当講座は、1級建築士等の過去問解説をスマホパソコンで何時でも何処でも自分のペースで学習できます(建築資格研究会)。

1級建築士ネット講座  1級建築士、構造・設備設計1級建築士、2級建築士の全体講座案内)      

 

 

本講座は、1級建築士の過去問について解説等した講座です。学科講座は「過去問20年の項目別分析」、製図講座は、「80%以上ズバリ的中する予測解説」等をまとめています。ここHOME無料講座でも多くの資料が見れます。2017年から構造設計1級建築士、設備設計1級建築士、2級建築士の講座を追加中です。会員講座は、全ての講座(1級建築士、構造設計1級建築士、設備設計1級建築士、2級建築士)が見れて年会費2万円(翌年延長時1万円/年)です。会員講座の資料は全てPDF形式なので、打出して学習することもできます。

1級建築士の講座

  ①学科講座は、「学科100点超えできる方法」、「法規2ヶ月28点取得法」、「学科初受験者の半年合格法」等を解説します。

  ②製図講座は、「過去問分析による短期製図合格法」、「80%以上ズバリ的中する予測課題」等を解説します。

構造設計1級建築士の講座  2017年から過去問(H21~H28)の資料を作成し適宜公開中。

設備設計1級建築士の講座  2017年から過去問(H21~H28)の資料を作成し適宜公開中。

2級建築士の講座  2017年から過去問(H19~H28)の資料を作成し適宜公開中。

※「お知らせ」は、ここ「HOME無料講座」の一番下にあります(毎週月曜日に追加更新してます)。

 注)過去問は、公益財団法人建築技術教育普及センターの許諾を受けております(許諾条件に基づき過去問は「会員講座」のみで公開)。

目 次

【1級建築士の講座】

1.学科無料講座 ⇒ここHOME無料講座に全てあり
1章 学科試験の現状把握
2章 短期間(2ヶ月)で学科を突破する方法
3章 5科目の過去問20年の項目別一覧表
4章 5科目全問題のポイント一覧表
5章 法規特化型講座
※ひと休み建築実務の話(その1) ・・・お客様(購入者)を第一に考えている「性能の良いマンション」を簡単に見抜く方法


2.製図無料講座 ⇒ここHOME無料講座に全てあり
1章 製図試験の現状把握
2章 短期間(2ヶ月)で製図に合格する方法
3章 課題読み解説(基礎編) 
4章 図面の書き方(基礎編) 
5章 2時間エスキス完了法
6章 記述の解説(基礎編) 
※ひと休み建築実務の話(その2) ・・・コンクリート打設中に鉄筋がずれてしまった「工事監理者としての判断」の一例を紹介


3.学科会員講座 ⇒ここHOME無料講座に概要があり、「1級学科会員講座」に全てあり
1章 5科目の過去問20年の項目別一覧表
2章 5科目全問題のポイント一覧表
3章 Ⅲ法規の過去問20年の出題法文一覧表
4章 5科目の過去問20年の出題問題一覧表
5章 数秒で引ける法令集の作成の仕方 
6章 用語解説
7章 音声講座 ・・・音声ソフトとスマホ機種のマッチング不備等が多く対応し難く一時中断(2017.2.28音声解説削除12月31日パワーポイント削除)。
8章 年度別の問題と解答
※ひと休み建築実務の話(その3) ・・・設備も1級建築士として必要な知識「空気線図を使って空気性状を完璧に理解する」


4.製図会員講座 ⇒ここHOME無料講座に概要があり、「1級製図会員講座」に全てあり
1章 課題読み解説(応用編) ・・・平成26年度の設計課題「温浴施設のある道の駅」にて詳細解説
2章 図面の書き方(3時間スピード作図法)
3章 図面の書き方(減点され難い図面表記)
4章 センター標準解答図(H21~H28)
5章 過去問の項目別分析(H21~H28)
6章 記述の詳細解説
7章 要求室の床面積一覧表(H21~H28)
8章 予測課題の解説
 2016年度 「子ども・子育て支援センター(保育所、児童館、子育て支援施設)」の解説
 2015年度 「ディサービス付き高齢者集合住宅」の解説
9章 製図試験の採点基準(研究会の独自推定)
 

【構造設計1級建築士の講座】
1章 構造設計1級建築士の過去問一覧
2章 過去問の解説一覧
3章 項目別分析


【設備設計1級建築士の講座】
1章 構造設計1級建築士の過去問一覧
2章 過去問の解説一覧
3章 項目別分析


【2級建築士の講座】
【学科無料講座】
1章 学科試験の現状把握
2章 4科目の項目別問題別一覧表
3章 過去問10年の出題法文一覧表
【学科会員講座】
1章 4科目の項目別問題別一覧表
2章 過去問10年の出題法文一覧表
3章 4科目全問題のポイント一覧表
4章 4科目の過去問10年の出題問題一覧表
5章 年度別の問題と解答
【製図無料講座】
1章 製図試験の現状把握
【製図会員講座】
1章 センター出題課題
2章 センター標準解答例
3章 センター出題課題の項目別分析
4章 予測課題の解説(2017年製図課題)


※本ホームページの内容は、無断で転載・複製することを禁じます。


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【1級建築士の講座】

1. 学科無料講座

1章 学科試験の現状把握


学科試験は、各科目の合格基準点総得点の両方が合格基準点となった場合に合格となる。
各科目の合格基準点は、毎年50%を超えた点数(Ⅰ計画11点、Ⅱ設備・環境11点、Ⅲ法規16点、Ⅳ構造16点、Ⅴ施工13点)である。ただし、H27は、Ⅱ設備・環境がかなり難しく1点低い10点となったので、今後も正解率によって±1点程度の補正がかかると判断できる。
総得点の合格基準点は、H21~H27を分析すると、合格率15~20%の範囲で決定されている。新試験制度(4科目100点から5科目125点)となったH21は、比較的過去問の出題が多く、20%を切るまで総得点が上昇し、97点が合格基準点となった。その後(H22~H28)は、90点±4点の範囲となっている(下表参照)。

図1は、数百名からの聞取りを基に推定した総得点の人口分布である(聞き取り情報数が少ないので参考値として見て下さい)。総得点の合格基準点を90点とした場合、その前後が最も多い人口分布になると推定する(90点前後の比率は全体の約3%程度と推定)。

 


 

2章 短期間(2ヶ月)で学科を突破する方法

学科合格を90点とした場合、短期間(2ヶ月)に90点を取って学科を突破するにはコツがある。
市販の参考書は、5科目が均一に書かれており、多くの受験者は、学習時間を各科目に均等配分している。学科試験は、100人中15~20人だけが合格する試験であるので、限られた時間の中で同じ学習方法をするのでは合格できない。多くの合格者に聞くと、ほぼ共通して法規が合否を分けるとの回答があった。受験者は、日常業務との関係から計画、設備、構造、施工のどれかの科目が得意である。しかし、法規が専門という方は極めて少なく、全受験者が共通で慣れていない科目となる。しかし、この法規は、勉強すると急速に点数が上がる。配点が30点と多いのも魅力であり、法令集に解答があることから満点も狙える(当研究会は、満点狙いではなく28点狙いを推奨、満点狙いは膨大な時間を要する)。

合格基準点を90点とした得点比率を表2に示す。
各科目の合格基準点は、各科目の50%を超える点数であり、その合計は67点である。この67点から合格基準点の90点までどのように上げるかは、受験者が自由に選択できる。5科目の平均で90点を目指すとなると全科目72%の正解が必要であり、これは意外と難しい。ここで、「法規は28点取れる」という条件を加えると、他の4科目は65%の正解で90点となり、法規以外の難易度はかなり低下する。研究会は、この法規を2ヶ月で28点取るための「法規特化型講座」を設けた(詳細は5章参照)。
なお、90点でも合格とならない年度もあるので、確実に合格する100点超えを目指すなら、トップ頁でリンク解説している「学科試験で100点超えをする方法」を参照下さい。

 

 

3章 5科目の過去問20年の項目別一覧表

5科目(Ⅰ計画、Ⅱ設備、Ⅲ法規、Ⅳ構造、Ⅴ施工)の過去問20年について、類似する項目別に出題問題を分類し、一覧表にまとめた。毎年どの項目が何問ぐらい出題されているかが分かる。皆様の学習の仕方は色々あるが、ひたすら年度ごとの過去問を繰り返し解くよりは、項目別に学習する方が、問題の出題傾向などを把握できるので、効率良く学習することができる。学科試験は、結局、この1項目ごとを確実に1点ずつ取っていくことであり、その合計が合格基準点(90点±4点)に達することで合格となる試験である。

5科目全ての一覧表は、こちら「5科目の過去問20年の項目別一覧表(H9~H28)」を参照下さい。
一例として下記にⅠ計画の一覧表を示す(毎年、最新の過去問20年で更新)

 

4章 5科目全問題のポイント一覧表

どのような学習でも、最初に資料を流し読みして全体像を把握してから、詳細な学習に入ると理解度は数段高まる。ここの資料は、その「流し読み学習法」のためのものである。例えば、通勤の電車内等で流し読みしてから、5章に記載している過去問20年の本格学習に入ると効率良く理解できる(最初は理解しなくて良いので、まずはポイント一覧表を一読し、こんな問題が出ているという全体像の把握)。ただし、本内容は過去問をベースに全て正解答へ変更していることから、センターとの過去問使用許諾条件に基づき会員講座での公開としている。ここでは、一部を前文が読めないようにして一般公開している。

このポイント箇条書きは、試験直前の「追い込み学習」でも活用できる。試験直前の1週間(試験前日も)は、ここの学習だけでも良いと言える(極論、通勤往復の電車内はこれの学習だけも実施すれば、1ヶ月程度で10点程度はアップ可能)。ここは、過去問20年の正解答のみの箇条書きであることから、ここを熟読すると、試験時に間違っている問題を読んだときに、「違う」と直感的に感じることができるようになる。2016年の学科試験に合格された会員から、この「ポイント一覧表」は試験直前に非常に役立ったというメールを頂きました。是非、皆様も流し読み学習法と直前の追い込み学習としてご活用してみて下さい。

① Ⅰ計画のポイント箇条書き一覧表 (h28問題組込み済み) ・・・全解説は「会員講座」でアップ済み
② Ⅱ設備のポイント箇条書き一覧表 (h28問題組込み済み) ・・・全解説は「会員講座」でアップ済み
③ Ⅲ法規のポイント箇条書き一覧表 (h28問題組込み済み) ・・・全解説は「会員講座」でアップ済み
Ⅳ構造のポイント箇条書き一覧表 (h28問題組込み済み) ・・・全解説は「会員講座」でアップ済み
Ⅴ施工のポイント箇条書き一覧表 (h28問題組込み済み) ・・・全解説は「会員講座」でアップ済み
 

 

 

5章 法規特化型講座

本当に2ヶ月で法規28点が取れるのか? ・・・「取れる」の理由が「法規特化型講座」である。
研究会は、2ヶ月という短期間に法規28点を取るには、過去問20年に特化した学習で取れると結論付けた(10年では情報量が少なすぎて傾向把握ができないので、20年は必要)。
過去問20年(H7~H26の2,470選択肢)について、項目ごとに1回だけ出題された法文を算出した結果(検討対象とならない融合問題を除く)、1回だけ出題された法文の確率は、(136/2,126)×100=6.4%であった。逆の言い方をすると、93.6%の法文は2回以上繰り返し出題されている法文となる。この確率であれば、過去問の学習だけで4選択肢から一つの正解肢を得るのは容易であると言える。
⇒つまり、過去問20年に特化した学習により、法規28点は取れると言える(満点狙いではない、満点を取るには膨大な時間を要する)。

上記の理由から過去問20年の学習で法規28点が取れるが、過去問20年の全選択肢は約2,400選択肢と非常に多い。2ヶ月という短期間に28点取るためには、単純に問題だけを繰り返し学習するのでは間に合わない。そこで、短期間に効率良く学習できるように下記のような構成で資料を取りまとめた。

法規特化型講座の構成
法規特化型講座は、「過去問20年」を中心に、大きく次のような3構成(6つの資料)と「数秒で引ける法令集の作り方(5章(4)参照)」からなっている。
(1) 全体の把握 :流し読み学習法(全体を高速に把握)
  ① ポイント箇条書き一覧表 
  ② 過去問20年の出題法文一覧表 
(2) 過去問20年 :目で見て理解する学習法(A3伴2枚で過去問20年が全て見比べれる)
  ③ 過去問20年の出題問題一覧表 
(3) 補足解説 :フォロー学習法(①~③の解説文が少ない点をフォローした資料)
  ④ 用語解説 …2016年から順次作成公開中
  ⑤ 音声解説 …会員増加に併せて作成
  ⑥ 年度別問題解説 …2017年から順次作成公開予定

 

(1) 全体の把握(①ポイント箇条書き一覧表、②過去問20年の出題法文一覧表)

2ヶ月で28点を取るためには、一般書籍のような年度ごとの問題をひたすら解くのでは時間が足りない。過去問20年を学習するにはコツがある。どのような学習でも、最初に「流し読み」をして全体像を把握してから詳細学習すると理解度は数段高まる。下記①と②が「流し読み学習」のためのものである(①の資料は4章参照、②の資料は下記参照)。
①ポイント箇条書き一覧表 ・・・ここを一読すると、その項目は、どのような問題傾向であるかが分かる。
②過去問20年の出題法文一覧表(下記参照) ・・・過去20年で、どの法文が選択肢として何問(確率何%)出題されたかが分かる。

上記①と②は、過去問の傾向把握等について高速に「知る」ことを目的とした資料である。①は、この段階で理解しなくても良い、まずは読むこと、何となく「こんな問題が出るんだな」という感じを掴んで頂ければ良い(流し読み学習法)。②は、Ⅲ法規の過去20年の問題が、どの法文が何問出て、その出題確率は何%なのかが一目瞭然で把握できる。
①と②を流し読み&一目瞭然で把握してから、本格学習となる「過去問20年の出題問題一覧表」に入ると、格段に理解度が高まる。
 

 

Ⅲ法規の過去問20年の出題法文一覧表
 
1.用語 2.面積高さ 3.建築手続 4.一般構造 5.防火
6.避難 7.内装 8.設備 9.構造強度 10.道路
11.用途制限 12.容積率 13.高さ制限 14.防火地域 15.建築協定
16.建基法融合 17.建築士法 18.都市計画 19.消防法 20.高齢者法
21.耐震改修法 22.建設業法 23.品確法 24.関連法融合  
※毎年、年末を目標に最新20年に更新(H9~H28)
※表一番右の各法文ごとの「出題問題の傾向分析」は、過去問を使用していることから、ここのみ「会員講座」での公開

下表は、過去問20年(H7~H26)の1問目「用語」であり、ポイントを追記したものである。ただし、最新の過去問20年(H9
~H28)であり、「法令集の頁数」は平成29年度版の法令集の頁数を「法文」の隣に記載している。


 

表5「用語」の出題法文一覧表

 

(2) 過去問20年(③過去問20年の出題問題一覧表) 

過去問20年の選択肢問題の全てについて学習することは、28点取るための必須事項である(理由は上述の通り)。
過去問20年=13年×25問×5選択肢+7年×30問×4選択肢=2,465問
この過去問20年(2,465選択肢問題)を2ヶ月で把握するため、該当する項目に問題を振り分け、項目別年度別に分かる出題問題一覧表を取りまとめた。
1項目1問出題されるものは、A3伴2枚程度にまとめている(2問なら4枚等)。この2枚を机に置いて見比べると、どの問題が何回出題されたか、類似問題がどのように変化して出題されているか、出題傾向はどのようになっているかなどが一目瞭然で分かるようになる。研究会は、これを「目で見て理解する学習法」と位置付けている。1回目はそれなりに時間を要するが、2回目からの学習は目で見て分かる学習法となり、かなり時間を短縮できる。過去問を単純にひたすら解くのではなく、20年分を目で見ながら学習することは、数倍も効率が良くなるので、是非この出題問題一覧表を活用し、短期間に高得点を目指して頂きたい。
 

 

 

Ⅲ法規の過去問20年の出題問題一覧表 ・・・「会員講座」でアップ済み
 
1.用語 2.面積高さ 3.建築手続 4.一般構造 5.防火
6.避難 7.内装 8.設備 9.構造強度 10.道路
11.用途制限 12.容積率 13.高さ制限 14.防火地域 15.建築協定
16.建基法融合 17.建築士法 18.都市計画 19.消防法 20.高齢者法
21.耐震改修法 22.建設業法 23.品確法 24.関連法融合  
※毎年、年末を目標に最新20年に更新(H9~H28)
 

 

 

(3) 補足解説(④用語解説、⑤音声解説、⑥年度別問題解説) 

上述した「出題法文一覧表」は、A3伴2枚に過去問20年の問題が見れることから、比較検討するには分かり易い資料である。ただし、解答欄のスペースが狭く、十分な解説ができていない部分がある。そのフォローとして、この④用語解説、⑤音声解説、⑥年度別問題解説を項目別に分けて設けている(フォロー学習法)。この資料は、このHOME「3.学科会員講座 6章用語解説 7章音声解説」にあり、一部公開しているので、そちらを参照頂きたい。

④用語解説は、できる限り文章を避けて、などを多く盛り込んで分かりやすく解説する(2017年から順次作成公開予定)。

⑤音声解説(自動音声解説付きパワーポイント)は、目で見て耳で聞く学習法であり、最も効率よく理解することができる。ただし、この音声解説は、1クリックごとに自動で音声解説する仕組みとなることから、一つの項目に全ての自動解説プログラム等が含まれており、組込みには膨大な容量(ホームページのハードディスク容量増設)と唯一外注費用がかかることから、会員の増加に併せて順次作成する。

⑥年度別問題解説は、H21年以降の問題について詳細解説したものである(センターからの許諾後に2017年から順次作成公開予定)。過去問はその内容の変更ができない(センター使用許諾条件)。古い問題では、現在の法文に適合しない、または法文が無い等の場合もある。最新の法文に併せた解説をするには、「出題法文一覧表」や「出題問題一覧表」の解説欄では少ない場合もあり、その対策としても年度別問題解説では、最新の法文に併せた詳細解説を実施する。ここでは、正解肢以外も含め全選択肢の詳細解説をするが、比較的文章での説明が多いことから、図や絵等などは「用語解説」と並行学習して下さい。

 

 

 

(4)数秒で引ける法令集の作り方

ここでは、タックインデックスの貼り方を工夫することで「数秒で引ける法令集の作り方」をご紹介する(研究会の独自方法)。
市販の法令集の付録で貰えるタックインデックス貼り方の説明書などは、多くのタックインデックスを法文の順番に貼るものとなっている。それらを否定するものではないが、そのタックインデックスの貼り方では、問題の解答法文を探すのに、あっちこっちのタックインデックスを探しながら引かないと目的の法文にたどり着けない。目的のタックインデックスを探し当てて素早く引けるようになるには、かなりの時間を要する。

研究会タックインデックスの貼り方は、1問目「用語」、2問目「面積高さ」・・・と、毎年ほぼ同じ順番で出題される特性を利用して、その順番で1問題ごとに1縦ラインと決めて貼るだけである。1問目は必ず「用語」の問題が出題されるので、法令集の一番左上の縦ラインを「用語の欄」と指定して、過去問20年で出題された法文のタックインデックスを、その縦ラインだけに貼る。その隣は、2問目「面積高さ」のタックインデックスだけを貼る。後は同じ考え方で、左上から順番に時計回りで項目別に貼っていく。この貼り方の最大の優位性は、問題順番ごとの1項目に一つの縦ラインとして貼るだけであり、タックインデックスを貼り終えた段階で、あっちこっちとタックインデックスを探す必要が無くなるということである。以下に貼り方の一例を示す。
なお、会員講座の解説は、詳細な法令集の作成の仕方を解説したものであり、更に「タックインデックスシール」の配布対応や、過去出題された法文全てを数秒で引くための解説となっている。
会員対象とした「法令集マーカー作成お手伝い」は、2017.3.31で終了となる。2017.4.1からは、それに代わるものとして、タックインデックスの配布と、マーカー部分の詳細解説(写真)に変更している。

 

研究会が独自提案している法令集のタックインデックスの作り方は、次に通りである。
①見出しのタックインデックスは、法令集の左上から項目の順番に、用語、面積高さ、建築手続き・・・と時計回りに貼る(概ね出題される順番)。
②左上の縦ラインは、全て「用語」の出題した法文のタックインデックスとする(他項目も順次同じ趣旨)。
③ここでのタックインデックスの法文は、過去問20年で出てくる「出題法文一覧表」の法規のみとする。





研究会が独自提案している法令集のマーカーの仕方は、次の通りである。
上記タックインデックス等で目的の頁を開き、その後、素早く目的の法文を探し当てるためには、下記の5色に分類したマーカーが分かりやすい。
①赤色マーカー:項目の重要見出し(最も多い出題法文の見出しや大見出し)
②橙色マーカー:出題法文の見出し(出題法文一覧表の中にある出題された見出し)
③黄色マーカー:出題法文のポイント(見つけ易いようポイント短文へのマーカー)
④緑色マーカー:名称など強調したい部分(固有名称や強調したい名称へのマーカー)
⑤青色マーカー:出題法文の否定文(法文全体に青色枠取りし、強調する否定文に青色マーカー)
 

 



ひと休み建築実務の話(その1)

学科講座お疲れ様です。
製図講座へ進む前に、ちょっと一休みして建築実務の話を見て下さい。
お客様(購入者)を第一に考えている「性能の良いマンション」を簡単に見抜く方法

※この「ひと休み建築実務の話」は、実務内容から一級建築士を目指すのに参考となるテーマを抽出し解説している。本内容は、30年近く建築業界にいる実行委員(研究会)が取りまとめたものである。解説では、住宅性能表示制度の技術解説などの抜粋箇所を明らかにしている。また、実務で使用される部材等は、商品名を使用しないで一般名称にして解説している(本内容は一部のメーカーを推奨するものではない)。建築実務について、客観的に技術内容等を紹介しているので、息抜きに見て下さい。
 


 


2.製図無料講座

1章 製図試験の現状把握

製図試験は、表1の通り、ランクⅠ(約40%)が合格で、その他のランクⅡ(約30%)、ランクⅢ(約20%)、ランクⅣ(約10%)が不合格となる。数百名からの聞取りを基に、受験者1万人に換算とした製図合格の推定イメージを図1に示す(聞取数が少ないので参考値として見て下さい)。受験者1万人とすると初受験者が約4千人、2、3年目の受験者が約6千人である。更に、具体的な数値しては、H27製図受験者が9,308人であり、その中でストレート合格者は1,594人(合格率42.2%)である。概ね初受験者と、2、3回目受験者との合格比率は、4:6となる。初受験者は、学科試験に全力を尽くしているので、そこから2ヶ月強で製図試験に臨むのは、かなり厳しい環境である(研究会は、初受験者の方でも合格できるような効率の良い短期学習法を提案する)。


製図試験は、6時間30分の試験時間内に記述と図面の両方を完成させなければならない。
要求図面は、平面図、断面図、梁伏図、面積表であり、これに加えて計画の要点等(記述課題)となる。H21~H26までは、梁伏図があったが、H27とH28には梁伏図がなく、平面図3面であったので、今後はこのパターンになりそうである。記述は、建築、構造、設備であり、3年に1度程度の確率で環境負荷低減が1問出題されている。記述の問題数は、概ね7~10問程度である。
 

2章 短期間(2ヶ月)で製図に合格する方法

製図試験は、6時間30分という短時間の中で作図と記述を終える時間勝負の試験である。理想形を追い求めず、多くの受験者が書くであろう素直なプランで、多少減点のある図面であっても17:00まで完成させ、30分見直しをした人が合格できる試験であると言える(見直し30分がないとミスを修正しきれない)。理想的な試験時間の配分は、①エスキス2時間、②記述1時間、③作図3時間、④見直し30分である。この中で最も重要なのは、エスキス2時間である(この2時間には課題読みの時間も含む)。エスキスが2時間で完了できれば、②記述1時間、③作図3時間はそれほど難しいことではない。4章で2時間エスキス完了法を解説しているので、参考にして頂きたい。

最も効率の良い合格法は、予測課題が「ズバリ的中(80%以上)」することである。しかし、一般にセンター試験課題の予測絞込みは困難である。そのため他社多くの講座は、様々なパターン課題を毎週のように作図させるなどの手法を取っている。この学習法は、様々なパターン課題が毎週出されることから、それらの情報量が多く全てを理解するには膨大な時間を要するので、「結局何が正解なの?」という疑問を持つ場合もある(研究会は、この学習法を否定するものではない)。研究会は、このパターン課題は3課題とする。

製図試験も過去問分析は重要である。会員講座5章「過去問の項目別分析H21~H27」では、過去問を項目別に分解して、その出題パターンを解説している。過去問を項目ごとに理解することは、短期間の学習で様々な想定パターンが理解できて、幅広い応用対応力が身に付くと考えている。

研究会が最終的に目指すのは、80%以上ズバリ的中する予測課題の解説である。他社のように様々なパターン予測課題を提供して、そこで止めておけば、どれかの予測課題が本試験課題と類似することとなり、企業リスクは無くなる。しかし、それでは、受験者が結局何が出るの?という疑問に陥る。予測課題のズバリ的中は、「不可能に近いのでは?」と思えるかもしれないが、ハズレるとHPの存在価値がなくなるリスクを承知で研究会の総力を挙げてチャレンジし、試験終了後に検証する。


 

3章 課題読みの解説(基礎編) 

課題読みは製図試験で最も重要である(読み間違え=ランクⅣ)。
最も重要であるが、この時間は、15分程度である。試験時間6時間30分に対して、エスキス2時間、作図3時間、記述1時間及び見直し30分が理想的時間配分であり、この課題読みはエスキス2時間の中で15分程度で終了しないといけない。最も重要なのに15分程度しかないと不安になるが、そのことは心配しなくて良い。その理由は、この課題が毎年ほぼ同じ定型文となっているからである。従って、過去問等から定型文をしっかり把握して、定型文とどこが違うかのチェック読みをすると、短時間に正しく課題読みができるようになる(読み落としもなくなる)。

この「課題読みの解説(基礎編)」では、以下の5つの章に分けて解説している。なお、課題読みは最も重要であることから、試験中に何度かチェックをしながら読むことが重要である。研究会では、そのチェックを下記に示す3章、4章、5章の通り、3回チェックすることを推奨する。
 1章 課題文の構成
 2章 課題文のチェックの仕方
 3章 11:00~11:15課題読みでの赤ボールペン(チェック①)
 4章 11:30~13:00エスキスでの黄色マーカー(チェック②)
 5章 17:00~17:30見直しでの赤色マーカー(チェック③)


 

4章 図面の書き方(基礎編) 

ここでは、作図するための基本となる下記について解説する。
製図用具は、試験で使用する必要最小限の用具を写真で紹介する(研究会が推奨するベスト用具)。
作図手順は、3時間で作図を完了するための時間配分作図手順を解説する(試験時の所要時間も提示)。
詳細標準図は、階段エレベーター便所について最も基本となる7×7mグリッド又は7×6mグリッドでの標準図を示している。


1章 製図用具
2章 作図手順
3章 詳細標準図


 

5章 2時間エスキス完了法 ・・・平成27年ディサービス付き高齢者集合住宅の例(研究会の作成課題による解説)

試験時間6時間30分の中で、最も重要なことは、エスキスを2時間で完了できるかと言うことである。理想的な時間配分は、エスキス2時間、記述1時間、作図3時間、見直し30分であり、ここの記述1時間と作図3時間は、それほど難しくない。つまり、製図試験は、エスキスが2時間で完了できるかの試験とも言える(エスキスが中途半端で作図に入ると、3時間作図が難しくなり、またミスの多い図面となる)。
具体的には、「H27ディサービス付き高齢者集合住宅」を参考に、研究会が独自作成した課題とプランに基づき「研究会の予測課題に対する2時間エスキス完了法」として解説しているので参考にして下さい(過去問の課題は、無料講座での公開ができないことから研究会独自の課題で解説)。
2時間エスキス完了法のポイントは以下の通りである。
① 課題読み:15分(11:00~11:15)
② 要求室の階振りと面積出し:15分(11:15~11:30)
③ 機能図:5分(11:30~11:35)
④ 1/1000エスキスプラン:45分(11:35~12:20)
⑤ 1/400エスキスプラン:40分(12:20~13:00)
⇒その後、記述1時間(13:00~14:00)、作図3時間(14:00~17:00)、見直し30分(17:00~17:30)


 

6章 記述の解説(基礎編)

記述の過去問は、次の通りである。
記述問題は、以下の4項目であり、概ね10問程度が出題されている。
建築計画(3~4問):1問は「動線計画」の問題であり、残りはetc
構造計画(2~3問):1問は「構造種別、架構形式、スパン割り」の問題であり、残りはetc
設備計画(3~4問):空調1問、給排水1問はほぼ確定で、残りはetc(広範囲からの出題で予測し難い)
環境負荷(たまに1問):環境負荷低減の問題は、3年に1度程度の確率で1問出題されている
⇒会員講座では、その年度の課題に対してズバリ的中を目指した「記述課題」の解説をしている。
 試験終了後は無料講座でも公開する(「4.製図会員講座」の「8章 予測課題の解説」参照)。
 


 

ひと休み建築実務の話(その2)

ちょっと一休み建築実務の話(その2)は、施工に関連したものをテーマとしました。コンクリート打設中に鉄筋がずれて「鉄筋のかぶり厚さ」が確保できなくなってしまったなどは、スペーサがずれるなども含めると実際に起きてしまうものである。その時、一級建築士として工事監理をしている皆様が、正しくご判断できるようにと書きました。ひと休みに見て下さい。
コンクリート打設中に鉄筋がずれてしまった「工事監理者としての判断」の一例を紹介

 


3. 学科会員講座

学科会員講座」の最大の特徴は、過去問20年の「出題問題一覧表」が見れる点である。
項目別に振分けた過去問20年の問題を、1項目につきA3伴2枚程度に問題と解答をまとめている。従って、選択肢問題レベルで類似問題や問題変化パターン、出題傾向などが一目で分かるようになっている。この点は、問題をひたすら解いて理解するのではなく、過去20年間でどのように出題されたかを目で見ながら理解していく学習法であり、実際に行ってみると、数倍も効率よく学ぶことができる。一覧表の概要は、トップ頁でリンク解説している「法規特化型講座」にあるので、どのようなものか確認したい場合は、そちらを参照下さい。
会員講座は、「学科会員講座」と「製図会員講座」の両方で、年間2万円となっている(1年間有効、1年後に延長する場合は半額の1万円/年)。

この種の講座としては、極めて安い価格設定である。研究会は、当初全てを「無料講座」にしようと取り組みました。結果的に、2015年の1年間だけ全て無料としましたが、2016年からはHP維持費と過去問使用の許諾条件対応のため会員制を導入しました。当初の趣旨から、年会費は、1ヶ月のお小遣い以内としました(学科&製図で2万円/年)。研究会は、利益を追求する企業ではありません(詳細はトップ頁のリンク解説「建築資格研究会」を参照下さい)。会費は、HPの維持管理費や外注費用のかかる音声解説に全額を使用し、より良いHPとなるように努める(資料は実行委員が無償で作成している)。


1章 5科目の過去問20年の項目別一覧表 
 項目別ごとに該当する問題番号を振り分けました(「無料講座」と同じ内容)。

2章 5科目全問題のポイント一覧表
 最初は全体を簡単に把握した方が効率よく学習できる。そこで「流し読み学習」ができるよう、ポイントを箇条書きにしました(「無料講座」と同じ内容)。

3章 Ⅲ法規の過去問20年の出題法文一覧表 
 選択肢問題レベルで、どの法文が過去20年間に何回の出題があり、出題確率は何%なのか、数値で分かる一覧表である(「無料講座」と同じ内容)。

4章 5科目の過去問20年の出題問題一覧表
 選択肢問題レベルで、過去問20年全てを項目別に振り分けて、一目瞭然で分かる一覧表(A3伴1枚には10問題あり)にしました。1項目の出題が1問であれば、過去問20年の全てがA3伴2枚にまとまっている。その結果、A3伴2枚を机に置いて見比べることができるので、その項目の出題傾向が容易に把握できる(下記参照)。


 

 

Ⅰ計画の過去問20年の出題問題一覧表 ・・・会員講座でアップ済み
 
1.設計手法 2.日本史作品 3.西洋史作品 4.周辺環境 5.各部寸法
6.バリアフリー 7.都市計画作品 8.都市計画論 9.住宅施設 10.住宅作品
11.事務所施設 12.公共施設 13.病院施設 14.その他作品 15.計画各論総合
16.施工監理 17.建築積算 18.マネジメント    
※毎年、年末を目標に最新20年に更新(現在の内容H9~H28)1.設計手法~18.マネジメントの全てを会員講座でH28へ更新済み

Ⅱ設備の過去問20年の出題問題一覧表 ・・・会員講座でアップ済み
 
1.用語 2.室内気候 3.換気 4.伝熱 5.防火
6.日照 7.照明 8.音響 9.色彩 10.環境総合
11.設備用語 12.空調設備 13.給排設備 14.照明設備 15.電気設備
16.防災設備 17.搬送設備 18.設備総合    
※毎年、年末を目標に最新20年に更新(現在の内容H9~H28)1.用語~18.設備総合の全てを会員講座でH28へ更新済み

Ⅲ法規の過去問20年の出題問題一覧表 ・・・会員講座でアップ済み
 
1.用語 2.面積高さ 3.建築手続 4.一般構造 5.防火
6.避難 7.内装 8.設備 9.構造強度 10.道路
11.用途制限 12.容積率 13.高さ制限 14.防火地域 15.建築協定
16.建基法融合 17.建築士法 18.都市計画 19.消防法 20.高齢者法
21.耐震改修法 22.建設業法 23.品確法 24.関連法融合  
※毎年、年末を目標に最新20年に更新(現在の内容H9~H28)1.用語~24.関連法融合の全てを会員講座でH28へ更新済み
 

Ⅳ構造の過去問20年の出題問題一覧表 ・・・会員講座でアップ済み

1.断面性質 2.部材変形 3.静定構造物 4.不静定構造物 5.判別式
6.崩壊荷重 7.座屈 8.振動 9.荷重 10.地震力
11.木構造 12.RC構造 13.鉄骨構造 14.SRC構造 15.壁構造
16.構造総合 17.地盤 18.基礎 19.耐震設計 20.構造計画
21.木質材料 22.コンクリート 23.金属材料 24.融合問題  

※毎年、年末を目標に最新20年に更新(現在の内容H9~H281.断面性状~24.融合問題の全てを会員講座でH28へ更新済み

Ⅴ施工の過去問20年の出題問題一覧表 ・・・会員講座でアップ済み

1.施工計画 2.現場管理 3.材料管理 4.各種届出 5.地盤調査
6.仮設工事 7.土工事 8.基礎工事 9.鉄筋工事 10.型枠工事
11.コンクリート 12.鉄骨工事 13.防水工事 14.左官工事 15.ガラス工事
16.内装工事 17.外装工事 18.プレキャスト 19.設備工事 20.木造工事
21.改修工事 22.工事総合 23.施工用語 24.積算 25.工事契約

※毎年、年末を目標に最新20年に更新(現在の内容H9~H281.施工計画~25.工事契約の全てを会員講座でH28へ更新済み

5章 数秒で引ける法令集の作成の仕方 

ここでは、タックインデックスの貼り方、マーカー及び見出しと頁数の記入を工夫することで「数秒で引ける法令集の作り方」をご紹介する(研究会の独自方法)。

研究会タックインデックスの貼り方は、1問目「用語」、2問目「面積高さ」・・・と、毎年ほぼ同じ順番で出題される特性を利用して、その順番で1問題ごとに1縦ラインと決めて貼るだけである。1問目は必ず「用語」の問題が出題されるので、法令集の一番左上の縦ラインを「用語の欄」と指定して、過去問20年で出題された法文のタックインデックスを、その縦ラインだけに貼る。その隣は、2問目「面積高さ」のタックインデックスだけを貼る。後は同じ考え方で、左上から順番に時計回りで項目別に貼っていく。この貼り方の最大の優位性は、問題順番ごとの1項目に一つの縦ラインとして貼るだけであり、タックインデックスを貼り終えた段階で、あっちこっちとタックインデックスを探す必要が無くなるということである。


下記手順で法令集のタックインデックスとマーカー及び過去問20年の出題法文の見出しと頁数を法令集に書き込む。多少の訓練は必要であるが、ほぼ誰でも数秒で法令集が引けるようになる。
① タックインデックスを貼る
 ⇒研究会のタックインデックスを購入し「(1)法令集タックインデックスの貼り方」を参考にタックインデックスを貼る。
② 法令集のマーカー
 ⇒「(2)法令集マーカーの仕方」と「(5)マーカー法令集の参考写真」を参考に、過去の出題法文にマーカーをする。
③ 全ての法文を数秒で引く方法
 ⇒「法文を数秒で引く方法(応用編)」を参考に、黄色タックインデックス部分に見出しと頁数を書き込む。


(1) 法令集タックインデックスの貼り方
(2) 法令集マーカーの仕方
(3) タックインデックスのシート 
(4) 法文を数秒で引く方法(応用編) 
(5) マーカー法令集の参考写真 


6章 用語解説 
 
用語解説は、用語等について、などにより分かり易く解説する(フリーハンド掲載)。
2016年の「用語解説」は、時間の都合上、①重要事項の解説を主として掲載しているが、これは、本来の主旨の用語解説となっていない。従って、2017年の用語解説をアップするにあたり、2016年の用語解説部分だけを移行しつつ、2017年「8章 年度別の詳細解説」と関連する用語を順次アップしていく。2016の「重要事項の解説」は、2018年に「9章 各項目の解説」を新たに設けて、そちらで解説する予定である。なお、2016年の用語解説は、2017年の用語解説への移行完了時(最終的には2017年12月31日)に削除する。

 

2016年のアップ内容
※下記、2016年の「用語解説」は、急ぎアップしましたが、出題確率の多いものを紹介したものとなり、用語解説になっておりません。本内容は2017年12月31に削除します。それまでに、下記の2017年の「用語解説」にて、等の「用語解説」を立ち上げます。黒字項目は、会員講座で公開中。

Ⅰ計画の用語解説
1.設計手法】 重要事項の解説 2.日本史作品】 重要事項の解説、 金閣&銀閣、 建築様式 【3.西洋史作品】 重要事項の解説 4.周辺環境】 重要事項の解説 5.各部寸法】 重要事項の解説 6.バリアフリー】 重要事項の解説 7.都市計画作品】 重要事項の解説 8.都市計画論】 重要事項の解説 9.住宅施設】 重要事項の解説 【10.住宅作品】 重要事項の解説 【11.事務所施設】 重要事項の解説 【12.公共施設】 重要事項の解説 【13.病院施設】 重要事項の解説 【14.その他作品】 重要事項の解説 16.施工監理】 重要事項の解説 17.建築積算】 重要事項の解説 18.マネジメント】 重要事項の解説 

Ⅱ設備の用語解説
1.用語】 用語一覧表 2.室内気候】 重要項目の解説 【3.換気】 換気の基本、必要換気量の計算、温度差換気の計算 【4.伝熱】 重要事項の解説、外壁の温度分布 【5.防火】 重要事項の解説 6.日照】 重要事項の解説 7.照明】 重要事項の解説 8.音響】 過去問の分析、残響時間、二重壁の遮音 【9.色彩】 重要事項の解説、マンセル表色系、XYZ表色系 【11.設備用語】 設備用語一覧表 12.空調設備】 重要事項の解説 13.給排設備】 重要事項の解説 14.照明設備】 重要事項の解説 15.電気設備】 重要事項の解説 16.防災設備】 重要事項の解説 17.搬送設備】 重要事項の解説 

Ⅲ法規の用語解説

Ⅳ構造の用語解説
1.断面性質】 断面性質の基本、過去問(1) 【2.部材変形】 たわみの公式、公式の簡単暗記法、過去問(1) 【3.静定構造物】 静定構造物の基本、過去問(1) 【4.不静定構造物】 不静定構造物の基本、過去問(1) 【5.判別式】 判別式の基本、過去問(1) 【6.崩壊荷重】 崩壊荷重の基本、過去問(1) 【7.座屈】 座屈の基本、過去問(1) 【8.振動】 振動の基本、過去問(1) 【9.荷重】 重要事項の解説 【10.地震力】 重要事項の解説 11.木構造】 重要事項の解説 12.RC構造】 重要事項の解説 【13.鉄骨構造】 重要事項の解説 14.SRC構造】 重要事項の解説 15.壁構造】 重要事項の解説 17.地盤】 重要事項の解説 18.基礎】 重要事項の解説 19.耐震設計】 重要事項の解説 【20.構造計画】 重要事項の解説 21.木質材料】 重要事項の解説 【22.コンクリート材料】 重要事項の解説 【23.金属材料】 重要事項の解説 

Ⅴ施工の用語解説
1.施工計画】 重要事項の解説 【2.現場管理】 重要事項の解説 【3.材料管理】 重要事項の解説 【4.各種届出】 重要事項の解説 【5.地盤調査】 重要事項の解説 【6.仮設工事】 重要事項の解説 7.土工事】 重要事項の解説 8.基礎工事】 重要事項の解説 【9.鉄骨工事】 重要事項の解説 【10.型枠工事】 重要事項の解説 【11.コンクリート工事】 重要事項の解説 【12.プレキャスト工事】 重要事項の解説 【13.鉄骨工事】 重要事項の解説 【14.木造工事】 重要事項の解説 【15.防水工事】 重要事項の解説 【16.左官工事】 重要事項の解説 【17.ガラス工事】 重要事項の解説 【18.内装工事】 重要事項の解説 【19.外装工事】 重要事項の解説 【20.設備工事】 重要事項の解説 【21.改修工事】 重要事項の解説 【22.各部工事総合】 重要事項の解説 23.施工用語】 重要事項の解説 【24.積算】 重要事項の解説 【25.工事契約】 重要事項の解説  

 

2017年アップ内容 ・・・2017年から毎週アップ中
ここの用語解説は、2016年の中の純粋な「用語」の解説部分の移行と、「8章 年度別の問題と詳細解説」と連動させた用語解説(連動は主にⅠ計画、Ⅱ設備、Ⅳ構造、Ⅴ施工である)及び重要と思われる用語の解説を掲載している。一部(H28の詳細解説に関連する用語解説等)は、ここで公開しているが、全ての内容については会員講座での公開中である(青字部分)。なお、「作品」については、著作権等が絡み、作成にかなりの時間を要することから、2018年度以降に公開する予定である。

Ⅰ計画の用語解説
1.設計手法 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
2.日本史作品 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
3.西洋史作品 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
4.周辺環境 ①風速増加率 ②ビル風 ③日射量  ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
5.各部寸法 ①Low-E複合ガラス ②バスケットコート ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
6.バリアフリー ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
7.都市計画作品 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
8.都市計画論 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
9.住宅施設 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
10.住宅作品 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
11.事務所施設 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
12.公共施設 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
13.病院施設 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
14.その他作品 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
15.計画各論総合 ①SSG構法 ②フィルドジョイント&オープンジョイント ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
16.施工監理 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
17.建築積算 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
18.マネジメント ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 


Ⅱ設備の用語解説
1.用語 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
2.室内気候 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
3.換気 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
4.伝熱 ①ガラス波長 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
5.防火 ①ボイド空間 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
6.日照 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
7.照明 ①配光曲線 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
8.音響 ①コインシデンス効果&低音域共鳴透過 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
9.色彩 ①マンセル表色系 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
11.設備用語 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
12.空調設備 ①吸収冷凍機&遠心冷凍機 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
13.給排設備 ①排水槽の底部勾配 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
14.照明設備 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
15.電気設備 ①逆潮流 ②燃料電池 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
16.防災設備 ①開放型スプリンクラーヘッド ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
17.搬送設備 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 


Ⅲ法規の用語解説
1.用語 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
2.面積高さ ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 

3.建築手続 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
4.一般構造 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
5.防火 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
6.避難 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
7.内装 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
8.設備 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
9.構造強度 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
10.道路 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
11.用途制限 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
12.容積率 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
13.高さ制限 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
14.防火地域 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
15.建築制限 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
17.建築士法 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
18.都市計画法 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
19.消防法 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
20.高齢者法 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
21.耐震改修法 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
22.建設業法 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
23.品確法 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 


Ⅳ構造の用語解説
1.断面性質 ①断面2次モーメント・断面係数 ②断面2次モーメント・断面係数の解答 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
2.部材変形 ①たわみ公式 ②たわみ公式の簡単暗記法 ③たわみ公式の解答 ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
3.静定構造物 ①静定構造物の基本 ②静定構造物の解答 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
4.不静定構造物 ①不静定構造物の基本 ②不静定構造物の解答 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
5.判別式 ①判別式の基本 ②判別式の解答 
6.崩壊荷重 ①崩壊荷重の基本 ②崩壊荷重の解答 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
7.座屈 ①座屈の基本 ②座屈の解答 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
8.振動 ①振動の基本 ②振動の解答 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
9.荷重 ①風圧力 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
10.地震力 ①地震層せん断力 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
11.木構造 ①壁率比 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
12.RC構造 ①フック余長 ②重ね継手 ③上端筋の空隙 ④耐震設計ルート ⑤鉄筋の定着 ⑥ひび割れ状況 ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
13.鉄骨構造 ①柱脚 ②幅厚比 ③溶接 ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
14.SRC構造 ①ウェブ形式 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
15.壁構造 ①壁式鉄筋コンクリート造の耐力壁 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
17.地盤 ①圧縮試験 ②スウェーデン式サウンディング試験 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
18.基礎 ①負の摩擦力 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
19.耐震設計 ①保有水平耐力 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ 
20.構造計画 ①エクスパンションジョイント ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
21.木質材料 ①木材の許容応力度 ②木材の収縮率 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
22.コンクリート材料 ①AE剤 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
23.金属材料 ①鋼材の応力度・ひずみ度 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩


Ⅴ施工の用語解説
1.施工計画 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
2.現場管理 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
3.材料管理 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
4.各種届出 ①申請書の届出先 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
5.地盤調査 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
6.仮設工事 ①つり部材の安全係数 ②登りさん橋 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
7.土工事 ①ウェルポイント工法 ②親杭横矢板 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
8.基礎工事 ①場所打ちコンクリート杭・プレボーリング工法 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
9.鉄筋工事 ①ガス圧接継手 ②出隅と入隅の補強 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
10.型枠工事 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
11.コンクリート工事 ①普通ポルトランドセメント ②鋼材の許容曲げ強度 ③コンクリートの調合 ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
12.プレキャスト工事 ①敷モルタルを敷込み ②グラウト充填 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
13.鉄骨工事 ①溶接 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
14.木造工事 ①接合金物 ②木工事 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
15.防水工事 ①シーリング工事 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
16.左官工事 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
17.ガラス工事 ①ガラス工事 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
18.内装工事 ①せっこうボード ②カーペット敷き ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
19.外装工事 ①カーテンウォール工事 ②ALCパネル ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
20.設備工事 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
21.改修工事 ①ひび割れ&タイル浮き対策 ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
22.各部工事総合 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
23.施工用語 ①盤ぶくれ ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
24.積算 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
25.工事契約 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩

 

 

7章 音声解説 
 
)音声解説は、スマホ&パソコンの機種(バージョン)によっては、うまく動作しないケースが出ている。基本的にはiPhone:iOS7以上、Windows7、8、10で動作可能であるが、動作ソフトが重いことから、直ぐに立上り難いこと、動作確認が取れた機種であってもメモリ、モニタ、ブラウザ、プラグインの条件で動作不備が出ており、様々なトラブルが多く対応し難いことから、掲載した自動解説を2017年2月28日で、パワーポイントを12月3月31日を持って一時中断(削除)することとなりました。その後の再開については、音声解説ソフトの選定等も含め検討の上、決定する予定である。
 

Ⅲ法規の用語解説 会員講座でアップ済み(すみません機種等とのマッチング不備が多く、ここの自動音声解説のみ一時削除します)。
1.用語2.面積高さ3.建築手続4.一般構造5.防火6.避難7.内装8.設備9.構造強度10.道路
11.用途制限12.容積率13.高さ制限14.防火地域15.建築制限16.建基法融合17.建築士法18.都市計画19.消防法20.高齢者法
21.耐震改修法22.建設業法23.品確法24.関連法融合


以下は、上記音声解説で機種バージョン等により見れない等の意見があり、急きょPDFで見れる(打出せる)ようにしたものである。 ⇒会員講座でアップ済み
1.用語2.面積高さ3.建築手続4.一般構造5.防火6.避難7.内装8.設備9.構造強度10.道路
11.用途制限12.容積率13.高さ制限14.防火地域15.建築制限16.建基法融合17.建築士法18.都市計画19.消防法20.高齢者法
21.耐震改修法22.建設業法23.品確法24.関連法融合


 

 


8章 年度別の問題と詳細解答

年度別の問題と詳細解答は、新試験制度となったH21から最新年度までの問題を掲載し、全ての選択肢の詳細解説をする。
ここの解説は、文章形式となるが、解説文の中で図や絵などがあった方が分かりやすい場合、「6章 用語解説」に図や絵などを同時にアップし、それとの連動によって理解度が高まるようにする。ただし、法規だけは、特に用語の解説とまでは必要ないので、連動させていない(単独解説)。法規は「出題問題一覧表」と同じ内容をアップさせる(後日内容充実へ)。

本内容は、「出題問題一覧表」で解説欄が少なく十分な解説が出来ていない点をカバーする意味合いもある。また、実際の試験を想定し、ある年度の問題を出力して、試験と同じ時間で解答すると、何点取れるかを確認する場合にも活用できる。下記、青字が会員講座でアップ済み内容である。
※2017年から毎週月曜日アップ中


平成28年度の問題と解答 
Ⅰ計画・Ⅱ設備の問題Ⅲ法規の問題Ⅳ構造・Ⅴ施工の問題
Ⅰ計画の問題と解答 Ⅱ設備の問題と解答 Ⅲ法規の問題と解答 Ⅳ構造の問題と解答 Ⅴ施工の問題と解答

平成27年度の問題と解答 
Ⅰ計画・Ⅱ設備の問題Ⅲ法規の問題Ⅳ構造・Ⅴ施工の問題
Ⅰ計画の問題と解答 Ⅱ設備の問題と解答 Ⅲ法規の問題と解答 Ⅳ構造の問題と解答 Ⅴ施工の問題と解答

平成26年度の問題と解答 
Ⅰ計画・Ⅱ設備の問題Ⅲ法規の問題Ⅳ構造・Ⅴ施工の問題
Ⅰ計画の問題と解答 Ⅱ設備の問題と解答 Ⅲ法規の問題と解答 Ⅳ構造の問題と解答 Ⅴ施工の問題と解答

平成25年度の問題と解答 
Ⅰ計画・Ⅱ設備の問題Ⅲ法規の問題Ⅳ構造・Ⅴ施工の問題
Ⅰ計画の問題と解答 Ⅱ設備の問題と解答 Ⅲ法規の問題と解答 Ⅳ構造の問題と解答 Ⅴ施工の問題と解答

平成24年度の問題と解答 
Ⅰ計画・Ⅱ設備の問題Ⅲ法規の問題Ⅳ構造・Ⅴ施工の問題
Ⅰ計画の問題と解答 Ⅱ設備の問題と解答 Ⅲ法規の問題と解答 Ⅳ構造の問題と解答 Ⅴ施工の問題と解答

平成23年度の問題と解答 
Ⅰ計画・Ⅱ設備の問題Ⅲ法規の問題Ⅳ構造・Ⅴ施工の問題
Ⅰ計画の問題と解答 Ⅱ設備の問題と解答 Ⅲ法規の問題と解答 Ⅳ構造の問題と解答 Ⅴ施工の問題と解答

平成22年度の問題と解答 
Ⅰ計画・Ⅱ設備の問題Ⅲ法規の問題Ⅳ構造・Ⅴ施工の問題
Ⅰ計画の問題と解答 Ⅱ設備の問題と解答 Ⅲ法規の問題と解答 Ⅳ構造の問題と解答 Ⅴ施工の問題と解答

平成21年度の問題と解答 
Ⅰ計画・Ⅱ設備の問題Ⅲ法規の問題Ⅳ構造・Ⅴ施工の問題
Ⅰ計画の問題と解答 Ⅱ設備の問題と解答 Ⅲ法規の問題と解答 Ⅳ構造の問題と解答 Ⅴ施工の問題と解答


 

ひと休み建築実務の話(その3)

ちょっと一休み建築実務の話(その3)は、設備に関連したものをテーマとしました。空気性状を建築学として理解するには、「空気線図」というものを活用すると非常に分かり易い。ここでは、その空気線図の簡単な解説と、それを活用した「冷房・暖房」などについて解説する。空気のことが完璧に分かるようになると、少しは設備技術者の気持ちも分かるようになる。空気線図の出題はたまにあることと、なにより空気のプロになるという観点から、ひと休みに見て下さい。
設備も1級建築士として必要な知識「空気線図を使って空気性状を完璧に理解する
 


4. 製図会員講座 

製図会員講座は、過去問分析とその年度の課題に対する予測課題の解説等である。
製図試験で最も重要なことは、課題文を正しく素早く読むということである。そのために「過去問分析」は必須事項である。課題文は、その大部分が定型文であり、毎年それほど変化がない文面である。従って、過去問を理解すると、課題文のどこが違うかという読み方ができ、その結果、格段に早く課題文を読めるようになる。過去問分析を自分で行うには1~2週間程度かかるが、「5章過去問の項目別分析」はその時間をゼロにできる(休日に1日じっくり読んで頂くと概要がわかる)。

最も効率の良い学習は、予測課題がズバリ的中することであり、それなら合格も見えて来る。しかし、センター課題は予測し難い。他社講座は、様々なパターンの予測課題を毎週のように作図させるという手法を取っている(当たり外れのない手法であるが、情報量が多すぎて「結局、何が出るの?」という疑問にたどり着く)。研究会は、他社も実施している予測課題は、3課題として、更にその先の「80%以上ズバリ的中する予測課題の解説」を実施する。他社は企業リスク等から予測課題の先の検討となる予測課題の出題されるものの絞込みでの解説は控えている(多くの予測課題を提供するのみであり、当たり外れの無い手法)。研究会は、この予測課題の絞込みによる解説が外れると、HPの存在意義がなくなるリスクを承知で、研究会の総力を持って80%以上の的中を目標にチャレンジする(試験終了後は検証公開する)。

試験の採点基準は公表されていない。合格基準等として採点ポイントと採点結果の区分が公表されているだけで、その具体的な採点基準等は公表されていない。研究会は、様々な合否図面から、「研究会独自判断による採点基準」を推定した。ランクⅣ図面を除外後、空間構成等の基本となる図面100点、図面の表現力や省エネ等の追記図面による印象点20点、記述80点の合計200点とした減点法によるランク分けではないかと推定している(「9章製図試験の採点基準(研究会の独自推定)」参照)。



1章 課題読み解説(応用編) ・・・会員講座でアップ済み
平成26年度 設計課題 温浴施設のある道の駅」について、具体的な読取り解説をしている。なお、課題発表から試験までの約2ヶ月の昼休みは、30分で食事を終えて、残り30分を毎日課題読みの学習時間にすると、これだけで間違いなく2ヶ月後には課題読みのプロになっている。

2章 図面の書き方(3時間スピード作図法) ・・・会員講座でアップ済み
14:00~17:00までの3時間で確実に作図が終了するための方法「3時間スピード作図法」について、次の章に分けて解説する。
1章 3時間の時間配分の決定
2章 素早く書くための創意工夫
3章 素早く書くための練習


3章 図面の書き方(減点され難い図面表記) ・・・会員講座でアップ済み
減点され難い図面表現の考え方」は、センターの採点の考え方を公開される①採点のポイント、②採点結果の区分、③標準解答例から把握し、そこから減点され難い図面表現を推定するという手法である。

4章 センター標準解答図(H21~H28) ・・・会員講座でアップ済み 
平成21年度から平成28年度までの公益財団法人建築技術教育普及センターの試験問題および標準解答例をそのまま掲載している(会員講座で掲載中、許諾済み)。

平成21年度 貸事務所ビル (1階に展示場の貸スペース、基準階に一般事務用の貸スペースを計画する。)
 ①課題 ②標準解答図1 ③標準解答図2
平成22年度 小都市に建つ美術館
 ①課題 ②標準解答図1 ③標準解答図2
平成23年度 介護老人保健施設 (通所リハビリテーションのある地上5階建ての施設である。)
 ①課題 ②標準解答図1 ③標準解答図2
平成24年度 地域図書館 (段床形式の小ホールのある施設である。)
 ①課題 ②標準解答図1 ③標準解答図2
平成25年度 大学のセミナーハウス
 ①課題 ②標準解答図1 ③標準解答図2
平成26年度 温浴施設のある「道の駅」
 ①課題 ②標準解答図1 ③標準解答図2 ④課題(沖縄) ⑤標準解答図1(沖縄)
平成27年度 市街地に建つディサービス付き高齢者向け集合住宅 (基礎免震構造を採用した建築物である。)
 ①課題 ②標準解答図1 ③標準解答図2

平成28年度 子ども・子育て支援センター (保育所、児童館・子育て支援施設)
①課題  ②標準解答図1  ③標準解答図2 


5章 過去問の項目別分析(H21~H28) ・・・①~⑧会員講座でアップ済み
資格学校では、あまり過去問の分析を重視していない傾向が見られる。しかし、学科も製図も過去問の学習こそが合格への最短距離である。是非、休日に、じっくりと熟読頂き、H21から現在まで、各項目で、どのように変化して出題されているかを理解して頂きたい(ここの無料講座でもの解説を公開している)。ここが分かってくると、出題元の試験に対する意図が見えてくる。その結果、本年度の試験でも、出題元の意図を理解した解答図や記述が書けることとなり、合格する図面&記述が書ける結果となる(昨年なぜ不合格となったか?の方も一度ここを読んで見て下さい⇒合格できない理由が見えてくる)。ランクⅠとⅡの境目は激戦区、資格学校へ通学されている方も、独学で受けられる方も、ここの過去問分析は、他の方との差が付く一面となるので、しっかり学習してみて下さい(製図試験への応用力が見につく)。
  ①Ⅰ.設計条件②1.敷地及び周辺条件、 ③2.建築物(本文)、④2.建築物(一覧表)、⑤3.その他の施設、⑥4.建築の留意事項、⑦Ⅱ.要求図面、⑧3.計画の要点等

6章 記述の詳細解説 ・・・会員講座でアップ済み
出題された記述問題(H21~H28)を詳細に分析して、(1)建築計画、(2)構造計画、(3)設備計画及び(4)環境負荷低減に分けて解説する。記述問題は、作図問題に比べると、毎年の出題傾向があり、問題も予測し易い。どの項目が過去に何回出題されているか、その出題問題の文面はどのようになっているかなど一読すると把握できる。また、建築、構造、設備、環境に分けて、出題されるキーワード別に参考解答例も示した。
 記述の詳細解説


7章 要求室の床面積算定(H21~H28) ・・・会員講座でアップ済み
  H21~H27に出題された「図面の要求室」だけを抽出し、その床面積を一覧表にまとめている。


8章 予測課題の解説 
2015年度は、初年度であり全て無料ということ等から「2時間エスキス法の解説」と「1点予測課題」とした(予測課題を1点に絞り込むのは、かなり厳しい一面があった)。
2016年度は、それらを踏まえ「3点予測課題」と「80%以上ズバリ的中する予測課題の解説」とする。「3点予測課題」は、他社と同様なパターン予測課題(課題文と解答図)であるが、次のような目的で課題を作成する。
・1回目(8/15):過去問を分析しながら研究会として推定した公表課題に最も基本的(課題から推定できる標準的な要求室等)な予測課題とする。
・2回目(8/31):一般書籍(A社、B社)の予測課題(8課題)等を分析しながら、そこから試験元センターが取り込むであろうものを推定した予測課題とする。
・3回目(9/15):1回目、2回目を参考にし、更にセンターによる予測し難い内容を推定しながら取り入れてまとめた予測課題とする。
「80%以上ズバリ的中する予測課題の解説」では、①記述解答、②項目別の予測課題の解説、③2時間エスキス法、④3時間作図法、⑤パッシブデザイン、⑥地盤条件による基礎構造、⑦天井等落下防止対策について解説する。特に、②の「項目別の予測課題の解説」は、ここを読んで頂くと、今年の出題予想(80%以上ズバリ的中)が、過去問及び研究会の予測課題3例と共にわかりやすく今年の課題の全体像が見えるように解説しているので、是非、一読下さい。研究会は、初受験者の方も合格できるようにと資料を取りまとめている(当然、昨年・一昨年製図経験者の方も対象)。また、資格学校へ通学しても、2人に1人しか合格できない現実があり、合格となる1人に成るための、資格学校では教えない重要な情報を多々公開しているので、通学される方も是非、参考にして頂き、隣の方への差別化を図って下さい(全員がひたすら毎週課題を繰り返し作図する手法への差別化打開策)。
※2016年度の青色タイトルは会員講座で公開済み内容(ここにあるアンダーラインの青色タイトルは、ここ無料講座でも公開している資料)


2016年度 「子ども・子育て支援センター(保育所、児童館・子育て支援施設)」の解説 
ここ無料講座内でも①及び②と⑤の一部については、公開しているので参考にして頂きたい(試験終了後は検証後に全て公開)。
 ① 2016.7.31 課題に関する所見、 課題に関する考察
(要求室の推定含む)、 試験課題の作成方法(推定)
 ② 2016.8.15 1回目の予測課題(記述課題は⑤で解説)
    予測課題1、 作図解答1、 課題1のポイント
 ③ 2016.8.31 2回目の予測課題(記述課題は⑤で解説)
    予測課題2、 作図解答2、 課題2のポイント、 市販書籍の分析一覧表
 ④ 2016.9.15 3回目のの予測課題(記述課題は⑤で解説)
    予測課題3、 作図解答3、 課題3のポイント、 過去問分析「予測し難い内容」の推定 
 ⑤ 2016.9.31 80%以上ズバリ的中する予測課題の解説(記述課題は2016.8.31まで確定、試験終了後に検証し公開)
    記述解答⇐重要)、 項目別の予測課題の解説⇐重要)、 2時間エスキス法、 3時間作図法、 パッシブデザイン、 地盤条件による基礎構造、 天井等落下防止対策
    【検証】予測課題の検証⇐80%以上ズバリ的中しました
※お客様の声「H28学科試験に関するメール」の紹介


2015年度 「ディサービス付き高齢者集合住宅」の解説 ・・・初年度につき1点予測課題となっている
 ①予測課題の解答と2時間エスキス法、 ②予測課題例、 ③記述解答例、 ④作図解答例、 ⑤試験後の予測課題の検証
※お客様のH27合格図面の紹介「お客様(A氏)の声」、 「A氏合格図面」、 「A氏合格記述


 9章 製図試験の採点基準(研究会の独自推定) ・・・会員講座でアップ済み
センターによる詳細な採点基準は、公表されていない。本内容は、研究会が独自に推定した採点基準であり、次の点について詳細に解説している。
・評価方法は、合格率が約40%の相対評価であることから、評価で微調整がし易い「各項目の減点法による合計ランク評価」と推定
・最初に「重大な不適合」のチェックによるランクⅣ評価がされ、該当図面&記述は、採点の対象外になると推定
・採点は、①図面内容50%、②図面印象10%、③記述内容40%で評価と推定
・①図面内容は空間構成、意匠、構造、設備の減点法、②図面印象は図面のメリハリ、省エネ表現等の減点法、③記述内容は記述各項目の減点法と推定
・研究会による合否図面の分析結果、合否図面で気づいた点について取りまとめた 等
 
 製図試験の採点基準(研究会の独自推定) 

更に、本試験課題と、事前に販売される一般書籍(A社、B社)の予測課題等とを比較検討した。平成26年「温浴施設のある道の駅」を参考に、検討項目を建設用地、指定㎡数、東西南北の配置条件、各要求室、吹抜け、屋外テラス・休憩スペース、駐車場等を一覧表に取りまとめた。両社の予測課題全てについて、どの項目がどの程度、本試験問題と一致しているかなどが一目瞭然と分かることから、一般書籍等と本試験課題の作成意図の関連性について気が付いた点をまとめている。
 
製図試験課題と一般書籍等(予測課題)との比較検討 

研究会では、2015年から会員の方で採点を希望される方に、復元図&復元記述について「無料添削」を実施している。下記の「H28図面添削」と「H28記述添削」を参照して下さい(赤字部分が添削した箇所)。これは、今後も実施するので、希望者は連絡下さい(試験終了後、2週間程度は対応)。添削希望者は、A3伴かA4伴で復元図と復元記述及び課題を添付の上、メール頂けましたら、当方添削結果(赤字入れと総合評価)をメール添付にてご連絡する。参考のため、2016年の無料添削例を下記に添付する。
 
2016年「子ども・子育て支援施設」の無料添削例 ⇒ H28図面添削、 H28記述添削 

 


【構造設計1級建築士の講座】 ・・・会員講座のみでの公開(青字が公開中資料)

構造設計1級建築士の過去問および解説書は、市販されていない。2017年の講座は、比較的簡単なものであるが、過去問を把握して1回で試験を通過するには、十分有益であると思われる。

1章 構造設計1級建築士の過去問一覧
構造設計1級建築士の過去問は、センターからの入手問題をそのまま会員講座で公開中(青字部分)。
※下記のH21-1法適合、H21-2構造設計、H21-3設計図面である。プリントアウトすると見やすい。

H21-1  H21-2  H21-3  H22-1  H22-2  H22-3  H23-1  H23-2  H23-3  
H24-1  H24-2  H25-1  H25-2  H26-1  H26-2  H27-1  H27-2  H28-1  H28-2
 


2章 過去問の解説
本講座は、受講資格があるものの、専門が意匠設計や設備設計の方でも合格できるような分かりやすい講座を目指す。合格するためには、講習テキストの熟読のほか、過去問の徹底学習が必須事項である。ただし、本講座は、2017年から公開したものであり、2017年の解答資料は、比較的簡単な解答となる。
H21(法適合の解答) H21(構造設計の4枝択一式の解答) H21(構造設計の記述式の解答)
H22(法適合の解答) H22(構造設計の4枝択一式の解答) H22(構造設計の記述式の解答)
H23(法適合の解答) H23(構造設計の4枝択一式の解答) H23(構造設計の記述式の解答)
H24(法適合の解答) H24(構造設計の4枝択一式の解答) H24(構造設計の記述式の解答)
H25(法適合の解答) H25(構造設計の4枝択一式の解答) H25(構造設計の記述式の解答)
H26(法適合の解答) H26(構造設計の4枝択一式の解答) H26(構造設計の記述式の解答)
H27(法適合の解答) H27(構造設計の4枝択一式の解答) H27(構造設計の記述式の解答)
H28(法適合の解答) H28(構造設計の4枝択一式の解答) H28(構造設計の記述式の解答)


3章 項目別分析
本講座は、時間の都合上、2018年の公開の予定(可能であれば2017年に作成アップできるよう全力を尽くす)。

 ※構造設計1級建築士の講座を希望される方は、上記資料の作成状況(青字が公開中で黒字は作成中)をご判断の上、会員登録して頂けますようお願いします。

 


【設備設計1級建築士の講座】 ・・・会員講座のみでの公開(青字は公開中)

設備設計1級建築士の過去問および解説書は、市販されていない。2017年の講座は、比較的簡単なものであるが、過去問を把握して1回で試験を通過するには、十分有益であると思われる。​

1章 設備設計1級建築士の過去問一覧
設備設計1級建築士の過去問は、センターからの入手問題をそのまま会員講座で公開中である。
※下記のH21-1は法適合、H21-2は設計製図である。プリントアウトすると見やすい。

H21-1  H21-2  H22-1  H22-2  H23-1  H23-2  H24-1  H24-2  
H25-1  H25-2  H26-1  H26-2  H27-1  H27-2  H28-1  H28-2 


2章 過去問の解説
本講座は、受講資格があるものの、専門が意匠設計や構造設計の方でも合格できるような分かりやすい講座を目指す。ただし、②設計製図の設備設計では、空調換気設備、給排水衛生設備、電気設備の3分野から1つを選択する試験であるが、2017年の講座は時間の都合等から「給排水衛生設備」のみを解説する(つまり、2017年の講座では空調換気設備、電気設備の解答は行わない)。左記の選択問題以外は、全てについて解答する予定である。ただし、本講座は、2017年から公開したものであり、2017年の解答資料は、比較的簡単な解答となる。
H21(法適合の解答)  H21(設計の必須問題の解答)  H21(設計選択の給排水の解答)  
H22(法適合の解答)  H22(設計の必須問題の解答)  H22(設計選択の給排水の解答)  

H23(法適合の解答)  H23(設計の必須問題の解答)  H23(設計選択の給排水の解答)  
H24(法適合の解答)  H24(設計の必須問題の解答)  H24(設計選択の給排水の解答)  
H25(法適合の解答)  H25(設計の必須問題の解答)  H25(設計選択の給排水の解答)  
H26(法適合の解答)  H26(設計の必須問題の解答)  H26(設計選択の給排水の解答)  
H27(法適合の解答)  H27(設計の必須問題の解答)  H27(設計選択の給排水の解答)  
H28(法適合の解答)  H28(設計の必須問題の解答)  H28(設計選択の給排水の解答)  

3章 項目別分析
本講座は、時間の都合上、2018年の公開の予定(可能であれば2017年に作成アップできるよう全力を尽くす)。

※設備設計1級建築士の講座を希望される方は、上記資料の作成状況(青字が公開中で黒字は作成中)をご判断の上、会員登録して頂けますようお願いします。

 


【2級建築士の講座】 ・・・2017年から過去問(H19~H28)の資料を作成し適宜公開中(青色が公開中資料)

学科無料講座】
1章 学科試験の現状把握
学科試験は、各科目の合格基準点と総得点の両方が合格基準点となった場合に合格となる。
各科目は、毎年50%を超えた点数(13点)である。ただし、H24構造は12点であり、更にH25はかなり難しく法規12点、施工11点の総得点58点となった。H27も施工12点の総得点59点となったことから、今後も正解率によって-1~2点程度の補正がかかると判断できる。合格率は、概ね30~40%の範囲である。



2章 4科目の項目別問題別一覧表
H19~H28の問題について、類似項目別に分けて、出題問題番号を一覧表にまとめた(下記の一覧表は「4章 出題問題一覧表」取りまとめ後に変更する可能性有)。
参考まで、Ⅰ計画の過去問10年の項目別一覧表を下記に示す。


3章 過去問10年の出題法文一覧表


学科会員講座】
1章 4科目の過去問10年の項目別一覧表 (無料講座と同じ内容)
H19~H28の問題について、類似項目別に分けて、出題問題番号を一覧表にまとめた(本一覧表は「出題問題一覧表」取りまとめ後に変更する可能性有)。

2章 過去問10年の出題法文一覧表 (無料講座と同じ内容)

3章 4科目全問題のポイント一覧表
学科Ⅰポイント一覧表  学科Ⅱポイント一覧表 学科Ⅲポイント一覧表 学科Ⅳポイント一覧表

4章 4科目の過去問10年(項目別)の出題問題一覧表
H19~H28の問題について、類似項目別に分けて全ての選択肢問題を一覧表にまとめ、更に類似問題を同じ色分けした(類似問題が一目瞭然で分かる)。
【Ⅰ計画】
1日本建築作品  2西洋建築作品  3用語・環境総合  4伝熱  5空気・換気  6日照・日射  7色彩・照明  8音響  9屋外気候
10住宅計画  11集合住宅計画  12事務所・商業施設  13公共施設  14その他施設  15寸法・平面計画  16高齢者対応
17その他計画  18設備用語  19空調設備  20給排水設備  21電気設備  22防災設備  23環境配慮・省エネ


【Ⅱ法規】
1用語  2確認申請  3建築手続き  4面積高さ  5一般構造  6構造強度  7避難  8防火  9内装  10道路  11用途地域
12用途制限  13建ぺい率  14容積率  15日影規制  16高さ制限  17防火地域  18建基法融合  19建築士法  20関係法融合

【Ⅲ構造】
1力の釣り合い  2断面性質  3単純梁の応力度  4単純梁のモーメント  5静定ラーメン  6静定トラス  7座屈  8荷重・外力
9地盤・基礎  10木構造  11壁構造  12RC構造  13鉄骨構造  14構造計画  15耐震設計
16木質材料  17コンクリート材料  18金属材料  19材料融合問題

【Ⅳ施工】

1施工計画  2各種届出  3材料管理  4現場管理  5廃棄物処理  6仮設工事  7土工事  8型枠工事  9鉄筋工事
10コンクリート工事  11鉄骨工事  12ブロック工事  13木造工事  14防水工事  15左官・タイル工事  16塗装工事
17建具・ガラス工事  18内装工事  19設備工事  20改修工事  21各部工事総合  22施工機械・器具  23積算  24測量  25契約



5章 年度別の問題と解答 ・・H19の解答Ⅰは参考公開資料
 H19問題ⅠⅡ  H19問題ⅢⅣ  H20問題ⅠⅡ  H20問題ⅢⅣ  H21問題ⅠⅡ  H21問題ⅢⅣ  H22問題ⅠⅡ  H22問題ⅢⅣ  
 H23問題ⅠⅡ  H23問題ⅢⅣ  H24問題ⅠⅡ  H24問題ⅢⅣ  H25問題ⅠⅡ  H25問題ⅢⅣ  H26問題ⅠⅡ  H26問題ⅢⅣ  
 H27問題ⅠⅡ  H27問題ⅢⅣ  H28問題ⅠⅡ  H28問題ⅢⅣ
 
 
 H19解答Ⅰ  H19解答Ⅱ  H19解答Ⅲ  H19解答Ⅳ
 H20解答Ⅰ  H20解答Ⅱ  H20解答Ⅲ  H20解答Ⅳ
 H21解答Ⅰ  H21解答Ⅱ  H21解答Ⅲ  H21解答Ⅳ
 H22解答Ⅰ  H22解答Ⅱ  H22解答Ⅲ  H22解答Ⅳ
 H23解答Ⅰ  H23解答Ⅱ  H23解答Ⅲ  H23解答Ⅳ
 H24解答Ⅰ  H24解答Ⅱ  H24解答Ⅲ  H24解答Ⅳ
 H25解答Ⅰ  H25解答Ⅱ  H25解答Ⅲ  H25解答Ⅳ
 H26解答Ⅰ  H26解答Ⅱ  H26解答Ⅲ  H26解答Ⅳ
 H27解答Ⅰ  H27解答Ⅱ  H27解答Ⅲ  H27解答Ⅳ
 H28解答Ⅰ  H28解答Ⅱ  H28解答Ⅲ  H28解答Ⅳ


製図無料講座】
1章 製図試験の現状把握
製図試験は、表1の通り、ランクⅠ(約55%)が合格で、その他のランクⅡ(約15%)、ランクⅢ(約20%)、ランクⅣ(約10%)が不合格となる(センターHPに掲載されたのがH24からである)。

センターから公表される採点のポイントは、毎年同じ内容であり、下記7項目となる。その中で、(7)の未完成のもの、指定階数、上下階の不整合、延べ面積条件外、主要な要求室の欠落、著しく非常識な計画(階段の欠落等)に該当するとランクⅣとなる。学科試験と同じように過去問の把握が合格に直結するので、会員講座の「3章 センター出題課題の項目別分析」をしっかり学習して頂きたい。
(1) 設計課題の特色に応じた計画
(2) 計画一般(敷地の有効利用、配置計画、動線計画、設備計画、各室の計画等)
(3) 構造に対する理解
(4) 架構計画
(5) 矩計に関する知識
(6) 要求図書の表現
(7) 設計条件・要求図書に対する重大な不適合


製図会員講座】
1章 センター出題課題 ・・・会員講座でアップ済み
 H24課題、 H25課題、 H26課題、 H27課題、 H28課題 
2章 センター標準解答例 ・・・会員講座でアップ済み
 H24解答図、 H25解答図、 H26解答図、 H27解答図、 H28解答図 
3章 センター出題課題の項目別分析
H24~H28までの課題について、下記9項目に分けて、それぞれを分析する。この結果、過去問から各項目ごとの出題傾向等が把握できる。
 ①1.設計条件、 ②(1)敷地、 ③(2)構造、階数及び建築物の高さ、 ④(3)延べ面積、 ⑤(4)人員構成等、 ⑥(5)要求室、 ⑦(6)階段、エレベーター及びスロープ、 ⑧(7)屋外施設等、 ⑨2.要求図書

4章 予測課題の解説
2017年の製図課題について、初年度の解説であることから1点予測課題とし、80%以上ズバリ的中する項目別の予測課題の解説をする予定である(2017年8月頃)。