する(出題傾向等が把握可能)。
 ①1.設計条件、 ②(1)敷地、 ③(2)建築物、(3)延面積、(4)人員等、 ④(5)要求室、 ⑤(6)スロープ、(7)屋外施設、 ⑥2.要求図書


4章 予測課題の解説

2017年 「家族のライフステージの変化に対応できる三世代住宅」の解説
2017年の製図課題について、初年度の解説であることから1点予測課題とし、80%以上ズバリ的中する項目別の予測課題の解説をする。
ただし、H29の参考図&解説では、単純な解説図のみではなく、図面の書き方(書き方手順と注意点等)を併せて解説している。
 H29課題の所見、 h29一般書籍の比較表、 h29外壁仕上まとめ、 h29計画の要点等まとめ、 h29予測課題、
h29予測課題の参考図&解説(重要)⇒ 1階平面図、 2階平面図、 立面図、 断面図、 2階床伏図、 部分詳細図、 面積・仕上表
h29「1.設計条件」予測、 h29「(1)敷地」予測、h29「(2)建築物、(3)延面積、(4)人員等」予測、 
h29「(5)要求室」予測、 h29「(6)スロープ、(7)屋外施設」予測、h29「2.要求図書」予測